姿勢・うごき・健康・体力 通信

運動指導者、トレーナー教育に約20年携わってきた著者からの「姿勢」「うごき」「健康」「体力」などをキーワードにした、日々の実践や経験の発信、人生をより豊かにするための教養・情報の発信ブログです。

「側臥位での股関節・伸展が不十分」



皆さんからいただいたご質問にお答えする
Q&A集です。




Q:
いつもありがとうございます。  

側臥位で股関節伸展してください、といっても股関節・伸展までいかない
人がいます、どこが硬いんでしょうか?





A:
ご質問ありがとうございます。


早速、お尋ねについてです。


まずは、確認ですが・・・・





sokuga116331.jpg
「側臥位で股伸展してください」と言ってもこの写真のように
股関節・伸展までいかないわけですね。




うちでお伝えしている
基本通りにお答えすると・・・・、



股関節を伸展するためには、股関節・伸展筋が収縮し(短くなり)、
股関節・屈曲筋が弛緩する(長くなる)必要があります。



ですから、股関節・伸展が十分にできない場合、股関節・屈曲筋あたり
が十分に弛緩しない(長くならない)=硬い、と考えることができます。



股関節・屈曲筋は具体的には「腸腰筋」、「恥骨筋」などです。



股関節・伸展が十分にできない場合、「腸腰筋」、「恥骨筋」あたり、
股関節の前面あたりが硬い(こわばりがある、柔軟性低下がある)
かも、と予測してみてください。



また、股関節を伸展しようとすると、股関節の外転が伴う場合は「大腿
筋膜張筋」あたりが硬いかもしれません。



以上、参考になればうれしく存じます。










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