姿勢・うごき・健康・体力 通信

運動指導者、トレーナー教育に約20年携わってきた著者からの「姿勢」「うごき」「健康」「体力」などをキーワードにした、日々の実践や経験の発信、人生をより豊かにするための教養・情報の発信ブログです。

腓腹筋の柔軟性が低下した人の特徴

6月26日(日)、「パーソナルトレーナー・本物塾」からのワンポイント
です。


腓腹筋あたりの柔軟性が低下した人の特徴です。


体力テストの柔軟性テストでおなじみの「立位体前屈」をしてもらいます。


(※近年は、体力テストの柔軟性テストとしては、「長座位体前屈」で行うこと
が多くなっています)。


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この時、足首の角度が90度以上なら、腓腹筋あたりの柔軟生が低下しているかも、
と判断する目安になります。(デモは、礒部さんです)。


この後、他のチェックと合わせて、腓腹筋あたりの柔軟性低下を確認します。


「立位体前屈」をみると、


股関節の角度で「ハムストリングス」の柔軟性を、腰背部の屈曲具合(腰あたりの
丸まり具合)で「脊柱起立筋」、「腰方形筋」の柔軟性を・・・・、


そして、足首の角度で「腓腹筋」の柔軟性など、など・・・・をチェックできます。


さらに、「立位体前屈」には、足の裏から、身体の背面を通って、頭部まで続いて
いる「筋筋膜網」のコンディションもあらわれます・・・・。


「姿勢」、「動き」を見る目を養うと、おなじみの「立位体前屈」をみても、たく
さんのことが見えてくるようです。


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