姿勢・うごき・健康・体力 通信

運動指導者、トレーナー教育に約20年携わってきた著者からの「姿勢」「うごき」「健康」「体力」などをキーワードにした、日々の実践や経験の発信、人生をより豊かにするための教養・情報の発信ブログです。

第30回 犬山国際友好マラソン

2月11日、12日恒例の「犬山国際友好マラソン」の準備、運営のボランティアに
いってきました。


今年は「第30回」の記念大会です。約6800名のランナーがエントリーされて
います。


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マラソン前日の準備のひとつ、参加賞を入れるための「袋広げ作業」です。今年は
お手伝いの人数が少なかったので、気合を入れてのぞみました。


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体育館にビッシリの袋、作業完了です。この後、別のボランティアの方が袋へ参加賞
を入れてくださいます。


さあ、大会当日です。


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開会式です。国際友好マラソンの名にふさわしく、デービス市(米国)や日南市(宮崎)
からやってきたゲストランナーの姿もみえます。


私のひとつめのお仕事は、9時30分、9時50分と行われる交通規制に合わせて
「本町交差点」にコーンを設置し、コースをつくることです。


9時50分最期の交通規制の5分後に1キロコースがスタートです。


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様子を確認しながら、しばらく応援です。「さあ、行こう!さあ、行こう!」


時間をみながら、次のお仕事です。今年から10キロコースが「新コース」になり、
時間を見計らって、道の真ん中にコーンを置く新しい作業です。


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「新コース」では、こんな感じで、コースを分ける必要があったのです。


はじめてのことでしたが、大きな混乱もなく、スムーズに事が運びました。
ほっとひと安心です。


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沿道の子ともたちの「タッチの花道」にこたえるランナーです。


残り2キロくらいでしょうか、最後のふんばりどころで子供たちの激励を受け、
「ニコニコ笑顔」とともに、足どりが軽くなったランナーもたくさんいたようです。


子どもたちの力は「偉大」です。


さわやかな初春の日ざしの中、「第30回犬山国際友好マラソン」がランナー皆さん
の心の中に、素敵な思い出として刻まれたことを信じて・・・・。



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→来年3月スタート、「動きのTCCTスクール」
(ハイレベル・プロパーソナルトレーナー養成スクール)受講受付中です。
たくさんのご希望、お問い合わせをありがとうございます。

土曜日コース定員まであと 5名様です。
ありがとうございました、日曜日コースは定員に達しましたので、受付終了
いたしました。


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5秒でわかる!足裏から健康体力チェック

11月6日(日)、愛知県豊田市保見町の「保見ふれあい祭り」(ボランティア
地域まつり)に参加してきました。


「何か健康コーナーでご協力ください」とのご依頼で、今年は「5秒でわかる!
足裏から健康体力チェックコーナー」を開設しました。


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駐車場も「炊き出し」や「模擬店」などでびっしりです。


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きれいに飾られた「保見交流館」入り口です。


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入口から少し進むとわれわれの「5秒でわかる!足裏から健康体力チェック
コーナー」です。


中京大学コーチ&トレーナー部会(Mics)の皆さんといっしょに運営しました。


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測定希望者がみえたら、ますは立位姿勢で「足底圧、重心位置」などの測定です。
測定は、センサーマットの上に立ってもらうだけです。人によっては5秒もかかり
ません。(上写真は測定後のパソコン画面です)。


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結果はすぐプリントアウトして、結果の説明です。この写真の方の特徴のひとつは、
「かかと重心(後重心)姿勢」です。


足の裏への体重のかかり方、重心位置に偏りがあれば、当然その上の建物(身体、姿勢)
も本来の姿とは違っている可能性が大きいわけです。


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足の裏への体重のかかり方、重心位置の結果と、その方に一番近い立位姿勢との関係
などを説明します。


さらに、例えば、上写真のように「骨盤が後傾」している方は、腸腰筋などの股関節
屈曲筋や体幹部伸展筋などが弱化しやすい(弱化している)、頸椎部にも負担が大き
い姿勢です・・・・・などなど、健康体力との関連もお伝えします。


