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姿勢・うごき・健康・体力 通信

運動指導者、トレーナー教育に約30年携わってきた著者からの「姿勢」「うごき」「健康」「体力」などをキーワードにした、日々の実践や経験の発信、人生をより豊かにするための教養・情報の発信ブログです。

「みたて」の力


「動きケア・パーソナルトレーナー養成(前半)
スクール」土曜日クラスがスタートしました。




「動き」を直接起こすのは、「筋」です。





その筋のコンディションは、
①動き ②触察 ③姿勢・骨配列に
あらわれます。





ですから、
「動きケア」では、クライアントのコンディションを
この3つからチェックするのです。





IMG_4617.jpg




例えば、上写真のHさんは、みての通り、
仰臥位での骨配列は股関節・過内旋
ですから、小殿筋や中殿筋の前部あたりに
こわばりがあることが予測できます。




立位でチェックしてみると、やっぱり「骨盤・過前傾
姿勢(腰そり姿勢)」でした。




触察では、股関節前面あたりにこわばりを
みつけることができるかもしれませんし、
動きでは、股関節・外旋が十分にできない
など、




わかってきて、「みる目」の精度が高まると
ちゃんと 筋コンディションが ①動き ②触察 
③姿勢・骨配列の3つで結びついて、その理由が
わかってくるのです。





スクールの初日から、そのあたりがリンクして
「なるほど、だからさっきのチェックでは、ああ
だったんですね」





と静かな感動を何度も共有することが
できました。




本当にクライアントに喜んでもらえるために
は、「みたての力」は必要不可欠です。




今回お伝えした「みかた」、「チェック法」の先に
「みたての力」をみにつけ、クライアントに喜んで
もらっている自分の姿が・・・・・、





少しでもイメージでき、希望を感じていただけたとしたら、
うれしく思います。








11月スタート!「動きケア(R)パーソナルトレーナー
養成(前半)スクール」受講受付スタートしております。



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(株)DOUフィットネス総合研究所のホームページ
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