姿勢・うごき・健康・体力 通信

運動指導者、トレーナー教育に約20年携わってきた著者からの「姿勢」「うごき」「健康」「体力」などをキーワードにした、日々の実践や経験の発信、人生をより豊かにするための教養・情報の発信ブログです。

祝!ロシアワールドカップ出場決定!!





サッカー日本代表、2-0で豪州を破り、ロシア
ワールドカップ出場を決めました!!



久しぶりの1試合フル観戦でした(^^)





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浅野選手(22)のゴール!





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井手口選手(21)のゴール!




それにしても、ピッチには香川選手も、本田選手も、
柴崎選手もいません。




岡崎選手、久保選手も登場したのは後半40分
過ぎ・・・・、




本当に日本の選手層の厚さを感じました。




得点したのは、浅野選手(22)と井手口選手(21)、
プレッシャーや自身の限界をそのまま超えてしまう
ような異次元の選手たちなのかもしれません。




ワールドカップ予選では今まで勝ったことの
なかった豪州に勝った歴史的な試合で、





“新しい日本サッカー誕生”、ニューウエーブ
をみた、気がしました。





それにしても、本当によかったです。




おめでとうございます!!






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日本VSオーストラリア





宇佐美選手、武藤選手、長友選手・・・・、ケガの選手も多い中、
ワールドカップ最終予選、前半戦の最大のヤマ場、アウエーでの
オーストラリア戦です。





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前半5分、本田選手からのパスを受け、原口選手が先制ゴール!




それにしても、ゆっくり、オーストラリアをみるのは久しぶりでしたが、
イメージがだいぶ変わっていました。




“高さ”で勝負のイメージでしたが、この試合では“縦に速い”、
“サイドから速い”、ハラハラする場面も・・・・・。




しかし、パスを出すところを日本がうまく抑えているのか、
オーストラリアは最後列でパスを回すシーンが目立ちます。




日本の守備がうまく機能していたのでしょう。


1-0のまま、前半終了です。




後半開始すぐ、試合展開が速くなり、ドキドキします。



すると、後半6分でしたか、PKを与えてしまいました。





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PK直前シーンです。この後、相手チームの主将にど真ん中に
決められました。




この後、この試合をつくってきたとも思える、小林選手、本田選手、
原口選手が交代しましたが、それでも大崩れしないところに日本の
層の厚さ、チーム力アップを感じました。




それ以前に、この3選手を交代できること自体に日本の層の厚さ、
チーム力アップが表れているのかもしれません。(けがの選手で
でていない面々、累積イエローで出場できない酒井選手のことなどを
考えるとなおさらそう思います)。




しかし、
グループ最強ともいわれるオーストラリアにアウエーで引き分けなら、
通常よしとされるところを、初戦のUAE戦に負けていることもあり、
チームとしては、勝ち点1ではよしとならないのでしょう。




「勝ち点1を手にしたというより、勝ち点2を失ったという感じだ」





という試合後のハリルホジッチ監督の言葉にそれがあらわれて
いました。




ワールドカップへの厳しい戦いは続きます・・・・。

また、応援します!




久しぶりの“観戦記”でした。









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「リオデジャネイロ五輪」





昨日は、リオデジャネイロ五輪日本選手団メダリストの記者会見が
ありました。




ご承知の通り、今大会、日本は過去最多のメタル獲得数41個
(金12個、銀8個、銅21個)という大躍進でした。





日本初の快挙!


■カヌーでアジア人初のメダル獲得(銅)、羽根田卓也選手、
■卓球男子個人で男女を通じて初のメダル獲得(銅)水谷隼選手、
■柔道男子が7階級制になって以降初の全階級でメダル獲得!
■女子個人種目で史上初の4連覇達成!レスリング伊調馨選手
■卓球男子団体で初のメダル獲得(銀)! 丹羽孝希選手、水谷隼選手、
  吉村真晴選手、
■バドミントン女子ダブルスで初の金メダル獲得! 高橋礼華選手・松友
  美佐紀選手ペア、
■バドミントンシングルスで初のメダル獲得(銅)! 奥原希望選手、
■男子400Mリレー初の銀メダル山県亮太選手、飯塚翔太選手、桐生祥秀
  選手、ケンブリッジ飛鳥選手




