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姿勢・うごき・健康・体力 通信

運動指導者、トレーナー教育に約30年携わってきた著者からの「姿勢」「うごき」「健康」「体力」などをキーワードにした、日々の実践や経験の発信、人生をより豊かにするための教養・情報の発信ブログです。

「姿勢と動きのなぜがわかる本~膝・下腿の筋編」出版記念セミナー



「姿勢と動きのなぜがわかる本~膝・下腿の筋編」
出版記念セミナーからの一コマです。




年末のお忙しい時に受講してくださった皆様、
本当にありがとうございます。
心から感謝申し上げます。




皆様から、
下腿の内・外旋、下肢の複合運動、偏平足
・・・・、などなどたくさんのテーマをだしてもらい
ました。




その中で、「偏平足」




「私、ずっと偏平足っていわれてたんです」




IMG_4795.jpg

そのKさんの足元がコレです。みれば、土踏まず
(内側縦アーチ)はあるようです。




「えっ、扁平足ではないんですか・・・、ずっとそう
思ってた・・・」




そういえば、
大学の授業でも、偏平足でないのにずっと偏平足
だと思っていた・・・という学生さん結構います。





偏平足だけでなく、「足のみかた」をひと回り
習得しておきたいものですね。







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「割座」


「姿勢と動きのなぜがわかるセミナー」
(パーソナル指導・本物塾)からのワンポイント
です。




第11講座のテーマは「膝」でした。




途中、「割座」がでてきました。割座とは、ぺしゃんこ座り、
とか女座りとか、呼ばれるもので、正座から足、下腿を外方に
開き、お尻をぺちゃんと床につけて座る座り方のことです。




IMG_4718.jpg
「割座」




これができると、膝の靭帯や関節包がゆるい状態
=膝の不安定性(弛緩性)が大きい、目安となります。





IMG_4719.jpg

さらに、足首を背屈することができると、より
下腿が外旋することになり、膝の不安定性(弛緩性)
が大きい上級クラスです。




股関節の内旋が少ないとより膝からねじれている
ことになります。




股関節の内旋具合と合わせて判断したい
ものです。








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「膝の曲げ伸ばし」

「パーソナル指導・本物塾」からのワンポイント
です。




今回のテーマは、「膝」でした。




「膝関節」のひとつ、「膝蓋大腿関節」は・・・、




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膝の曲げ伸ばしとともに、大腿骨の溝のレールを
「膝蓋骨」がすべる、「大腿骨」と「膝蓋骨」がつくる関節
です。



ここの動きが、膝の曲げ伸ばしに大きく
関係しています。




講座でもこんな場面がありました。





IMG_3814.jpg
Oさんは、膝蓋骨の上下の動きが右ひざの
方が大きいようでした。





IMG_3813.jpg
すると、やっぱり「右ひざの方が大きく
曲がりました。





筋からも、関節からも、「動き」をみれる
ようになりたいものです。







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「前十字靭帯」

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右ひざを曲げたところを右側からみています。




大阪・本物塾からのワンポイントです。





今回のテーマは、「膝」でした。




「へえ~、あんな中にあるやね・・・・」





結構、興味をもってみていただけたのが、
「前十字靭帯」でした。




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上の写真を正面からみています。




中央にみえているのが「前十字靭帯」、その
後ろにみえているのが「後十字靭帯」です。





「前十字靭帯」は脛骨が前に出るのを止めてくれて
います。逆に言うと、「前十字靭帯」が切れてしまうと、
脛骨が前に出てしまいます。





このことが一番上の写真でよく理解できる
と思います。





それにしても、大阪・本物塾の皆さんは本当に
熱心で、よく勉強されている方ばかりです。





すばらしい!!





ぜひ、「本物塾」の内容と「動きケア」をものにして
より一層大活躍してくださいね!!





精一杯、サポートさせていただきます。










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膝痛の原因

IMG_2990.jpg




「動きケア・ポイントセミナー~膝痛改善予防編~」
のワンポイントです。





膝痛の主な原因を4つに分類し、各種チェックに
よって、確認し、クライアントにとって最適な対応・
指導ができるよう「動きケア」の手順にそってお伝え
しました。





膝痛の主な原因としてあげた4つとは次の通り
です。



1、慢性的な筋硬結による痛み
例:大腿部、ハムストリングスあたりのこわばりが膝痛
となってあらわれるなど




2、関節周辺軟部組織へのストレス、負担
例:関節包、靭帯、半月などへのストレス・負担、
背景に本来でない骨配列や動きの偏りが多々
みられます




3、慢性的な自己免疫異常による痛み
例:軟骨の摩耗粉を外敵と勘違いし、免疫機能が働き、
炎症反応が起きているなど



このケースは、通常行われる膝部の筋トレなど負荷が
強い運動はマイナスになるので注意が必要です。





4、脳内由来
例:慢性的な痛みが続くと脳内に痛みの回路ができて
しまっている、痛みの恐怖、ストレスなどで脳内鎮痛回路の
働きが低下しているなど





(※もちろん、他の原因もありますので、
医師の診断が大前提の上での話です)。





痛みの原因を探って、チェックし確認できるとより最適
な指導につながります。





ちなみに「動きケア」では、原則として、痛みや不快感の
ある動き、痛みや不快感のある部位の動きは行わない
ので、よりクライアントの負担少なく指導でき、安全なの
ですが、





膝にどんな負担がかかっているか、クライアントに
ちゃんと説明できると、プロとしての信頼感も得られ
ますね。







3月スタート!
「動きケア(R)パーソナルトレーナー養成スクール」
受講申込受付中です。

水曜日コースあと3名様、日曜日コースあと3名様、土曜日コースあと6名様です。


申込いただきました。ありがとうございます。
2月スタート!
「パーソナル指導・本物塾」受付スタートしました。

あと5名様です。



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