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姿勢・うごき・健康・体力 通信

運動指導者、トレーナー教育に約30年携わってきた著者からの「姿勢」「うごき」「健康」「体力」などをキーワードにした、日々の実践や経験の発信、人生をより豊かにするための教養・情報の発信ブログです。

膝(下腿)の基本運動


身体各部の基本運動の中で、案外、
意識できていないものが、膝(下腿)
の基本運動です。



先日も、スクールを受講したAさんが
「あまり知らなかった」と言ってました・・・・。



膝(下腿)の基本運動は、


1、伸ばす(伸展)
2、曲げる(屈曲)

※膝が曲がっている時だけ、

3、内旋(内ねじり)
4、外旋(外ねじり)


が起こります。



1、2は誰でも知っていますが、3、4が案外
盲点になっています。



膝が曲がった時だけ、内旋、外旋するという
ことは、膝が曲がった時、膝が過度にねじれやすい
ということです。



膝が曲がった時に股関節やおなかから力
が抜けていると、特に膝が過度にねじれてしまい
ます。



膝痛を抱えている方にこのケースが多く
みられます。



足を前に踏み出した時、階段の
上り下り・・・・、



膝に過度のねじれが起こっていないか、注意したい
ものです。








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「上肢帯」と「肩関節」

18422.jpg



「パーソナル指導・本物塾」からのワンポイント
です。





今回のテーマは、「上肢帯(肩甲帯)」でした。





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「肩甲骨」と「鎖骨」のことを「上肢帯(肩甲帯)」と
いいます。




ですから、「上肢帯(肩甲帯)」の基本運動といったら、
「肩甲骨」と「鎖骨」の基本的な動きのことです。





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「肩関節」といったら、一般的には「肩甲骨」と「上腕骨」
がつくる関節=「肩甲上腕関節」のことです(上写真中矢印)。





「肩関節」の基本運動といったら、この「肩甲上腕関節」
(上腕骨)の基本的な動きのことです。





「肩部」の痛みや不調でクライアントから相談された
時にちゃんと効果をだせる指導や施術をするためには、
まずは、上記のことを、しっかり整理して頭に入れて
おきたいものです。








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「上肢帯」と「肩」の基本運動

「上肢帯の基本運動」って?・・・・・


「肩の基本運動」って?・・・・・・、


つきつめて確認してみると案外、ごちゃごちゃになっていて整理できていない
こともあるかもしれません。


少し確認してみましょう。


jyousitai111030
「上肢帯」とは「鎖骨」と「肩甲骨」のことでした。「上肢帯」は、「肩甲帯」とも
呼ばれます。


【確認1:「上肢帯の基本運動」】

1、(     )  2、(     )(別名「引き下げ」)
3、(     )(別名「屈曲」) 4、(     )(別名「伸展」) 

※他に「上方回旋」、「下方回旋」も加える場合があります。



これに対して、「肩の基本運動」といった場合は、「上肢帯」の動きも少し
入りますが、基本的には「肩甲上腕関節」(肩甲骨と上腕骨)を中心とした動き
です。


【確認2:「肩の基本運動」】

1、( 屈曲 ) 2、( 伸展 )
3、( 外転 ) 4、( 内転 )
5、( 外旋 ) 6、( 内旋 )
7、( 水平内転 )(別名「水平屈曲」) 8、( 水平外転 )(別名「水平伸展」)


「肩の動きのメカニズム」を勉強するための基本・必須事項です。
「肩部のコンディショニング」指導のために、指導をより深めていくために、ベースとして
まずは、しっかり整理・確認しておきたいものですね。


理学療法士・高木先生の「肩の不調・痛みの予防、リハビリ、トレーニングで知っておく
べきこと&エクササイズセミナー」の朝に。


【(   )内】
(挙上)、(下制)、(外転)、(内転)


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足の「外反」 と 「内反」のおぼえ方




この記事は、たくさんの拍手をいただいた

「殿堂入り記事」となりました。

ありがとうございます。



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「足の回外」のおぼえ方(例)

「足の回内」や「足の回外」の動きがなかなか覚えられない、という方の
ために、おぼえ方、整理の仕方の(例)をご紹介します、第2弾です。


今回は、「足の回外」です。


まずは、「前腕の回外」をしっかりマスターします。


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手のひら同士を内側に向けたところ(手の小指側を下に向けた状態)から説明
します。ここから前腕を外側にねじって手のひらを上に向ける動きが「前腕の
回外」でした。


前腕を「側にす」から「回外」です。


kaigai211916
今度は、手のひらが下を向いたところから、前腕を回外して、手のひら同士が内側
を向くところ(手の小指側を下に向いたところ)までを何度も行います。


この両手で行う「前腕の回外」のイメージがしっかり身体、頭に焼きついたら、その
イメージを「足の回外」に結びつけます。(立って行うと効果的です)。


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「足の回内」を覚えた時と同様に、「手のひらを下に向けている=足の裏を下に向け
て立っている」イメージを結びつけます。


kaigai511916
「小指側が下に向いて、親指側が上を向く状態」の手と「小指側が下に向いて、
親指側が上を向く状態」の足のイメージを結びつけます。これが、「足の回外」
です。


実際に、立って、前腕と、足部の動きを同時におこなって覚えると効果的です。


この他にも、足には「内反」、「外反」なんていう言い方もあります・・・。


「外がえし」、「内がえし」という言い方もあります・・・・。


一度は、整理しておかないと・・・・、もうお手上げです。


ハイレベル運動指導者、トレーナーとしては、足の「回内」、「回外」、
「内反」、「外反」、「外がえし」、「内がえし」・・・なんと言われても、
瞬時にそれぞれの「足の状態」がパッとイメージできるようにしておきたい
ものです。


「内反」、「外反」についてもまた、取り上げます。


もしよろしければ、参考になさってください。


(以上、写真は、姿勢・うごきをみるためのヒント第1巻、土屋真人・著より)
※注:実際の「姿勢・うごきをみるためのヒント」は白黒印刷です。



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※9月25日(日)の特別セミナーにつきましては、定員に達しましたので、申込
受付終了いたしました。たくさんのお申込みをありがとうございました。


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