姿勢・うごき・健康・体力 通信

運動指導者、トレーナー教育に約30年携わってきた著者からの「姿勢」「うごき」「健康」「体力」などをキーワードにした、日々の実践や経験の発信、人生をより豊かにするための教養・情報の発信ブログです。

「膝の安定性を高める」

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「動きケア・パーソナルトレーナー養成(前半)
スクール」からのワンポイントです。





「膝の安定性」を高めるテクニックがでてきました。




受講生のMさん、パートナーのSさんからテクニックを
受けます。




「こんな感じでいいのかな?・・・・」





やることはあまりにも簡単なので、ちょっと
不安げなSさんです。





IMG_3367.jpg

Mさん、まずはテクニックを受けていない側の
脚で片足立ちになって感覚を確認。





その後、テクニックを受けた方の脚で片足立ちに
なって感覚を比べます。





「あっ、ぐらつかない、しっかりした感じ!!」





「おおっ~」





他の部位にも応用がききます。
ぜひ、ご活用ください。









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「身につけたテクニックの先をみよう!」

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「動きケア・パーソナルトレーナー養成(前半)スクール」
からのワンポイントです。





今回は、「動きケア」で使うテクニックのオンパレード
でした。





ひとつひとつのテクニックをはじめて経験する段階
では、そのテクニックをまずは、やってみることに
必死で、やってみてうまくいった、いまひとつ?
難しい!! などと一喜一憂するものです。





それはそれでよいのですが、ちょっと余裕がでたら、
「身につけたテクニックの先にあるもの」をイメージ
できるとよいですね。





「身につけたテクニックの先にあるもの」とは、このテクニック
をこんな風に使ったら、クライアントが喜ぶだろうな・・・・、
というようなことです。





例えば・・・・、





体幹部・伸展を楽にできるようにするテクニック
がでてきました(下写真)。





IMG_3351.jpg




皆さん、パートナーにやってもらった後は、「楽に腰が
反る」、「軽い!反りやすくなった!!」などと、実際に
その成果を体験することができました。




そこで、このテクニックはクライアントが喜ぶために
どんな風につかえるのかな?・・・・と考えてみると・・・、





例えば、このテクニックを使えば、ヨガの:「らくだのポーズ」
が楽にできるようになるんじゃない?・・・・





ということで実際にやってみると・・・・






IMG_3352.jpg

「あ~、楽、楽・・・・」



実際にやってみた人たちから、共通の感想が
きかれました。





・・・・・・こんな風に、「身につけたテクニックの先にある
もの」も考えてみると、





より楽しく、ワクワクしながら、テクニックの習得が
できるようです(^^)。










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「動きケア(R)スクール」日曜日コース・スタート!

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「動きケア・パーソナルトレーナー養成スクール(前半)」
日曜日コースがスタートしました。





さあ、「動きケア・スリーポイントチェック」の実習です。





「動きケア」では、クライアントのコンディションを
「動き」、「触察」、「姿勢・骨配列」の3つから
チャックしていくのです。





例えば、Iさんのケースです。



側臥位で上側の股関節・伸展の「動き」をしてもらうと
写真一枚目のように大きく股関節・外転してしまい
ました。




これは、「大腿筋膜張筋」~腸脛靭帯あたりにこわばり
があるとよくみられるパターンです。




Iさん、「触察」の実習では・・・・




mcc18319.jpg
ちなみにこれが、「動きケア・触察」で使う
「マッスル・コンディションチャート」です。





解剖の勉強がすすんでいる人も、そうでない人も
これを使うと短期間で「触察」スキル、全体の
バランスのとり方からクライアントの
コンディションをみる能力を効率的に高めることが
できます。





