姿勢・うごき・健康・体力 通信

運動指導者、トレーナー教育に約20年携わってきた著者からの「姿勢」「うごき」「健康」「体力」などをキーワードにした、日々の実践や経験の発信、人生をより豊かにするための教養・情報の発信ブログです。

病院スタッフ研修&プレゼント





ご縁をいただき愛知県のS病院(すっごく大きな病院です)
のスタッフ向け研修会に講師として呼んでいただきました。




IMG_2004.jpg


最初の予定では、介護職員の方対象で7、8名くらい・・・
とのことでした。




ところが、ありがたいことに途中から、理学療法士、作業
療法士、看護師などなどの方々も加わり、45名ほどの
規模にふくれあがりました。




いつもは患者さんのカラダに目を向けている皆様方が
たまにはご自身のカラダにも目を向けたいと、
選んでいただいたテーマは「いくつになっても衰え知らず!
6つの習慣体操」です。




いつものように、ボケあり、ショックあり、驚きあり、笑いあり、
歓声あり、感動あり・・・・、ノンストップの75分!




つっぱしってきました(^^)



皆さま、お疲れさまでした。


そして、ありがとうございました!




【プレゼント】

先日、古知野東公民館で8回シリーズで行った
内容を1回に凝縮した今回の講座資料を
プレゼントPDF版としてホームページ・トップ
(大阪セミナー)の下あたりに用意しました。


ご興味ある方は「DOU友の会パスワード」にて
お入りください。



尚、パスワードをご存知ない方でご希望の
方は、メールでご連絡いただければ、送付
させていただきます。



よろしければご連絡ください。









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「ベスト体重」





ある市の「食生活改善推進員養成講座」という講座の
中で、「健康づくりと運動」というコマの講師を依頼
されました。





IMG_1910.jpg

その中で、「ベスト体重」について質問がありました。




まずは、目標とされるBMIは、
日本人の食事摂取基準(2015年版)より


18~49歳:18.5~24.9
50~69歳:20.0~24.9
70歳以上: 21.5~24.9



という指標がてています。

※BMI=体重(kg)÷身長(m)÷身長(m)



これを参考にすることと、




その上で、




身長が今と同じになってから、今まで一番軽かった時
の体重





身長が今と同じくらいになってから今までで一番
重かった時の体重



を書き出し、




それぞれの体重の時の自分の体調、健康状態、
日常の過ごしやすさ、身体の動かしやすさ等から
上記の範囲内で自分のベスト体重を決める、




という個別性も合わせて考え、




ベスト体重を決めるということが大切
と考えます。




どんなことでも、大人数を調べてでた、
統計的な指標と個別性を考慮した
指標と両方が必要だと思います。




よろしければ、参考になさって
ください。









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小学校で「バランスボール」





6月のはじめ、愛知県犬山市の栗栖
小学校の「特別体育指導」に呼んで
いただきました。




栗栖小学校は全校生徒19名の
小規模校です。




当日は1年生から6年生の全児
童皆さんに「バランスボール」
を使用した「特別体育授業」に
チャレンジしていただきました。





kurisusyou1762.jpg
特別体育授業の一風景




あらかじめ用意した
「ボールで“バランス名人” 
栗栖小学校チャレンジカード」




に掲載したエクササイズに子ども
立ちがチャレンジしていきました。




最後の挨拶で



「今日は楽しかった人!」
の問いかけに



みんな 「ハ~イ」




ボールはしばらく置いておきますので、
楽しみながら、バランス名人になって
くださいね(^^)





追伸
:当日使用した

「ボールで“バランス名人” 
栗栖小学校チャレンジカード」

PDF版を希望者には差し上げて
おります。




希望される方は、メールにてご連絡
ください。送付いたします。








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「腰痛、膝痛予防改善」




12月21日(水)、「腰痛 膝痛 予防改善! ~自宅でできるカラダチェック
と痛みの解消法教えます~」という市民向け講座に講師として呼んでいただき
ました。





inuc1171220.jpg
約50名の方が参加されました。




事前に保健師さんから実際に腰痛の方、膝痛の方も参加されますので、
よろしくお願いします、と連絡をいただいていました。




そこで、はじめにお伺いすると、腰痛の方は3割、膝痛の方も3割ほどの方が
手をあげられました。




痛みを感じてらっしゃる期間は、腰痛の方も、膝痛の方も、それぞれおひとりの
方が約2年で最長でした。




最近は、あまり長い期間「痛み」を感じていると、脳がその痛みの回路を記憶
してしまったり、脳内の鎮痛回路の働きが減退してしまうことがわかり、「痛み」
が長引いたり、増幅することがあるので注意が必要です。




