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姿勢・うごき・健康・体力 通信

運動指導者、トレーナー教育に約30年携わってきた著者からの「姿勢」「うごき」「健康」「体力」などをキーワードにした、日々の実践や経験の発信、人生をより豊かにするための教養・情報の発信ブログです。

「文字がみえる!!」


「動きケア・パーソナルトレーナー養成(後半)
スクール」からのワンポイントです。




「眼の動きケア」がでてきました。




例えば、眼球運動で左右の動きに偏りがあり、
右側の方が眼球運動の範囲が狭いような場合、
それを補うように頸部の回旋は右回旋の方が
可動域が広いということがよくみられます。




眼の機能が他の部位の動きに影響をあたえて
いる場合もありますし、それだけでなく全体の
パフォーマンスにも影響を与えるので、「眼の動き
ケア」は本当に大切です。




この日も、スクール中に「眼の動きケア」をもっと探求
したい!!と強く思った出来事がありました。




「眼の動きケア」の実習中のことです。





受講生のSさんが、「あっ、文字が見えるようになった!!」
と叫びました。





IMG_4443.jpg

いつもは眼鏡なしでは、文字が見えないそうですが、
実習の後に、眼鏡なしで資料をみてみたら、文字が
みえるようになった!!ということでした。




その場にいた皆が驚きました。




「こんなことはじめてです。こんなことがあるんですね」
とSさん。





まだまだ、「眼の動きケア」にはスゴイ可能性が
ありそうです。








11月スタート!「動きケア(R)パーソナルトレーナー
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「足元を不安定にするとわかること」


「動きケア・パーソナルトレーナー養成(後半)
スクール」からのワンポイントです。




「バランスボード」による「動きケア」がでてきました。




「バランスボード」を使う目的は、通常のバランストレー
ニングの意味もあるのですが、「動きケア」としての大きな
目的のひとつが「上虚下実」の体得です。





「動きケア」では、上半身から力が抜けて、「重み」
が下に下がり、「臍下丹田」に力が集約し、結果的
に足裏から股関節、おなかでしっかり床をとらえて
いる状態を「上虚T実」と呼んでいます。





この状態は「すべての動作の基本」となるのですが、
足元を不安定にすると、この「上虚T実」の状態に
より気づきやすいのです。





この日も、例えば、 I さん、





IMG_4437.jpg

右脚では、不安定なバランスボードの上に
安定して立っていられます。




ところが、左脚になると・・・・、




IMG_4438.jpg

ぐらぐらして、不安定・・・・・、仙骨のあたりに
軽い痛みも・・・・、




写真をみると、無意識に上体を前に倒して安定
させようとされています。




上半身から力が抜けて、「重み」が下に下がり、
「臍下丹田」に力が集約し、結果的に足裏から
股関節、おなかでしっかり床をとらえて
いる状態=「上虚T実」とはちょっと違うと
ご自身でも気づかれました。




こんな感じで、
足元を不安定にすると、この「上虚T実」の状態に
より気づきやすいのです。




まずは、何もなしで「上虚T実」体得にチャレンジ、
次の段階では、足元を不安定にしてより深い気づき
を得たいものです。









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「眼球運動」の前に

「動きケア・パーソナルトレーナー養成(後半)
スクール」からのワンポイントです。




「眼」の動きケアがでてきました。




最近は、スマホやタブレットなどの影響か眼の機能が
低下している人がたくさんいます。




筋の機能に関するところは、何とか自分でもケアできそうです。




他の筋と同じで、刺激が少なすぎると衰えるし、上手に刺激を
入れ続ければ、衰えを予防することができるからです。




me10913.jpg
眼球運動のチェック法を確認する皆さんです。




中でも「眼球運動」と、「遠近調整」は筋による
機能ですので、できれば日頃から上手にケア
したものです。




ただし、表情筋や咀嚼筋にこわばりがあったり、
ドライアイ(渇き目)があると、「眼球運動」が十分に
できない状態になります。




「眼球運動」の前に、渇き目のケア、セルフ指圧などに
よるこわばりゆるめを先に行いたいものです。







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「階段の昇り降り」


「動きケア・パーソナルトレーナー養成スクール(後半)」
からのワンポイントです。




「基本動作のみ方、改善の仕方」がでてきました。
その中で、膝痛を感じる方が多いのが「階段の
のぼりおり」です。




ちょっとしたステップを使うと、階段のぼりおり
に近いカタチを再現することができます。





kaidan18910.jpg


膝痛の方は、ほとんが股関節から力が抜けて
しまっています。




まずは、フロントランジのようにステップの
上に足を踏み出して、おなか・股関節筋に
力が入る状態をチェックです。




足裏全体をしっかりつけて、階段をのぼるためには、
階段幅の関係で、つま先を斜め方向に向ける必要
があるかもしれません。




その場合も、つま先を斜め方向に向けても、おへそもそ
ちら側に向ければ、股関節を過度に外旋しなくても大丈夫
なことを確認できました。




最終的には、ステップ台の近くに支持足を近づけて
あげた足でおなか・股関節筋~足裏全体でちゃんと
力が抜けない状態をつくれれば、階段のぼりもたいてい
OKになります。




ここに持ってくるまでに少し段階が必要な方もいらっしゃい
ますが、その方に合わせた途中の最適エクササイズを用意
してあげてください。




受講生の方から、実際に階段ののぼりおりで膝痛がよくなった
事例も複数紹介されました。





ぜひ、ご活用ください。








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あと 6名様 です。



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「大阪スクール」


9月2日(日)、「動きケア・パーソナルトレーナー養成
(後半)スクール」大阪クラスからのワンポイントです。




なんだかんだで遅くなってゴメンなさい。





土屋がお伺いしました。大阪クラスの皆さまに久しぶりに
お会いできてうれしかったです(^^)。





oosaka201892.jpg

前半部、「関節・動きケア(関節調整テクニック)」の
ところでは、皆さんの口から、




「これはイイ!!」ときかれる場面がたくさんありました。




例えば、下腿の内旋・外旋の動きをよくする・・・・



IMG_4364.jpg

「脛腓関節のテクニック」





一般的には、脛腓関節は動きがほとんどなく、
完全に盲点になっていることが多いのですが、
ちょっと動きケアすると、




「あっ、軽い、軽い」


「さっきと動きがぜんぜん違う・・・・」


「これイイわ・・・」





と皆さんにその効果を体験していただくことが
できました。膝痛の方にも喜ばれます。






ぜひ、ご活用ください。




大阪の皆様、ありがとうございました。
また、お会いしましょう。







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