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姿勢・うごき・健康・体力 通信

運動指導者、トレーナー教育に約30年携わってきた著者からの「姿勢」「うごき」「健康」「体力」などをキーワードにした、日々の実践や経験の発信、人生をより豊かにするための教養・情報の発信ブログです。

「大切な骨盤部の動き」


動きケアで、
いくつになっても「楽々動ける」ために
できるように維持してほしい「床すわり」
が8つあります。



1、あぐら
2、半跏趺坐
3、正坐
4、跪坐
5、横すわり
6、合蹠(足裏合わせ)坐り
7、三角すわり
8、しゃがみすわり


の8つです。



動きケアでは、現代人が衰えやすい骨盤部の動きを
1、骨盤:前傾・後傾  2、骨盤:左右傾け  3、腹圧


の3つにまとめています。



8つの床すわりには、現代人が衰えやすい骨盤部の
3つの機能が凝縮されています。



ですから、骨盤部の3つの機能が衰えてくると、床すわりの
どれかができない、という形であらわれてくるのです。



現在は、イス座りの習慣が多くなったこともあり、骨盤部の衰え
を反映する「床すわり」の衰えは見逃されやすくなっているようです。



床すわりのどれかができなくなってきたら、骨盤部の3つの機能
が衰えてきた、という信号です。



知っておいて、
いくつになっても「楽々動けるカラダ」を維持するために、活用
したいものです。








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