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姿勢・うごき・健康・体力 通信

運動指導者、トレーナー教育に約30年携わってきた著者からの「姿勢」「うごき」「健康」「体力」などをキーワードにした、日々の実践や経験の発信、人生をより豊かにするための教養・情報の発信ブログです。

左だと起き上がれるのに、右だとできない!?



皆さんからのご質問に
お応えするQ&A集です。


Q:
「動きケアで楽々動けるカラダづくり講座」の
仰臥位からの起き上がりをやってもらいました。


その中で、片膝をまげて起き上がるのがあったのですが、
生徒さんの中に、膝を手で持って行っても、左ひざを持って
だと起き上がれるのに、右ひざを持ってやると起き上がれ
なくてショックを受けていた方がいました。


どんなことが考えられますか?




A:
ご質問ありがとうございます。



IMG_0536_201908032056401cd.jpg


IMG_0537_20190803205642ddf.jpg


これですね。



これを膝を手で持って行なっても
左ひざを持ってだと起き上がれるのに、右ひざを持って
やると起き上がれないケースですね。



この起き上がりができるためには、腹直筋から腸腰筋
などへの連動が必要です。



ちゃんとみてみないといけませんが、この連動がうまく
いっていないケースが多いです。



特に右の腸腰筋がうまく機能していないのかもしれ
ません。



この連動がうまくいかない要因として、腰背部のこわばり
や股関節・後面筋のこわばりなどがあります。



腰痛が伴っているのもっとやりにくい、力が入りにくい
はずです。



こわばりの箇所をみつけて、ゆるめ、腸腰筋の機能
を高めて、上手に連動を補助してみてください。



きっとできるようになりますよ。

ぜひ、やってみてください。








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