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姿勢・うごき・健康・体力 通信

運動指導者、トレーナー教育に約30年携わってきた著者からの「姿勢」「うごき」「健康」「体力」などをキーワードにした、日々の実践や経験の発信、人生をより豊かにするための教養・情報の発信ブログです。

「自己肯定感」と動きケア(2)



自己肯定感とは、
「あるがままの自分で大丈夫と思える」感覚です。



「できる自分、好きな自分」だけでなく、「ダメな自分、
嫌いな自分」もそれでいいんだ、と認めることができる、
許せることができることがポイントです。



しかし、なかなか、「ダメな自分、嫌いな自分」は認める
ことはできないので、否定したりします。




潜在意識では、否定するものは大きくなるので、
「ダメな自分、嫌いな自分」の部分が大きくなって
「自己肯定感」が低下します。




「自己肯定感」が低下すると、益々、「私なんてダメ」、
「私なんて無理」、「私なんて価値がない・・・」と
できないことや自分の欠点や足らないところ、悪い
ところばかりが目につくようになります。



ストレス、ムリを重ねる、苦しさ、さみしさ、ツラさ、孤立・・・・、
人によっては、身体の不調、痛みとしてあらわれてきます。



「自己肯定感」が下がっていると、身体の中でも、「痛い部位」、
痛い動き、不調な動きばかりに目がいきます。



日を重ねるごとに
脳の中では、ネガティブな思考→ネガティブな感情→ネガティブな
身体反応・・・・という回路が強化されてしまいます。



動きケアの指導では、途中何度も、痛くない部位(○部位)、
違和感や痛みがない動き(○方向運動)を尋ね、クライアントに
自分の体で意識してもらうチェック、機会が何度もでてきます。



はじめは、悪いところばかりに目をむける習慣にどっぷり
つかっているクライアントは「○方向運動がよくわからない」
という反応をしめす場合がありますが、何度も自分の○方向
運動に目を向けてもらう機会をつくり続けると、やがて反応が
変わってきます。「なんとなくよくなった気がする・・・」とか。



そうなると、
脳の中では、ポジティブな思考→ポジティブな感情→ポジティブな
身体反応・・・・という新しい回路が形成されはじめます。



あとは、動きケア・セッションや、ホームエクササイズを繰り返す
ことにより、ポジティブな思考→ポジティブな感情→ポジティブな
身体反応・・・・という新しい回路を繰り返し強化していけば、
やがてはポジティブ回路が普通になってくるのです。


いわば、「脳のポジティブ上書き保存」習慣です。



この流れで、仕事の方でも昇進されたクライアントがいらっしゃい
ました。




「自己肯定感」が下がっていると、何をやってもうまくいかないと
いうことは、「自己肯定感」が上がればすべてうまくいくという
ことです。




このことに気づかせてくれたクライアント皆さんには
本当に感謝いたします。






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