姿勢・うごき・健康・体力 通信

運動指導者、トレーナー教育に約20年携わってきた著者からの「姿勢」「うごき」「健康」「体力」などをキーワードにした、日々の実践や経験の発信、人生をより豊かにするための教養・情報の発信ブログです。

こわばりを緩める方法

9月28日(日)、パーソナルトレーナー本物塾(中級クラス)からのワンポイントです。



今回は、こわばりがあったり、柔軟性が低下しているところを「ゆるめるノウハウ」を
たくさんお伝えしました。



“普通”の指導者は、柔軟性が低下している・かたいところには=静的ストレッチング、
という思い込みがあるようです。



皆さんには、そんな“思い込み”をはずして、運動指導・可能性の広さを知っていただき
たかったので、あえて「静的ストレッチング」は使わない方法ばかりをたくさんお伝えしました。



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皆さんからリクエストがあった「胸部」をゆるめるテクニックにチャレンジ中
です。



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その後、ヨガ指導者のIさんが「バッタのポーズ」をやったところ、今緩めてもらった
左側の胸部側=肘の上がり具合がものすごくて、会場からざわめきが起きました。



今、現場で行われている「静的ストレッチング」の場面をみるとご本人は「ストレッチ感」
を感じていても、柔軟性向上、関節可動域の拡大、こわばりの弛緩といった効果は調べて
みると残念ながらでていないことが多いようです。



(そもそも、“普通”の指導者は「静的ストレッチング」の後に上記のような効果がでている
か、チェックすることもないようですが・・・・)


「静的ストレッチング」以外にも柔軟性を高める、こわばりを緩める方法はたくさん
あります。


今回そのことを確認し、体験しただけでも、“普通”の指導者と大きな違いが生まれた
はずです。


皆様の大活躍、期待しております。









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