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姿勢・うごき・健康・体力 通信

運動指導者、トレーナー教育に約30年携わってきた著者からの「姿勢」「うごき」「健康」「体力」などをキーワードにした、日々の実践や経験の発信、人生をより豊かにするための教養・情報の発信ブログです。

縫工筋の柔軟性が低下した人の特徴(続き)

昨日の続きです。


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縫工筋の柔軟性をチェックするためのポーズです。


ただ、これだと、「股関節内旋なので、深層外旋六筋などの柔軟性も反映
されるので、できるだけ縫工筋あたりの情報が反映されるためには?」と
いうことでした。


そのためのちょっとした工夫のひとつ・・・・、


それは、股関節を伸展位で内旋してみることです。


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こうすると、深層外旋六筋あたりの柔軟性の影響を少なくし、縫工筋あたりの
情報をたくさん反映させることができます。


手の位置を工夫して、触察も併用して確認できるとよりいいですね。


ひとつのチェックの結果には、たくさんの情報が入っています。


そんな中でも、できるだけ目的とする筋・筋群あたりの情報がたくさん
引き出せるように、工夫したいものです。


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