Iさん、
「触察」をしてみると、やっぱり左側の「大腿筋膜張筋」
~腸脛靭帯あたりにこわばりがありました。





そして、「姿勢・骨配列」チェックの時、

Iさん、「いつも反り腰って言われるんです」と
おっしゃいました。





そういえば、「大腿筋膜張筋」は股関節・前面の筋
でこわばると、「骨盤・過前傾」(腰そり)の要因に
なる筋でした・・・・・





こんな感じで、練習していくと、「動きケア・スリーポイント
チェック」の精度が高まって、「動き」、「触察」、「姿勢・骨配列」
それぞれからの情報がリンクするようになって、「だから、この人、
反り腰で腰に負担がかかりやすくなっていて、その要因はこの
あたりのこわばりだ!!(機能低下の場合もあります)」とわかる
ようになっていくのです。





「盛りだくさんの内容でした!」



「勉強したいことがここにありました!!」





皆さんの熱意と
たいへんな盛り上がりの中、第1回目のスクールが
終了しました。





精一杯伝えますので、
必ずものにしてくださいね!!




次回もお待ちしております。









3月スタート!
「動きケア(R)パーソナルトレーナー養成スクール」
受講申込受付中です。

水曜日コースあと3名様、日曜日コースあと3名様、土曜日コースあと6名様です。





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「姿勢・うごき」をみる基準のインプット

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「動きケア(R)パーソナルトレーナー養成スクール」
(前半)の水曜日コースがスタートしました。





「動きケア(R)」のスリーポイントチェックの
ひとつ、「姿勢・骨配列」をチェックする
皆さんです。





立位姿勢で
骨盤の右側が上になっていて左側が下に
なっていると膝蓋骨も右側が上になっている
感じがします。





しかし、骨盤の右側が上になっていて左側が下に
なっていても膝蓋骨は左側が上になっている
ケースもあります。





そのあたりが「人体」の“深い”ところです。





「姿勢・うごき」をみる基準をひとつひとつ
頭に入れていくと、いろいろなことが自然
にみえるようになります。





その“醍醐味”、ぜひ、味わってください。








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前半スクール(日曜日クラス)修了(2)




「動きケアパーソナルトレーナー養成・前半スクール」
(日曜日クラス)修了しました。




皆さまから一言ずついただきました~その2~です。





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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




はじめて学んだ時には、全く余裕も自信もなかった
が、再受講することによって、本当に理解すること
ができたり、アシストテクニックの加減がわかったり
した。完璧な形のパーソナル指導をしなければ、と
身構えずに、身近なところから、できることから、
アウトプットしていこうと思う。

(Tさん: 健康体操指導者)






痛みや違和感がある生徒さんは、その部位を
「やわらかくしなきゃ!」、「鍛えなきゃ!」という
考え方になっているし、以前の私もそうでした。
今は、「○感覚の方へ」、「痛くなく動ける方を」
と導いています。

(Oさん: 健康運動指導士)






世の中では、マシンなどで筋トレをすることが大事、
という感じになっています。それだと高齢者や運動が
苦手の人はますます運動がイヤイヤになってしまう。
そんな方へ“動きケア”でトレーニングをお伝えすると、
体を動かすことが、まず、楽しく感じ、さらに意欲もわくし、
何より楽になる!!という喜ばしい感想を頂ける!!
「運動は “運”を動かし、心も動かす!!」という事を
自信を持ってお伝えすることができています。

(Tさん: パーソナルトレーナー、ピラティス指導者)






トレーニングによるダイエット、ボディメイクが
目的のお客様でもいつも同じコンディションでは
なく、腰やひざに不調がある時がよくあります。
そんな時も、他の指導者にみられる運動負荷を
下げる方法や痛みに耐えながら運動させる方法で
はなく、トレーニングに入る前に改善させることが
できるので安心して指導を受けていただいています。

(Yさん: パーソナルトレーナー)





・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




皆さま、お疲れさまでした。




“スゴイ”ことがあたり前になってしまって
いるようで、サラサラと書いていらっしゃい
ますが、よく読むと、とんでもなく高いレベルの
指導を展開されている方もいらっしゃるよう
です。




本当に素晴らしいことです。




“動きケア”を使って、もっともっと多くの人を
喜ばせてあげてください。




そして、皆様自身も一層充実した仕事を展開し、
大活躍されることを心からお祈り申し上げます。




ありがとうございます!







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