FC2ブログ

姿勢・うごき・健康・体力 通信

運動指導者、トレーナー教育に約30年携わってきた著者からの「姿勢」「うごき」「健康」「体力」などをキーワードにした、日々の実践や経験の発信、人生をより豊かにするための教養・情報の発信ブログです。

脊柱起立筋(2)

「案外知らないかも・・・、筋のひと口メモ」シリーズ


今回は、「脊柱起立筋(2)」です。


「脊柱起立筋」は3つの筋の総称で、一番外側が「腸肋筋」、その内側が「最長筋」、
一番内側が「棘筋」でした。


sekityukiritukin11129
脊柱起立筋(「からだ・うごき塾テキスト」 著・土屋真人より)



「脊柱起立筋」の作用を確認してみます。


両側の脊柱起立筋が同時に作用すると、頚部・体幹部(胸腰部)の伸展、(骨盤の前傾)
が起こります。


片側の脊柱起立筋のみ作用すると、頚部・体幹部(胸腰部)の同側側屈、同側回旋
が起こります。


このことから、脊柱起立筋の筋力、柔軟性などに左右差があると、「骨盤の左右傾きが
大きい立位姿勢」、「体幹部のねじれが大きい立位姿勢」としてあらわれてくることが
予測できます。



土屋 真人のホームページ
→たくさんのお問い合わせ、ご希望ありがとうございました。
2012年8月スタート!「パーソナルトレーナー本物塾」
受講受付終了いたしました。
定員まであと 0名様です。
 

「拍手マーク」のクリックが私のモチベーションです。
よろしければ、クリックお願いいたします。
 ↓ ↓ ↓
別窓 |  (43-4)脊柱起立筋 | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨
<<“運動” のとらえ方 | 姿勢・うごき・健康・体力 通信 | 御礼>>

この記事のコメント

∧top | under∨
コメントの投稿
 

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック

∧top | under∨
| 姿勢・うごき・健康・体力 通信 |