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姿勢・うごき・健康・体力 通信

運動指導者、トレーナー教育に約30年携わってきた著者からの「姿勢」「うごき」「健康」「体力」などをキーワードにした、日々の実践や経験の発信、人生をより豊かにするための教養・情報の発信ブログです。

動きケア・機能改善インストラクター養成講座・スタート!!

動きケア・機能改善インストラクター養成講座
がスタートしました。



身体に負担をかけない
(1)イス座り姿勢
(2)床座り姿勢
(3)立ち方姿勢

(4)誰でも日常生活で行う体位変換
・仰臥位から床座り
・床座りから立ち上がり
・イスからの立ち上がり
(医師・岡本隆行先生との共著でも紹介)

身体に負担をかけない
(5)階段昇降 他



これらのチェック法から、具体的な改善方法までを
まとめたのが「動きケア・機能改善インストラクター養成講座」
です。



例えば、床への「横すわり」ができなくなった人を
どのようにできるようにしてあげるのか・・・・・、

横すわりを部分に分けて「部分・動きケア」、それから
「連動ケア」で仕上げます!



この日も、「横すわり」でやりにくい側を確認
してもらい・・・・・・、



腰椎部、骨盤部、股関節、下腿、足・足部と
「部分・動きケア」をするたびに、どんどん「横すわり」
が楽にできるようになっていって(体感)、



「横すわり」ができない人には、こう指導すれば、
できるようになるんだ!! と実感してもらえ
ました。



IMG_0566.jpg
(参考写真)

また、この日は「合せきすわり」からの立ち上がりで
どうしても右に傾いてしまい、うまくいかなかった人が
少しある部分を操作したら、スッと立てた!!という
場面もありました。




ちなみにその部分とは「足部」でした!!



「原因は足部だったんだ!!」



何歳になっても「楽々動けるカラダ」を維持するための
ポイントは、

誰でも日常生活で行う体位変換のうち、一番力が必要で、
たくさんの部位の機能が必要な

・床すわりから立ち上がり

が複数のやり方でできるように維持しておくことです。




そのためには、まず8つの「床すわり」ができる身体を
維持していただきたい!!



「でも、もうできない床すわりがあるんですけど・・・・」



「大丈夫ですよ、動きケア機能改善インストラクター
が、床すわりができる方法を指導してくれますよ、
すると、また、元気に動けますよ」



・・・・と勝手に「動きケア機能改善インスタラクター」
の活躍を妄想しております。







「楽々動けるカラダ測定士」養成講座スタート
>>





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