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姿勢・うごき・健康・体力 通信

運動指導者、トレーナー教育に約30年携わってきた著者からの「姿勢」「うごき」「健康」「体力」などをキーワードにした、日々の実践や経験の発信、人生をより豊かにするための教養・情報の発信ブログです。

「動きケア体操・導ヨガ」ブログセミナー(2)


「動きケア体操・導ヨガ」ブログセミナー(2)




まずは、最初に行う 
「動きケア体操・導ヨガ:ファースト・ステージ」です。



身体のこわばりをゆるめ、脳・神経系を活性化し、
筋の若々しさを維持し、楽に動ける身体づくりの
ために行うのが、「動きケア体操・導ヨガ:ファースト
ステージ」です。



身体ゆるめのポイントのひとつが「大腿内転筋群」
(内もも)です。



ここは、現代人がこわばりやすい部位のひとつです。



まずは、「瞬間脱力体操」を使います。

そのやり方をご紹介します。



201911301.jpg
まずは、足裏あわせすわりでチェックします。上記の場合は、
左側の内ももあたりにこわばりを感じました。
(左ひざがより上がっています)。




20191130.jpg
その場合は、こんな感じで左膝は閉じようとするのを、右足
で上から踏むように押さえて、力の均衡をつくります。




最高の力の半分くらいです。その時、「大腿内転筋群」が
硬くなっていればOKです。1,2,3,4,5と数え、その後、
できるだけ瞬間的に脱力します。これを3回くらい繰り返し
ます。



その後、最初の足裏あわせチェックで確認してみると、
左側の「大腿内転筋群」がゆるんでいるのを確認できます。



このことは、「一度力を入れた後に筋はよくゆるむ」という
「反射」による身体のしくみとしてご存知の方も多いと
思います。



それは、それでよいのですが、「動きケア体操・導ヨガ」
で重視するのは、できるだけ瞬間的に脱力する、という
ことです。



力を入れて、瞬間的に脱力できるというのは、神経系が
若々しいということです。



神経系が若々しくないと、瞬間的に脱力できずに、徐々にしか
脱力できない、脱力したつもりでも脱力できていない・・・・
ということがみられます。



衰えがすすんだ方の指導をしたことがある方は、心あたり
があるかもしれません。



このように、
いくつになっても元気で活動的、楽々動けるカラダづくり
をゴールとしている「動きケア体操・導ヨガ」では、



こわばりゆるめのために、
さらに、若々しい神経系づくりのために「瞬間脱力体操」
を行います。




(つづく)








「動きケア・入門講座」





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