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姿勢・うごき・健康・体力 通信

運動指導者、トレーナー教育に約30年携わってきた著者からの「姿勢」「うごき」「健康」「体力」などをキーワードにした、日々の実践や経験の発信、人生をより豊かにするための教養・情報の発信ブログです。

はじめて!!ラクダのポーズができた



「あっ、はじめてできました!!

ラクダのポーズ!!」



IMG_1793.jpg




うれしそうな声が響いたのは、
動きケア・パーソナルトレーナー養成スクールの
午後のことでした。




この日集まった人数は、6名でしたが、自粛期間の
雰囲気に慣れてしまったせいか
久しぶりににぎやかな感じがしました。




この日は、部分的に動きをよくする「部分・動きケア」
の習得がメインテーマ、




特に、現代人が衰えやすい「骨盤・前傾」、「骨盤・左右傾き」、
「胸郭部」の動きをケアする具体的なエクササイズ、テクニック
が満載でした。




受講生皆さんが、一回りエクササイズや、テクニックを体験した
後のこと・・・・・、




「あっ、はじめてできました!!

ラクダのポーズ!!」




受講生のMさんがうれしそうに、やってみせて
くれました!!




「おおっ!!スゴイ、すごい」


「はじめてって、それスゴイことじゃん」


「今までできなかったことが、今日1日やったヤツで
すぐできちゃったってことでしょ」




「骨盤」や「胸郭部」の動きを上手にケアすると
ラクダのポーズがその日のうちにできちゃうことをMさんが証明
してくれました。




これって、
ラクダのポーズやる前に
「骨盤」や「胸郭部」の動きをケアすると
ラクダのポーズが身体にムリなく気持ちよく
できちゃうってことですね。




ぜひ、ヨガやる人にも知ってほしいと思いました。




【お知らせ】

7月前半のセミナー予定が掲載されました。

https://fgi-jp.jp/seminar/index.html




追伸
:プレゼントやいろいろな情報はメルマガから
行っております。興味ある方は、こちらから
登録ください。

https://fgi-jp.jp/mail-magazine/index3.html






動きケア(R)、導ヨガ(R)、動きケア(R)ウォーキングの
(株)DOUフィットネス総合研究所のホームページ
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「腰そりで腰に負担がかかる人の特徴」


動きケア・パーソナルトレーナー養成スクール
からのワンポイントです。




takimotosan211216_20200203193227878.jpg

これでは、スゴク脚が上がるのに・・・・・、




IMG_1520.jpg

ベットを使ったこのやり方だと、脚が上がらない
人は、たいてい腰そりで腰に負担がかかりやすい
人です。



上の写真のやり方だと、反対側股関節が屈曲位に
なっていないため、どうしても、腰背部で脚をあげる
感じになりやすいです。




下の写真のやり方だと、ベットや反対側股関節屈曲位で
骨盤の動きが止まるので、大殿筋が使えていないと脚は
あがりません。




このような方は、
脚を後ろにもっていくときに、腰背部をたくさん
使って脚を後ろにもっていく「動きのクセ」ができて
しまっています。




たまにチェックして、腰そりの負担がかかりやすい
状態になっていないか、確認したいものです。






2020年4月スタート!!
「動きケア・パーソナルトレーナー養成スクール」
(日曜日クラス)(名古屋会場)受付スタートしました!!







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「脚を閉じると、膝が痛い」


動きケア・パーソナルトレーナー養成スクール
からのワンポイントです。



大腿内転筋群を目覚めさせる、大腿内転筋群
の「部分・動きケア」がでてきました。




IMG_1503.jpg
Tさんに、この形からベットに膝を近づけてもらう股関節・内転
動作をしてもらったら、膝に痛みを感じるとの
ことでした。




IMG_1502.jpg
今度は、股関節を外旋して(外ねじり)した状態
で膝をベットに近づけてもらうと思うように力が
入らないとのことでした。




股関節を外旋して(外ねじり)した状態で膝を
ベットに近づけようとすると、大腿内転筋群
の中でもハムストリングスに近い「大内転筋」
あたりがたくさん働く必要がありますが、




そのあたりが十分に働いていないようでした。




IMG_1505.jpg
少しアシストして、こんな感じで股関節を外旋して
(外ねじり)した状態で膝をベットに近づけることが
できるようになりました。(かかとでベットを押せるように
なりました)。




IMG_1503.jpg
そして、さっきのチェックをしてみると、
「膝が痛くない~」




股関節の内転でも、そのまま内転、
内旋して内転、外旋して内転などの
バリエーションをチェックしてみると、
みえてくるものがあるようです。





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「O脚改善」


動きケア・パーソナルトレーナー養成スクール
からのワンポイントです。



「動きケア」によるO脚改善がでてきました。




指2本分くらい膝間があいていた受講生
Dさんに、



足・足部の動きケアとして「外がえし」の
可動域を増やしてあげると・・・・、



IMG_1495.jpg

膝がくっつきました。



今度は、
足・足部の動きケアとして「内がえし」の
可動域を増やしてあげると・・・・、




IMG_1496.jpg

また、膝間が離れてしまいました・・・。



体験したDさん、

「自由自在に変わっちゃうんですね。
こんなに簡単に変わるもんなん
ですね」と少し苦笑い・・・・。




「動き」(運動)によってO脚は変化させる
ことができること、



しかも、その場で変化させることができる
こと、




・・・・・まだ、もし、知らない運動指導者の方が
おられたら、骨配列をその場で変えてしまう
運動指導の成果をぜひ、体験して、クライアント
のためにお役立ていただきたいと思います。






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ヒトの身体をみるのが “楽しい”



動きケア・パーソナルトレーナー養成
スクールからのワンポイントです。



腕を耳横まであげようとする時の上肢帯
(肩甲骨・鎖骨)の動きが「上方回旋」です。



十分に上方回旋ができないとしたら、上方
回旋に働く筋が機能低下しているか(十分
に収縮できないか)、



反対の働きをする「下方回旋」に働く筋にこわばりが
あるか(十分に弛緩しないか)、です(両方かもしれませ
んが・・・)



Aさんがこの日、もっとも感嘆の声をあげたのが
次のシーンでした。




まずは、Aさんの上肢帯周辺の触察をして、
記録しておきます。



IMG_1459.jpg

その後、上方回旋をしてもらうと、左側が十分に
できない状態でした。



その後で、触察の結果をみてみると・・・・・・、



IMG_1460.jpg

こわばりがあると上方回旋の妨げになる
「下方回旋」の筋=小胸筋、菱形筋、肩甲
挙筋のあたりはすべて左側にこわばりが
ありました。



「へえ~、わかりやすいですね」



「こういう感じで、触察と動きが一致する
んですね~」



姿勢・骨配列、触察、動き・・・・・・、



この3つはすべて「筋コンディション」のあらわれ
です。



慣れてくると、この3つがどんどん結びついて
きていろんなことが予測できたり、わかるように
なっていきます。



そうすると・・・・・、



とにかく、“楽しい”



ヒトの身体をみるのが、楽しくなります。







「動きケア・入門講座」





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