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姿勢・うごき・健康・体力 通信

運動指導者、トレーナー教育に約30年携わってきた著者からの「姿勢」「うごき」「健康」「体力」などをキーワードにした、日々の実践や経験の発信、人生をより豊かにするための教養・情報の発信ブログです。

「長・短腓骨筋が眠っている人の特徴」


「動きケア・パーソナルトレーナー養成
スクール」からのワンポイントです。



足首の「部分・動きケア」から・・・・、



足首の外側を通り、足首を守り、安定させて
いる天然のサポーター的存在が「長・短腓骨筋」
です。



この「長・短腓骨筋」が眠っているとできない動き
が、足首をのばしたままで、足先を外側へ持っていく
外旋(外転)の動きです。



そのまま、できない人もいます。



IMG_1252.jpg

こんな感じで、小指のつけ根(中足骨の遠位あたり)、
指2本ぐらいでほんの軽い抵抗を与えると、足首が
背屈し、長指伸筋が代償する人もいます。



この筋は、ねんざなどをきっかけに機能しなくなる
ケースがみられます。



特にアスリートなどは、
ちゃんと機能する状態にしてから復帰させてあげないと
捻挫を繰り返したり、膝、股関節など別の部位に不調が
でたり・・・・・、



そんなことにならないように、
ぜひ、みてあげてください。






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【動きケア】 「足のみかた」


足指でグーをしてもらった時、
母指の第2関節、他の指の第3関節(中足指節関節)
の配列(並び方)をみると、みえてくるものがあります。




IMG_1043.jpg
ある方の、右足・・・・・・・、

母指側が上にあり、母指の第2関節、他の指の第3関節
(中足指節関節)の配列はだいたいまっすぐで、下へ下がって
いきます。

これがだいたい標準的な形と考えると・・・・・




IMG_1044.jpg

左足の方は、母指だけが上にあり、他の指は
横に並んでいる感じです。



そうすると、右足に比べて、母指以外の足指を曲げる
「長指屈筋」の働きが低下していそう・・・・と予測する
ことができます。



その方が、勝関節、膝、足首、足部・・・などに痛みや
不調があるとしたら、左足の「長指屈筋」の働きを高めて
あげる=足指屈曲の動きを十分にできるようにしてあげる)、
と、痛みや不調改善につながります。







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内がえしと外がえし


立位姿勢と足部の偏りについて



「足部がまだ、よくわからないんですよね~」
と言っていたTさん、この記事で少しでもスッキリ
するといいいなあ~、




と思って書きます。




IMG_0615.jpg

立位姿勢で、右下腿はほぼ垂直に立っているのに、左下腿
はちょっと外側に倒れているとします。



足の裏は両足とも全体的に床についているとします。



左足部は下腿が外側に倒れている分、より外がえし
を多くしないと足裏は床につきません。



だから、左足部は「外がえし」が大きくなっている、
「外がえし」に偏っていることになります・・・・。



Tさん、どうでしょうか?



かえって、混乱させる結果となったら、

ゴメンなさい(^^)。






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「背屈のカ・タ・チ」

IMG_3566.jpg


Iさん、本日は「個人セッション」、お疲れさまでした。





途中、「足・背屈のカ・タ・チ」を確認していただいた
際には、デジカメの画像が回転して横向きになり、
見にくくて、すみませんでした。





一応、写真をのせておきますので、ご確認ください
ませ。





本日、説明させていただきました通り、
ボールペンと足裏の線が平行になるのが、本来の
「足・背屈のカ・タ・チ」と思ってください。





これが「左膝」に負担をかけているひとつの
要因でした。





そうなる原因は、下腿筋で機能低下している筋は、
Iさんの場合は・・・・・・・、





それと股関節の・・・・・、





確認していただいた通りです。

以上、よろしくお願い申し上げます。





では、また、お会いできる日を楽しみに・・・・。








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