姿勢・うごき・健康・体力 通信

運動指導者、トレーナー教育に約20年携わってきた著者からの「姿勢」「うごき」「健康」「体力」などをキーワードにした、日々の実践や経験の発信、人生をより豊かにするための教養・情報の発信ブログです。

“上肢” のとらえ方

4月28日(日)、パーソナルトレーナー本物塾(基礎コース)からの
ワンポイントです。


テーマは「上肢帯(肩甲帯)」でした。


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「上肢帯(肩甲帯)の見方」について確認する皆さんです。



受講者皆さんのように意識の高い指導者の方は大丈夫だと思いますが、
たいていの一般の方が認識されている「上肢」とは・・・・、


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肩甲上腕関節から先、上腕骨から先です。



だから、きっと上肢帯(肩甲骨と鎖骨)を動かす発想自体があまりないの
だと感じます。



上肢帯への意識がなければ、上肢帯を動かすことはどんどん少なくなっていき、
やがて上肢帯の周辺筋はこわばり、眠ってしまうことでしょう。


上肢帯の周辺筋がこわばり、眠ってしまうと頸部、肩部、腕部の不調や不具合が
起きやすくなってしまうようです。



一般の方に「上肢帯への意識」、「上肢帯の重要性」を広くわかっていただく
ためには、このような方の大活躍が必要です!


望月さんです。


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講座前、受講者の高橋さんから「スゴイ人がここにいます!」と推薦が
あったので、講座中、受講者皆さんに“スゴイ!肩甲骨技”を披露して
いただきました。


このような方が大活躍されると世の中に「上肢帯への意識」、「上肢帯の重要性」
が急速に浸透していくと思うのです。


望月さんの“肩甲骨技”は本当にすごかった・・・・。



かくして
四つんばいになって胸郭から肩甲骨をはがす(分離する)技で、かつては受講者皆さん
を驚愕と感動の嵐に巻き込んでいた土屋の“肩甲骨技”はこの日望月さんの“前座”と
なったのでした・・・・・(涙)



気を取り直して
望月さんの“スゴイ!肩甲骨技”は次回の記事でお伝えします・・・・。





→ 土屋真人のホームページ
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