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姿勢・うごき・健康・体力 通信

運動指導者、トレーナー教育に約30年携わってきた著者からの「姿勢」「うごき」「健康」「体力」などをキーワードにした、日々の実践や経験の発信、人生をより豊かにするための教養・情報の発信ブログです。

「O脚の改善」



テーマ別:動きケア体操・導ヨガ指導法セミナー
からのワンポイントです。




今回のテーマは「O脚の改善」でした。




特に「深層外旋六筋」=股関節の外旋筋から
大腿内転筋群でもハムストリングスに近い方の
大腿内転筋あたりが眠っているケースが目に
つきます。




IMG_0709.jpg
そのあたりを目覚めさせるエクササイズをやっている
ところです。





IMG_0710.jpg
見事、O脚の改善がみられました!!




膝関節自体は強靭な靭帯で補強された
動きとしてはあまりない、関節です。



膝自体の操作はしなくても、

今回皆さんに体験していただいたように、
股関節と足・足部の動きを使うと、「O脚」
を調整することができます。



「動きケア」的に言うと、


ひっつけたいのは「膝」、
でも、動きが偏っているのは、股関節や足・足部
など他のところです。



ぜひ、活用ください。






2019年7月スタート
「動きケア・パーソナルトレーナー養成スクール」
受講受付スタートしました。

(名古屋会場)

日曜日コース あと7名 です。
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動きケアで「O脚改善」


「動きのTCCT(E)養成スクール」(ハイレベル・プロ
・動きケア(R)パーソナルトレーナー養成スクール)
からの一コマです。




「動きケアでO脚改善」の実習がでてきました。




tuka117611.jpg
受講生のTさん、膝間は開いていませんが、今まで
下腿はくっついたことがないとのことでした。




股関節から下腿までの「動きケア」による調整が
終わった時点での様子が上の写真です。





tuka317611.jpg
「内くるぶしどうしのあたりがちょっと強い」という
Tさんの声を参考に、パートナーのHさんが
ショパール、リスフラン関節の「動きケア」
を施します。




すると・・・・、





tuka217611.jpg
Tさんの下腿がくっつきました。




お見事でした。




そもそも動きや運動で「O脚」など下肢骨の配列を
改善できるという感覚がまだまだ一般的では
ないと思います。




「“動きケア”の可能性を感じますね」




受講生皆さんの「動きケア(R)パーソナル」への
モチベーションが高まった瞬間でした。







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「下腿を左右に倒す動き」


11月13日(日)、「“姿勢・うごき” みる目養いセミナー(4)」からの
ワンポイントです。




伏臥位で下腿をに左右に倒す動作です。




nsan1161113.jpg
このように膝をそろえて、膝をくっつけて下腿を左右に倒す
パターン ①





nsan2161113.jpg
このように膝と膝を開いて、下腿を倒すパターン ②





さて、それぞれについて、体幹部と股関節の動く割合はどうなる
でしょうか?





講座では、「う~ん、なるほど」 とSさんがうなっていました。




こたえは、次記事でお伝えします。










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O脚改善



8月2日(日)、鈴鹿パーソナルトレーナー講座からのワンポイント
です。



今回のテーマは「O脚・X脚改善指導の実際」でした。



「そもそも運動でO脚が改善できるんですか?」



「ハイ、運動のとらえ方をこうすれば、運動でO脚は改善できるんです」



というところからスタートでした。



次は「下肢配列の分類」です。




mie11582.jpg
「下肢配列の分類」を行ってみる皆さんです。




今までたくさんの「O脚改善のセミナー」にでた方によると、その内容は
「手技」がほとんどで、分類からこまかく行うところはほとんどないそうです。




うちでご紹介するのは、「下肢配列」を5つに分類して、それそれに合った方法で
運動によって、「下肢配列」を改善していく方法です。




世の中には、O脚が気になってミニスカートがはけず、「整体エステ」のような
ところで1回6千とか、1万円とか費用をかけて改善しようとする方がいます。



そういう方を、皆さんのパーソナル指導でも喜ばせてあげてほしいと
思います。ぜひ、ご活用ください。









ホームページ更新!! (7月25日)
たくさんのご要望ありがとうございます。

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筋コンディションと「下肢骨配列」



5月24日(日)、パーソナルトレーナー本物塾・中級コースからの
ワンポイントです。



今回のテーマは「O脚・X脚調整指導の実際」でした。




tyu115526.jpg
講座の一風景です。今回は「腸腰筋」の調整をしたら、O脚が改善した
方がたくさんみえました。



基本、骨には筋が付着しています。前後、左右、斜め方向・・・・から骨を
バランスよく骨を引っ張り、骨を標準的な位置にキープしている=骨格を支えている
と考えることができます。



ところが、前後、左右、斜め方向・・・・から骨を引っ張っている(基礎張力)筋のどこかに
「こわばり」があったり、筋力低下があったりすると基礎張力のバランスが崩れ、骨を標
準的な位置にキープできなくなってしまいます。




「下肢骨の配列」が本来のものと違う「O脚」のメカニズムも同じように
考えることができます。




であるならば、本来ないはずの「こわばり」を緩め、本来働いているはず
の筋を目覚めさせれば、前後、左右、斜め方向・・・・から骨を引っ張っている力の
バランスがとれ、骨も本来の位置におさまってきて、結果「O脚」も改善できるわけ
です。




眠っていた筋が目覚めるたびに、リアルタイムに「骨の配列」が変化するという
今まで知らなかった事実を目の当たりにし、ビックリした方もいらっしゃいました。



「運動指導」の新しい可能性を確認していただけたとしたら、
本当にうれしく思います。









たくさんのお問い合わせをありがとうございます。
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