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姿勢・うごき・健康・体力 通信

運動指導者、トレーナー教育に約30年携わってきた著者からの「姿勢」「うごき」「健康」「体力」などをキーワードにした、日々の実践や経験の発信、人生をより豊かにするための教養・情報の発信ブログです。

“復活” の途中

中学硬式野球チームでの「ノック」で次の日起き上がることが
できないほどのダメージを受け、ウエイトトレーニングを開始してから
1ヵ月半が過ぎました。


アイスホッケーをやっていた大学時代と比べたら、まだまだ扱う重量は
少ないものですが、それでもだいたい週2回のトレーニングに少しづつ
身体は適応してきているようです。


第一段階として、メインの種目では、まずは自分の体重と同重量を余裕を
もって扱えるレベルに戻したいと考えています。


現状は・・・、


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「デットリフト」は、体重と同重量で4回


(ある文献によると、4回反復できるとその重量はmaxの90%ほどに相当)



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「スクワット」は、体重と同重量で4回



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「ベンチプレス」は、体重と同重量で1回


この一ヶ月半でここまで戻ってきました。



どの種目もその前に数セット行ってからの値ですので疲労もあり、
あくまで参考値としての現状です。


扱う重量は種目によっては大学生時代の半分ほどですが、肝心の「ノック」の
方は、おかげさまで「外野ノック」を含め、1時間半ぶっ続けでノック
しても大丈夫になっています。ありがたいことです。


学生時代は、本当に基本的な知識だけでがむしゃらにやっていただけでした。
挙上重量の向上がそのままパフォーマンス向上につながると信じて・・・。



今は同じ「ウエイトトレーニング」でも学生時代のそれとは全く違う、
工夫された、競技パフォーマンスに直結するものになっています。


おもしろいもので、2つの違った「ウエイトトレーニング法」の
その違いを自分の身体でしっかりと体感させてもらう結果となっています。


本当におもしろいものです。


競技パフォーマンスに直結する「ウエイトトレーニング法」、その工夫を必要と
される方にまた、お伝えしたいと思っております。




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