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姿勢・うごき・健康・体力 通信

運動指導者、トレーナー教育に約30年携わってきた著者からの「姿勢」「うごき」「健康」「体力」などをキーワードにした、日々の実践や経験の発信、人生をより豊かにするための教養・情報の発信ブログです。

「梨状筋の位置」


姿勢と動きセミナーからのワンポイント
です。




今回のテーマは、「股関節・内旋と股関節・外旋」
筋でいうと、「小殿筋」と「深層外旋六筋」でした。




IMG_1507.jpg
赤いテープが梨状筋をあらわしています。
梨状筋の下から「座骨神経」がでてきます。



梨状筋のあたり、触察できるといいですね。



いろいろな目安がありますが、

「上後腸骨棘」と大転子を結んだ線と、
「上前腸骨棘」と座骨結節を結んだ線の交わった
あたりが「梨状筋」です。




IMG_1508.jpg
慣れてくると、次の段階として、「上後腸骨棘」と大転子
を結んだ線だけ確認すれば、梨状筋の位置わかるよう
になります。




このあたりのこわばりを触察できるようになると、



腰痛の方(このあたりのこわばりが腰痛の原因
になっている方結構いらっしゃいます)





太もも裏側、ふくらはぎ、足裏などのしびれ、痛みが
気になる方(このあたりのこわばりがそれらの原因
になっている方いらっしゃいます)


の原因が判断できるようになります。




姿勢や動きを見る目プラス、触察スキルも高めて
おきたいものです。








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