姿勢・うごき・健康・体力 通信

運動指導者、トレーナー教育に約20年携わってきた著者からの「姿勢」「うごき」「健康」「体力」などをキーワードにした、日々の実践や経験の発信、人生をより豊かにするための教養・情報の発信ブログです。

日曜日コース、最終回



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「動きのTCCE養成スクール」(プロ・動きケア(R)
パーソナルトレーナー養成スクール)日曜日コース
が最終回を迎えました。




皆さまにひと言ずついただきました。





生き物の根幹である“動くこと”を中心にすえて
全てを関連づけて考えることで、動きをみること
がより深くわかってきたように感じます。

今後は学んだことをより多くの方にお伝えし、
カラダの面白さを多くの方と楽しんで追求して
いきたいと思います。

(Kさん、鍼灸・あんまマッサージ師)






「動きケア」は「弱い刺激で、高い効果」と頭
では分かっていたのですが、実際に行って
みると、つい刺激が強くなってしまうことに

気がつきました。再確認していきたいと思い
ます。

(Oさん、健康運動指導士)






あるクライアントさんを指導した時に「こんなに
弱い刺激でないと意識できない」ことがやっと
納得できました。

今後はますます弱い刺激で最大の効果をだす
ことを意識して動いていきたいと思います。

(Kさん、ピラティスインストラクター)





今まで自分の施術は「痛み」をとって終了して
いましたが、今回のスクールで痛みを取った
後にクライアントの体のクセをみつけ、

改善していく方法を勉強でき、新しい可能性を
感じました。

今後も、もっと勉強して一人でも多く健康な
人が増えることにかかわれたらいいと思い
ます。

(Tさん、カイロプラクター)





後半スクールは、より具体的かつ、トータルに
身体が改善することを学べ、大変勉強になり
ました。

自分自身がこれからも勉強していく道すじも
見えてきたような気がします。
ありがとうございました。

(Tさん、柔道整復師、接骨院経営)





前半・後半全体を通して、激しい運動刺激や
痛みを伴うやり方は一切ないので、お客様
の体力レベルに関わらず、安心して、受けて
いただくことができる点が良いと思います。

どの目的で指導を受ける方でも、必ず効果
を出せる、違いをつくれる技能を身につけ
ることができたので、自信をもってパーソナ
ル指導ができそうです。

(Yさん、パーソナルトレーナー)





痛くない方向への運動刺激、ゆるい運動刺激に
よってこんなにも身体への変化が起きることに
とても感動しました。

ストレス社会の現代人にとってとても必要に
なってくることだと自分自身の身体で感じました。

先生の教えてくださったことはとてもシンプルで
自然な元々の身体の動きです。このことを
たくさんのクライアントの方へお伝えしていきたい
と思います。

(Mさん、ヨガインストラクター)





皆さま、お疲れさまでした。


皆さまと共有した時間は本当に愉しく、
有意義なものでした。


ありがとうございました。
心から感謝申し上げます。


今後は「動きケア(R)」指導のプロフェッ
ショナルとして、一層ご活躍されること
心より祈念いたしております!!










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「眼と頸部の動きの偏り」





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「動きのTCCE養成スクール」からの
ワンポイントです。




上の写真は、眼の左右への動きの可動域
がバランスよいかチェックしているところです。




すると皆さん、左側への眼球の動きの可動域が
大きい(右側への眼球の動きの可動域が少ない)
というように左右でアンバランスがみられました。




さらに、右側への眼球の動きの可動域が少ない
方は、頸部の回旋は右側の方が可動域が大きい
という結果でした。




今までもたくさんの人を見てきましたが、たいていは
眼球運動の可動域の少ない側は頸部の回旋を
大きくしてバランスをとっているようなのです。




(眼球の動きの可動域が少ない側と頸部回旋可動域が
少ない側が一致しているケースは調子を崩している方
に多いようです)。




「頸部左右回旋の可動域の違いは、眼球運動のアン
バランスからきていることもあるということですね!


