姿勢・うごき・健康・体力 通信

運動指導者、トレーナー教育に約20年携わってきた著者からの「姿勢」「うごき」「健康」「体力」などをキーワードにした、日々の実践や経験の発信、人生をより豊かにするための教養・情報の発信ブログです。

膝痛の治し方(4)





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膝痛を抱える方のほとんどといってよいくらい
にみられる共通の特徴があります。





それは、イスからの立ち上がり、立位での膝の
曲げ伸ばし、歩き、階段の昇降など、股関節、
膝関節、足関節・・・・と連動して行う動きの中で、





股関節の筋がうまく機能していない(股関節から力が
抜けてしまっている)ことです。





まずは、股関節だけ動かした時に、股関節周辺筋
が働くようにして、





次に、股関節、膝関節、足関節・・・・と連動して
動かしても、股関節から力が抜けないように
クセづけすることが大切です。










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膝痛の治し方(3)




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「膝蓋大腿関節」は、大腿骨のレールの上を膝蓋骨が
滑るような構造になっています。




大腿骨と下腿骨の配列が例えば、O脚のように
本来のものと違ってくると、大腿骨のレールが
まっすぐではなくなって、大腿骨と膝蓋骨の関節
面には本来ないストレスが生まれます。




大腿骨と下腿骨の配列が変われば、関節面
だけでなく、関節包や靭帯といったものにも
本来ないストレスがかかってきます。




関節面の使われ方が偏った状態でかたく
なっているケースも多いので、そんな時は、
関節面の動きを痛くない範囲で、少し広げて
あげたり、少ない範囲でよいので上手にゆらすと
「痛み」が軽減できます。





関節周辺のこわばりや関節面の偏りがみられる
場合は、「関節自体」、関節周辺にアプローチすると
よいようです。









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膝痛の治し方(2)





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筋硬結(こわばり)が原因で、膝に痛みがでて
いる場合もあります。




内側広筋、外側広筋、大腿直筋、ハムストリングス、
腓腹筋、膝窩筋などの筋硬結が慢性化すると、
「膝痛」となってあらわれる場合があるのです。




そんな時は、その筋硬結をゆるめる(エクササイズ、
施術、グッズ・ツールを使ったセルフケアなど)と
「膝痛」が改善に向かうようです。







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膝痛の治し方(1)




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膝痛があるクライアントに相談された
場合、





「変形性膝関節症」です、とか
「軟骨がすり減っています」とか
お医者さんから言われました・・・・・、




という話があったら、パッと頭に
思い浮かべたいのが「免疫
異常による膝の痛み」です。




我々には外敵から身を守る免疫
システムが備わっています。




膝関節にももちろん、その免疫
システムがあります。




軟骨がすりへったといわれるような時
にでる軟骨の「摩耗粉」を外敵と勘違い
して、免疫システムが働き、炎症反応
が起き、膝に痛みを感じる場合がある
ようなのです。




こんな時に、強い負荷の筋トレを行うと
また、炎症を起こしてしまうので、注意が
必要です。




我々の経験では、痛みを感じない、極めて
低負荷の運動で、膝関節の運動ではなく、
股関節や足関節の運動を使うと効果的です。









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「膝蓋骨の動きが・・・・」




「パーソナル指導本物塾」からのワンポイント
です。




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Mさんが、パートナーのIさんの膝蓋骨の動き(動揺)
を調べます。




すると、左側の方が横や斜め方向の膝蓋骨の動き
(動揺)が大きいことがわかりました。





私:「そんなIさんが伏臥位になって、膝をそろえ、下腿を
   開いたら、どちら側がより大きく開くと思いますか?」



Mさん:「・・・・・・、左側ですか?・・・・」




実際にやってみると・・・・・、






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やっぱり、左の下腿の方が大きく
開いています。




だから、何なんですかというと、
Iさんは左膝・膝蓋大腿関節のコンディションから
も、左膝の方が例えば、立位での膝の曲げ
伸ばしの際に、つま先より内側に入りやすく
なっていますよ、ということです。




膝蓋骨の動き(動揺)をチェックして、こんなことも
予測できるようになれると楽しいですね。







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