そんなこともあり、この日皆さんにご提案したのが、うちのノウハウの柱でも
ある「痛くない運動」を選択して行う、「痛くない運動」の実践です。




ここでは理屈の部分は、長くなるので省きますが、簡単に言うと、
「痛くない運動」を選択して行うと「痛み」や「違和感」を感じていた
「運動」も痛みが軽減したり、全然楽に動かせるようになる
「身体のしくみ」があるのです。



この日も、休憩中に個別に相談に来た人たち・・・・



膝を伸ばすと痛かった人 → 曲げると痛くないということだったので、曲げる
運動を紹介、やってもらうと・・・ 「あれ? 痛くない??、伸ばす運動ずっと
やってきたのに・・・・、よくならなかったのよ???」




股関節を開くと痛いという人 → 股関節を閉じると痛くないということだったので、
股関節を閉じる運動を紹介、やってもらうと・・・「あっ、開いても痛くない、それに
こんなに開くのいつ以来かしら・・・・、えっ、なんで・・・」




肩甲骨をあげると痛いという方 → 私:「肩甲骨を上げると痛いということは・・・
さあ、やるべき運動は?」すると周りに集まっていた人が声をそろえて答えます、
みんな:「肩甲骨を下げる」、私:「その通り」・・・・・




・・・・・・・・こんな感じで休憩中もおお盛り上がり、あっという間に、開始時間が
オーバーしてしまいました。




皆さんと交流して感じたことがあります。




それは、皆さん本当にまじめな方で、一般的に紹介されている体操を
痛みを感じながらやっているのに、肝心の「痛み」は解消できていない
方がたくさんいらっしゃるということです。(本当に残念な思いでした・・・)。





「痛くない運動」を選択して行うと「痛み」や「違和感」を感じていた
「運動」も痛みが軽減したり、全然楽に動かせるようになる
「身体のしくみ」があること、たくさんの方に知っていただきたいと
切に思いました。









お待たせしました。
2017年2月スタート!
「パーソナルトレーナー本物塾」受講受付はじまりました。

あと 6名様 です。


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靴のへり方の要因




9月10日(土)、犬山市民総合大学 スポーツ科学部~スポーツ
指導員養成講座~ へ講師として呼んでいただきました。





inuyama116910.jpg
約30名の方へ「からだ・動きのチェックと準備」という題目で実技
ありの講座を担当させていただきました。





講座の後でたくさん質問していただきましたが、その中にこんな質問が
ありました。




「いつもはいている靴の内側がすごくすり減っているのですが・・・・、」



また、最近体力の衰えも感じており、大丈夫かな~と・・・・」 



こんな質問でした。



少しチェックしてみると、股関節が内旋の方にだいぶ偏っている
ようでした。




長座で、股関節を外旋していただくと・・・・、





inuyama216910.jpg
こんな感じでした。膝はほとんど真上を向いていることが
わかります。




靴の内側がすり減ってしまう要因のひとつが股関節の動きの偏りに
あることをお伝えすると、納得されたようでした。




靴の内側ばかりがすり減る、ということは、偏った動きになっていると
いうことです。




修正のための簡単エクササイズと改善までのだいたいの展望をお話
すると、「やってみます・・・・」と少し元気になられたようでした。




今回の講座では、「歩き」、「走り」、「立位での膝の曲げ伸ばし」、「サイド
ステップ」の動きの見方と修正法をお伝えしました。




質問にこられた方も、おそらく普段、何か指導をされている方だと
思いますので、ぜひ、今度は、子どもたちや選手たちの「動き」を
みてあげてください。




子どもたちや選手たちのケガや故障が少なくなりますように・・・・・。










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