姿勢・うごき・健康・体力 通信

運動指導者、トレーナー教育に約20年携わってきた著者からの「姿勢」「うごき」「健康」「体力」などをキーワードにした、日々の実践や経験の発信、人生をより豊かにするための教養・情報の発信ブログです。

簡単そうにみえるけど、案外難しい・・・・

10月26日(日)、パーソナルトレーナー本物塾(中級コース)からの
ワンポイントです。


今回のテーマは、「腰痛予防改善指導の実際」でした。


ほとんどの腰痛の方には、お腹から力が抜けている、腹圧がかかっていない
ことが習慣になっている、という共通の特徴があります。


そこで、お腹に力をいれるエクササイズ、体幹部深層筋を目覚めさせる
エクササイズ・・・・となるわけです。


今回は基本的だけど結構できない人が多いエクササイズをご紹介
しました。


そのひとつが、側臥位で「腹式呼吸」を繰り返すエクササイズと側臥位で
「胸式呼吸」を繰り返すエクササイズです。



kosi1141027.jpg
エクササイズにチャレンジしてみる皆さんです。


側臥位では仰臥位の時ほど「腹式呼吸」でお腹がふくらまない・・・・、
側臥位では「胸式呼吸」がうまくできない・・・・、
結構キツイ・・・・、


様々な声がきかれました。


やることは同じだとしても、重力のかかり方が変わると、エクササイズの
難易度も変化します。


まずは、簡単にできそうなことを、確実に、正確に、行うことができるように
したいものもです。










ありがとうございます。(興味のある方、お急ぎください)。
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土曜日コース  あと 4名 、 日曜日コース  あと 3名  です。


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ストレッチポール(フォームローラー)エクササイズ

1月29日(日)、ハイレベル運動指導者養成講座・豊橋クラスからの
ワンポイントです。


今回のテーマは、「ストレッチポール(フォームローラー)エクササイズ」
です。


1、リラクゼーション、こわばり・緊張の弛緩エクササイズ
2、コア安定性向上トレーニング
3、セルフマッサージ、セルフ筋筋膜リリース
4、その他

・・・・と確認していきました。


toyo1120130
ストレッチポール(フォームローラー)を脊柱に立てにあててのリラクゼーション
エクササイズを確認する皆さんです。


toyo2120130
コア安定性向上トレーニングで見事な「コア」を披露してくれた山本さんです。


toyo3120130
写真手前の鈴木さんと写真左の野口さんは、大腿前面あたりの、写真奥のお二人
中村さんと鈴木さんは大腿部外側あたりのセルフマッサージ中です。


皆様のストレッチポール(フォームローラー)を使った指導をより充実させるために
今回お伝えした内容をご活用いただければ、うれしく存じます。


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ありがとうございました、日曜日コースは定員に達しましたので、受付終了
いたしました。


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エクササイズの目的は?

12月25日(日)、「ハイレベル運動指導者養成講座」(豊橋クラス)からの
ワンポイントです。


講座中に「コアエクササイズ」がでてきました。


次の写真にある結構一般的に知られているエクササイズです。


toyohasi111225
写真手前、デモは、山本さんです。


細かく段階に分け、エクササイズの展開とともに、指導のポイントなどを
お伝えしていきました。


結構難易度の高いバリエーションとして、対角の手と脚で身体を支えながら、
反対側の腕と脚を動かすものがあります。(上写真)。


この時、体幹部の保持・安定性を高めることが目的ならば、胸郭と骨盤の位置
関係が変わらないように腕と脚を動かすことがポイントとなります。


受講生の方が質問してくださいました。


「じゃあ、正しくできている人は少なくないですか?」


よく聞いてみると、このトレーニングを腰部が丸まったり、反ったり、(体幹部
伸展・屈曲)しながら行っている人が多いそうです。


例えば、背筋の筋トレとか、体幹部を大きく動かして体幹部の可動域を広げるとか、
の目的で行うのなら、それでよいと思います。


体幹部の保持・安定性を高めることが目的ならば、胸郭と骨盤の位置関係が変わら
ないように腕と脚を動かすことがポイントとなります。


同じようにみえるエクササイズであっても、目的によってやり方が変わってきます。


ぜひ、そのあたりをみてあげてください。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


豊橋クラスの皆さん、今回が今年最後の講座でした。


今年もいろいろとお世話になりまして、誠にありがとうございました。
来年もよろしくお願いいたします。


新しい年が皆さんにとりまして、よい年でありますように・・・・。
より一層大活躍される年でありますように・・・・。


心より祈念いたしております。



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コアスタビリティ

10月10日(月)、からだ・うごき塾(豊田中級クラス)からのワンポイント
です。


フォームローラー(ストレッチポール)は、「コアスタビリティ」(体幹部安定性、
軸トレーニングなど)を目的としたエクササイズにも使われます。


【エクササイズ・ほんの一例】


kaizu1111011
両手の手指を軽くつけたまま、左右に上肢を動かします。肘もゆるめ、肩甲骨
から動かします。体幹部を保持安定させたまま行います。


肩甲骨周辺にこわばりがあったり、体幹部の保持安定ができていないと体幹部が
左右に動いたり、胴体がねじれたり、膝が左右に動いたり(股関節が動いたり)、
するかもしれません。


kaizu2111011
左足と左前腕部で支え、右上肢を上下・左右に動かすエクササイズです。


全体を通して言えることですが、基底面(身体を支える面)の大きさを考慮し、
エクササイズの難易度を把握し、そのクライアントにふさわしいものを提供
することが大切です。


kaizu3111011
フォームローラーは、セルフマッサージ、セルフ筋筋膜リリースにも使われます。
大腿筋膜張筋、外側広筋、腸脛靭帯あたりをねらう皆さんです。


フォームローラー、ストレッチポールの使ったエクササイズ、目的はたくさんあり
ます。


ひとまわり確認したら、目的と対象によって使い分けることができるようにして
おきたいものです。


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効果を高める“ちょっとした工夫”

10月9日(日)、ハイレベル運動指導者養成講座(名古屋クラス)からの
ワンポイントです。


今回は、ストレッチポール(フォームローラー)を使ったエクササイズが
テーマでした。


yagoto1111010
まずは、エクササイズを体験してみる皆さんです。いつにも増してたくさん
の方がレベルアップに取り組まれました。


yagto2111010
肩甲骨の外転・内転をゆっくり繰り返し、肩甲骨周辺をゆるめていくエクササイズ
です。(デモは、渡邊さんです)。


上写真のように、肘、手首、手指をピンと伸ばすより・・・・、


yagoto3111010
この写真のように肘、手首、手指を楽にゆるめて行った方がよりりラックスもしやすく、
できるだけピンポイント肩甲骨を動かすためにも、よいようです。


肩関節の屈曲角度(脇の下の角度)なども探ってみて、一番肩甲骨を動かしやすい、
気持ちのよいポジションを見つけることが大切ですね。


同じエクササイズでも、ちょっとした工夫、ちょっとした変化を加えるだけで、効果
やリラックスの度合いがまったく違ったものになります。


姿勢や動き、ヒトの身体を観察する鋭い目を養っていきたいものです。


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