他にもニュージーランドを破って歴史的快挙と言われた7人制ラグビー、
連日の大物食い女子バスケ、腰痛を超えた三宅宏実選手、大活躍競泳ジャパン、
石川選手の無念、福原選手のリーダーシップ、とにかくスゴイレベルの体操ジャパ
ン、内村選手の進行中伝説、女子レスリングのメダルラッシュ、“無敗の女王”の
銀メダル、井上康生監督男の涙、シンクロ井村雅代ヘッドコーチの見事な “責任
の取り方”、96年ぶり五輪メダル錦織選手、猫ひろし・・・・・、





今思い出してもきりがないくらいたくさんの興奮、ハラハラドキドキ、感動のシーン
の連続でした。




選手の皆さん、たくさんの “勇気” と “感動” をありがとうございました。
心から感謝申し上げます。





本当に “スポーツ“って素晴らしいですね。






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みんなが “金メダル” です。










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リオ五輪出場権獲得!




サッカー男子の五輪アジア最終予選を兼ねたU-23アジア選手権
で、日本は準決勝 2-1でイラクに勝利し、リオデジャネイロ五輪
出場を決めました。




イラクもやっぱり強かった印象です。



鮮やかな先制ゴールで盛り上がった雰囲気が、少しずつ停滞、
前半終了間際に同点に追いつかれた時には、ちょっとイヤな
感じでした。




こっちも何とか気持ちがきれないように気合を入れなおして
後半へ・・・・・・、




あぶないシーンも多々ありましたが、攻守の切り替えが
めまぐるしい、ハラハラする展開です。




後半も45分を過ぎ、ロスタイム・・・・、


こちらも寝不足覚悟で、延長戦にのぞむ決意をかためた
ところでした。




原川選手の見事な決勝ゴール!





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原川選手がシュートをはなった直後





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試合直後、折り重なるようにして喜ぶ皆さん



両チームとも高いスキルのぶつかり合いの中、強いて言えば、
スタミナは日本の方があったかも・・・・。





今大会はここまでも今までの日本代表にはみられない特徴がありました。




それは、大事な試合にもかかわらず、メンバーを大幅に入れ替えても、
チーム力が落ちないというか、狙い通りに機能する、層の厚さがあった
ことです。



これは、本当に“スゴイ”ことですね。



この年代代表チームの
“スゴイ”のレベルがワンランク上にいったという印象です。





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こんな“スゴイ”チームにまとめあげた手倉森監督に敬意を表します。



本当にいいゲームをみせていただき、ありがとうございます。



リオデジャネイロ五輪出場! おめでとうございます。!!






(興奮冷めやらぬうちに本日、記事をアップしております。明日のブログ記事
更新はありません)。









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羽生選手、GPファイナル 3連覇!!



12月12日、スペイン・バルセロナでフィギュアスケートのグランプリ(GP)
ファイナル最終日、男子フリーがありました。




今さらながら、結果は、羽生結弦選手がほぼ完璧な演技で219・48点を
マークし、その前のNHK杯で出した216・07点の世界歴代最高を再び
塗り替え、史上初の3連覇を達成しました。




ショートプログラム(SP)と合わせた総合点も330・43点で、世界歴代最高
を出していたNHK杯の322・40点をこちらも上回りました。




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とにかく、スゴイとしか言いようがありません。





「こんな人が同じ人類にいるのか・・・」と思ってしまうほど、スゴすぎて、遠い
異次元の存在に感じてしまいます。





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得点の発表を待つ羽生選手とオーサーコーチ





こんな異次元の存在に、私のような凡人が学ばせていただけるとすれば、
「昨日の自分自身を超えることにチャレンジし続ける」ということでしょうか。





羽生選手のコメントからは、
これほど真摯に、ひたむきに「自分自身を超える」ことに挑戦し続ける人が
いるだろうか・・・・と感動をおぼえます。




「自分にも可能性がある」ことを思い出させてくれ、「まだまだできるかも」と
心に希望の灯をともし、「よしやってやろう!」と勇気を与えてくれた
“21歳の異次元的存在” 羽生選手に心から感謝申し上げます。

“ありがとうございます”




またまた、“スポーツの力” を感じてしまいました。











興味ある方はぜひ。
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ありがとうございます。受講申込みいただきました。
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