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姿勢・うごき・健康・体力 通信

運動指導者、トレーナー教育に約30年携わってきた著者からの「姿勢」「うごき」「健康」「体力」などをキーワードにした、日々の実践や経験の発信、人生をより豊かにするための教養・情報の発信ブログです。

「頸部に負担がかかっている要因」(2)

keibufutan.jpg


前記事の続きです・・・・。





私:
「今度は、肩を前にだして(肩甲骨・外転)してから、
背中を背もたれにつけるように、骨盤を後傾させて
みてください」




皆さん:簡単に行う





私:
「簡単ですね、では、今度は肩を前にだしたまま
(肩甲骨・外転のまま)で、骨盤を前傾(骨盤を
立てる)してみてください」





皆さん:
「うわっ、やりにく!!」




私:
「やりにくいですね。肩が前にでていると、骨盤は
前傾しにくいように人の身体はできています。





ということは、肩が前にでていることが習慣になって
いる人は、骨盤後傾の習慣ができているかもしれ
ません。





頸部後屈の可動域が狭い人は、肩甲骨が前に
出すぎているかもしれない・・・・、なぜ、肩甲骨
が前にですぎているかというと、骨盤が後傾して
いるからかもしれない・・・・・、





ということは、頸部・後屈の可動域が狭くなるように
負担がかかっているのは、頸部自体が悪いわけで
はなく、骨盤が後傾しているところから来ているかも
しれないということですね・・・・。





そういう人は、頸部に不調を訴えていても、不調がある
頸部は直接触らずに、となりのさらにとなり、骨盤の前傾
具合を戻してあげれば、結果、頸部の調子をよくすること
ができる可能性があるということです・・・・





頸部は、とても細くて、弱いところです。そこに
直接アプローチすることは危険が伴います。





しかし、以上のことが理解できると、頸部という
細くて、弱いところを直接、頸部を触らずに
調子をよくしてあげるアプローチの仕方がみえて
きますね。これが「ヒトの連動のしくみ」です」。




皆さん;
「へ~~~~~え」







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