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姿勢・うごき・健康・体力 通信

運動指導者、トレーナー教育に約30年携わってきた著者からの「姿勢」「うごき」「健康」「体力」などをキーワードにした、日々の実践や経験の発信、人生をより豊かにするための教養・情報の発信ブログです。

「割座」


「姿勢と動きのなぜがわかるセミナー」
(パーソナル指導・本物塾)からのワンポイント
です。




第11講座のテーマは「膝」でした。




途中、「割座」がでてきました。割座とは、ぺしゃんこ座り、
とか女座りとか、呼ばれるもので、正座から足、下腿を外方に
開き、お尻をぺちゃんと床につけて座る座り方のことです。




IMG_4718.jpg
「割座」




これができると、膝の靭帯や関節包がゆるい状態
=膝の不安定性(弛緩性)が大きい、目安となります。





IMG_4719.jpg

さらに、足首を背屈することができると、より
下腿が外旋することになり、膝の不安定性(弛緩性)
が大きい上級クラスです。




股関節の内旋が少ないとより膝からねじれている
ことになります。




股関節の内旋具合と合わせて判断したい
ものです。








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