姿勢・うごき・健康・体力 通信

運動指導者、トレーナー教育に約20年携わってきた著者からの「姿勢」「うごき」「健康」「体力」などをキーワードにした、日々の実践や経験の発信、人生をより豊かにするための教養・情報の発信ブログです。

「ポーズの時、足指は反って・・・」





2月26日(日)、「パーソナルトレーナー本物塾」(テーマ別)からの
ワンポイントです。




今回のテーマは、「足部の痛み、不調改善指導」でした。




ところで、講座中、ヨガの先生からこんな話題が提供されました。






yoga117226.jpg
この先生は、ヨガを勉強する過程で、足部を安定させるために、
ポーズの際、こんな感じで足指を反って力をいれるように指導
されたことがあるそうです。




「足指をそらすとアーチが高くなるから」と教えられたとか・・・・。




この身体のしくみを確認しておきましょう。



これは、「ウィンドラス機構」と呼ばれるものです。




足指が反る(伸展する)と、足底腱膜の停止部が前方で
巻き上げられることになり、テンションが高まり、かかと部が
前に引っ張られるような形になります。




その結果アーチが高くなり、足部の剛性が高まるのです。




それはそれでよいのですが、
この話には続きがあります。




この先生がおっしゃるには、この「足指を反って力を
いれる」ことをずっと実践していたら、「足部のある機能」が
おとろえてしまった・・・・ということでした。





この先生だけでなく、生徒さんにもそういう方がたくさん
みられた、ということでした。





さすが、「姿勢・うごきをみる目」がそなわったヨガの
先生です。





洞察が深い!と感動いたしました。





で、これは日本人の特徴であるかも・・・・と考察されて
いました。





「足指を反って力をいれる」ことをずっと実践していたら、
衰えてしまった「足部のある機能」とは?




特に日本人に起きやすいかも、と考えられる理由とは?




せひ、読者皆さんも考えてみてください。




答えは、次回のブログでお伝えします。











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