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姿勢・うごき・健康・体力 通信

運動指導者、トレーナー教育に約30年携わってきた著者からの「姿勢」「うごき」「健康」「体力」などをキーワードにした、日々の実践や経験の発信、人生をより豊かにするための教養・情報の発信ブログです。

「グループレッスンで一人だけ・・・・」


皆さんからのご質問にお答えする
Q&A集です。



Q:

質問ですが、おしえてください


グループレッスンで、
前回、床に座るともう立ち上がれないからいやだと、椅子で
足指だけをおこなった方がいました。

次回こられたとき、
マットでの体操はきついかもしれなくて
グループレッスン内でどのように
お一人だけをケアしたらよいのか
悩んでいます。



A:


1、「前回、床に座るともう立ち上がれないからいやだと・・・」
この部分を少し掘り下げて、その方が床でも大丈夫なように
してあげてから、行う。


2、マットでの体操にそれぞれイスバージョンエクササイズを用意
しておいてそれをやってもらう。


どちらにしても、個人的な説明、フォローは必要です。



【補足】
1、はその方がいくつになっても楽々動けるカラダを維持する
ためには、床座りから立つ体位変換はできるようにしておくのが
望ましいので、それを中間の目標として理解してもらえるといい
ですね。



はじまる前の時間など使って、
こうすれば、膝が痛くない状態で、マットで体操ができるんだ、
とか、床から立ち上がれるんだというパターンを
いっしょに見つけてあげられるとよいと思います。



四つばい位はできるけど、横座りはできないとか、手をついて
膝を深く曲げなければ、正坐ができるとか、立ち上がる時にイスを
使えば大丈夫とか、少し細かく把握できるとそれに伴ってその方
ができるエクササイズがみえてきます。



たいへんだとは思いますが、一生懸命にかかわってみると
勉強になって、以後、同じような人に出会った時に自信をもって
指導にあたることができます。



生徒さんをよくしたい!!と一生懸命にかかわっている
あなたの姿は、当の生徒さんはもちろん、他の生徒さんにも
“素敵な指導者”として映っているはずです。




自信を持って、

さあ、ガンバ(顔晴)です!!






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