深い!!」




受講生の方の気づきです。




目の玉を動かしているのも筋肉です。




我々の身体の「連動」はこんなところからも
はじまっているようです。









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土曜日コース、最終回




7月1日(土)、「動きのTCCE養成スクール」(動きケア・
パーソナルトレーナー養成スクール)土曜日コースが
最終回を迎えました。




皆さまから一言ずついただきました。





部分だけでなく、全体もみる、静的な情報だけでなく
動的な情報を優先して総合的に考える・・・・などなど
たくさんのことを学びましたが、みる目の技量がまだ
まだ追いついていないので、もっと努力したい。

(ヨガ教師、Nさん)





再受講→現場→再受講・・・・を繰り返していくと、
自分の力量があがり、以前は改善できなかった
ことが改善できるようになりました。考えるポイント、
みるポイントも明らかに変わりました。さらに精度を
高め、もっと沢山の方に喜んでいただきたいと思い
ます。

(鍼灸・あんまマッサージ師、Mさん)





「本質的な部分」が大切なんだと感じます。子どもから
高齢者まで、人がいつまでも元気に過ごすための
ベースとなる知識・技能を得たことは自分にとっても
、また今後、からだや健康の分野で関わりをもつ方々に
とっても、有意義なものになることは間違いないと
思いました。

(介護福祉士、パーソナルトレーナー、Iさん)





筋、関節、動きなど一つ一つを細かく、丁寧にチェック
することを怠っていましたので、改めました。今後は
ファーストコンディションチェックを怠らず、個々の方へ
、その人に合った技術を提供します。大変勉強になり
ました。ありがとうございました。

(柔道整復師、接骨院経営、Yさん)





皆さま、真摯に学んでくださって、ありがとうござい
ました。




皆さまが
クライアントさんに喜んでいただくために、「本物の技能」
探求に精進する姿勢を続ける限り、皆様のお仕事は増
えることはあっても、減ることはないと信じております。



皆さまの一層のご活躍を祈念いたしております。








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「母指球でける人」





5月21日(日)、「動きのTCCTE養成スクール」(ハイレベル・プロ
動きケア(R)パーソナルトレーナー養成・後半スクール)からのワンポイント
です。





「下肢連動の調整テクニック」がでてきました。





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「下肢連動の見方と調整テクニック」を確認する皆さんです。





少しわかりやすく「部分」でみれば・・・・





例えば、いつも「足指・母指球」で地面をけっている習慣が
ある人は、足部・内がえしを伴う「足・底屈」の動きがねむって
いたりするものです。





kou217521.jpg





その動きの偏り、クセが要因でカラダを痛めた人には、
何らかの方法で痛みをなくしてあげることはもちろん、その上で
今度は動きのクセをカラダに負担をかけないものにしてあげたい
ものです。








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連動の “不思議”




5月20日(土)、「動きのTCCE養成スクール」(ハイレベル・プロ
動きケア(R)パーソナルトレーナー養成・後半スクール)からの
ワンポイントです。




「連動エクササイズ」がでてきました。





体幹部を安定させ、股関節、膝関節、足関節、足指・・・と決められた
動きを連動させるエクササイズの時でした。





片脚は床につけて行った時は、決められた「連動」がカンタンにできた
Mさん、





rendou117521.jpg


この写真のように、反対側の脚を床から浮かせた状態でもう一度
行うと、




なんとそれだけで、さっきはできていたはずの、足首、足指の動き
ができなくなってしまいました。




「これはおもしろいですね」




連動の“不思議さ” にふれ、Mさんにはちょっと感動があった
ようです。




部分だけ動かすとできるのに、他の部位も連動させると部分が
動かなくなる・・・・、




片脚だとできるのに、両脚動かすとできなくなってしまう・・・・




・・・・こんなシーンをたくさんみていると、ちょっと“連動”の不思議さを
感じます。








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