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姿勢・うごき・健康・体力 通信

運動指導者、トレーナー教育に約30年携わってきた著者からの「姿勢」「うごき」「健康」「体力」などをキーワードにした、日々の実践や経験の発信、人生をより豊かにするための教養・情報の発信ブログです。

「動きケア体操・導ヨガのキモ」(2)




たいていヒトは、衰えてくると
「骨盤」が後傾してきます。




例えば、骨盤を後傾して歩くと、後ろ重心になります
から、骨盤が後傾すると、スムーズに前にすすめなく
なってくるのです。




そこで、骨盤が十分に前傾できるように戻して
あげると、前重心になりますから、歩いてもらうと
足が軽くなったとか、楽に前に進めるように
なったとか、その場でお感じになるのです。




ところが、この骨盤前傾を十分できるようにしようと
してもブレーキになるところがあります。




そのひとつが、前記事でお伝えした「胸椎部」
です。




いくら骨盤を前傾しようとしても「胸椎部」がかたくて
動かなくなっていると、骨盤を十分に前傾することが
できません。



この骨盤前傾を十分できるようにしようと
してもブレーキになるところの



ふたつめが、



股関節周辺筋のこわばりです。



股関節周辺筋がこわばっていると
骨盤を十分に前傾することが
できません。



たいていあぐらなどで膝が十分にひらかない、



骨盤から上体を前に倒せない(上体を前に倒しながら
おしりを後ろに引くことができない)



という形であらわれます。




ですから、動きケア体操・導ヨガでは、
瞬間脱力体操、複合運動、ゆらし体操などを
つかって、股関節周辺筋をゆるませるのです。



すると、骨盤が十分に前傾できるようになります。



これが、「動きケア体操・導ヨガ」のキモ(2)
です。







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