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これから健康増進のために役立てていただきたいポイント、家でもできる効果的エク
ササイズなども知っていただきたいところです。


たくさんの方がきてくださいました。今回の測定結果等を健康増進のために役立てて
いただければうれしく思います。


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→たくさんご要望ありがとうございます。ご要望におこたえし、
2012年2月スタート!「パーソナルトレーナー本物塾」(第1日曜日クラス)
開設いたしました。受講お申込みスタートです。



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第29回 犬山国際友好シティマラソン

2月13日(日)、第29回犬山国際友好シティマラソンが開催されました。


さわやかな日差しふりそそぐ、絶好のラン日和でした。


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開会式会場前に様子です。今年は、過去最多の7,200名をこえる人たちが
集まりました。


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犬山城へ向かって、さあラストです!


大会後は、後かたずけも大切な仕事です。


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コースへ設置されたコーンの回収作業です。


中京大学トレーナー&コーチ部会の皆さん、NPO法人日本健康体育協会・西日本
支部長の高橋佳史さん、他たくさんのボランティアの方々本当にお疲れさまでした。


地元の先輩方、ボランティアの方々が、29年支えてきた大切な大会です。地元の
人間としてこれからもできるだけ応援、サポートさせていただきたい気持ちでいっ
ぱいです。


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犬山国際シティマラソンの準備

2月12日(土)、明日に迫った「第29回犬山国際シティマラソン」の準備
に行ってきました。


中京大学コーチ&トレーナー部会の皆さんとお手伝いにいくようになってそろ
そろ10年近くになります。


このマラソンは、ほとんど市民ボランティアで支えられています。


ボランティア皆さんの高齢化もあり、大学生皆さんの若い力のお手伝いが毎年
本当に喜ばれています。


その中でも、ロッカーの移動は大学生の皆さんに期待される力仕事のひとつです。


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ロッカー室のロッカーをずらします。


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上手に台車を使い、ロッカーをのせます。実はロッカーの底は、くりぬかれている
ので台車にのせるのにもコツがあります。


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体育館内に並べていきます。


次は参加賞を入れる紙袋を広げて、並べていく作業です。


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このフロアーに並べていきます。


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紙袋を広げる、並べる、広げる、並べるの繰り返しです。


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びっしり約7,500の紙袋がならびました。


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この後、別のボランティアの方たちが、この袋の中にたくさんの協賛企業からの
参加賞をいれていきます。


この他にも、スタート地点やゴール地点に各種横断幕や看板の設置、コースへの
コーン運び、協賛企業からの飲み物、パンなどの搬入などなど作業が続きます。


中京大学の皆さん、ボランティアの皆さんお疲れさまでした。


今回は、過去最高の7,260人が出場される予定です。予報では、天気も大丈夫
のようです。


出場される皆さんのそれぞれの「ナイスラン」、心より祈念いたします。


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一般市民の脚筋力測定

11月23日(火)(勤労感謝の日)、江南市民健康フェスティバルというイベントが
開催されました。


もう4、5年になるでしょうか、このイベントに毎年呼んでいただき、「脚筋力測定」を
通じて、健康づくりの啓蒙活動をしています。


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毎年中心になって、活動してしてくれるのは、NPO法人日本健康体育協会・名古屋支部長
(柔道整復師・パーソナルトレーナー)の加藤さんです。


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会場内には、ざっとあげるだけでも、こころの健康(ストレスチェッカー)、骨量測定、
活力年齢測定、各種体力測定、保険年金・・・・など、の各コーナーが設けられていました。


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脚筋力測定を行う加藤さんです。今年も220名をこえる人たちが測定に訪れました。


膝伸展力を体重で割った値が0.35未満だと「転倒リスク」がとても高い状態です。
日常生活を支障なく過ごすためには、最低でも0.6以上ほしいところです。


こんなことをたくさんの方に教養として知っていただき、健康で活動的な毎日を送るた
めに役立ててほしいものです。


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