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姿勢・うごき・健康・体力 通信

運動指導者、トレーナー教育に約30年携わってきた著者からの「姿勢」「うごき」「健康」「体力」などをキーワードにした、日々の実践や経験の発信、人生をより豊かにするための教養・情報の発信ブログです。

東京・上肢帯セミナー


2月10日(日)、東京・上肢帯セミナーに参加してくださった
皆様、ありがとうございました。




hon22.jpg




本には書いてない、特に難しいテクニック必要なし
だけど、速効性のあるアシスト法は、皆さん体験して、
喜んでもらえたのでよかったです。




本に目を通し、次に
本に書いてあることを実際に現場で使える実技として
経験し、また、後ほど、本を見返していただくと、きっと
効率よく脳に定着し、しっかりとした知識や技能として
習得していただけると思います。




そうして、しっかりした知識、技能を使って、今まで
以上に大活躍なさってください。




また、お会いできることを楽しみにして
おります。








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「大殿筋の機能低下」




動きケア・パーソナルトレーナー養成(前半)スクール
からのワンポイントです。



「股関節の部分・動きチェック」がでてきました。




IMG_0172.jpg

この形でチェックすると、大殿筋が機能低下して
いる場合、大腿骨は水平より上がっていないかも
しれません。



例えば、この状態で、「ヒップリフト」をやって
もらっても・・・・・・、




IMG_0170.jpg

大殿筋に効かないばかりか、代償として腰が
反り、腰に痛みを感じてしまう・・・・なんてことも
あります。




IMG_0169.jpg

ちょっとのテクニックで、大殿筋を目覚めさせて
あげると・・・・・、




IMG_0170.jpg

ヒップリフトでは、しっかり、大殿筋に効くように
なり・・・・、




IMG_0171.jpg

イスに座って、足裏で床をおしてみても、
「さっきと比べて、全然力の入り方が違う!!」




ことを確認できました。




ヒップリフトも、イスでの足裏踏みも「股関節・伸展」
動作だから、「股関節・伸展」の主働筋である「大殿筋」
が目覚めた後でやれば、感じが変わって当然ですね。




「へえ~、なるほど、おもしろい!」




皆さんの瞳が輝いた一場面でした。








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メールプレゼント


昨日の記事についての続きです・・・・・




棘下筋・小円筋あたりにこわばりがあると、
ちょっと意外なところの不調・痛みになって
あらわれる場合があります。




動きケア流に言うと、


「痛いのは○○だけど、原因は棘下筋・小円筋
あたりのこわばり」  です・・・・・。



・・・・・・・




興味のある方には、メールにて続きを送りますので、
「2/9メールプレゼント希望」とメールを送信ください。

(※期日は来週火曜日の2月12日14:00までとさせて
いただきます)。





メールフォーム・ここをクリック





明日は東京セミナーのため、戻りましたら
メールを送ります。










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「ローテーターカフ・エクササイズの意外な使い方」




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ローテーターカフのエクササイズです。





肩関節の弛緩性が大きい(ゆるい)人や
野球など投動作が必要なスポーツ選手が回旋筋腱版
(ローテーターカフ)強化のためによく行われるエクサ
サイズです。




このローテーターカフのエクササイズ、こんな使い方も
あります・・・・・、という興味深い報告が整形外科のリハビリ
室で施術しているS先生から届きました。




ご紹介します。




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(いただいたメール・ここから)




【棘下窩の硬結がある場合】



それを押す…


・コリコリとしているとき

・その部分や、他の部分に痛みがある場合
(トリガーポイントと考えられる)

・「あーそこそこ」と言われる場合




手指やボールなどを使って緩めることがあるのですが、
それよりも、ローテーターカフのエクササイズをしていた
だいた方が早く緩まるように感じます。




特に、内旋や外旋どちらかの可動域が減少していたり、
可動域が亢進していたり、段階的にアイソメトリックを行っ
ていただくと、力が弱い部分があれば、肩甲上腕関節や
ローテーターカフの機能低下があると思うのでそういう点
でも、安易に緩めるよりも、動きも確認して行った方が良
く、効率的なのではないかと思いました。




これは、他の関節で言えるかもしれません。




(いただいたメール・ここまで)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・





こわばりをゆるめるために「ローテーターカフエクササイズ」
を使う・・・・・、案外気づかない発想かもしれませんね。




S先生、
いつも興味深い報告をありがとうございます。









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姿勢と動きのなぜがわかる本がさらによくわかる(4)



姿勢と動きのなぜがわかる本が
さらによくわかるシリーズ~4~




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P.12~P.23 身体各部の基本運動とその表し方から(3)



P.21


「上肢帯」の基本運動、真ん中の段、画像





背骨から上肢帯が遠ざかる動き(肩が前に出る
ような動き)が外転ですが、屈曲とあらわされる
こともあるので、注意が必要です。   





同じように、背骨に上肢帯が近づく動き(胸を
はるような動き)が内転ですが、伸展とあらわさ
れることもあるので、注意が必要です。





他の部位、例えば、股関節などは「外転」と「屈曲」
は当然違う動きです。「内転」と「伸展」ももちろん
違う動きです。





しかし、「上肢帯」では、「外転」と「屈曲」、「内転」と
「伸展」は同じ動きをあらわします。





ちょっと知っておくと何かの時に、上肢帯の外転や屈曲
が出てきてもあわてずに済みます。










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