姿勢・うごき・健康・体力 通信

運動指導者、トレーナー教育に約20年携わってきた著者からの「姿勢」「うごき」「健康」「体力」などをキーワードにした、日々の実践や経験の発信、人生をより豊かにするための教養・情報の発信ブログです。

新聞連載(12)




3月17日(金)、「尾北ホームニュース」紙面での連載12回目の記事
が掲載されました。





(「尾北ホームニュース」は愛知県尾張地方に発行されている
地方紙で、発行部数は約6万部。中日新聞朝刊に折り込まれます)。





あっという間の一年でした。今回でこの連載は終了となります。






kiji117322.jpg
第12回目の連載記事





今回は、元気なカラダのために覚えておいてほしい「くび」
についてお伝えしております。





スマホやゲーム機の普及によって、「くび」に過度の負担がかかって
いる現代人がたくさんいます。




子どもたちのケガ、故障を予防し、競技力を高めるために今から
おぼえてほしい「くび」あたりの習慣体操とは・・・・・?





興味のある方はぜひ、確認してみてください。





ご希望の方へは、記事の「PDF版」をお送りしています。
ご一報いただければと存じます。









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新聞連載(11)



2月17日(金)、「尾北ホームニュース」紙面での連載11回目の記事
が掲載されました。





(「尾北ホームニュース」は愛知県尾張地方に発行されている
地方紙で、発行部数は約6万部。中日新聞朝刊に折り込まれます)。





kiji117222.jpg
第11回目の連載記事





今回は、元気なカラダのために覚えておいてほしい「肩甲骨」
についてお伝えしております。





「肩甲骨」周辺がこわばって、肩甲骨と胸郭がくっついてしまって
いるような大人の方がたくさんみえます。




子どもたちのケガ、故障を予防し、競技力を高めるために今から
おぼえてほしい「肩甲骨」習慣体操とは・・・・・?





興味のある方はぜひ、確認してみてください。





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新聞連載(10)





1月20日(金)、「尾北ホームニュース」紙面での連載10回目の記事
が掲載されました。ご紹介がかなり遅くなってしまいました。 (楽しみに
してくださっている方、ゴメンなさい)。




(「尾北ホームニュース」は愛知県尾張地方に発行されている
地方紙で、発行部数は約6万部。中日新聞朝刊に折り込まれます)。




kiji1728.jpg
第10回目の連載記事





今回は、あらゆるスポーツの基本動作「横へのスタート」に
ついてお伝えしております。





子どもたちのケガ、故障を予防し、競技力を高めるために必要な「横への
スタート」チェックポイントとは・・・・・?





興味のある方はぜひ、確認してみてください。





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いつまでも若々しく活動的に! 「ゆっくり小走り」習慣

【21世紀の賢い健康体力づくり講座(12)
     いつまでも若々しく活動的に! 「ゆっくり小走り」習慣】


いくつになっても健康で活動的な毎日を過ごすために、必要な体力として
「脚筋力」があります。


階段を上がったり(片脚で自分の身体を持ち上げる動作)、つまずいた時に転ば
ないように片脚で踏ん張ることができるためには、片脚で自分の体重を十分に支
えることができる「脚の力」が必要です。


この「脚の力」は、太ももの前面にある筋(大腿四頭筋など)が中心となって発
揮されます。


この太もも前面筋は、運動不足や加齢で、とても衰えやすいことが知られています。


太もも前面筋の筋力を維持することは、若々しく活動的な毎日を過ごすためにとても
大切なポイントなのです。


ところで、この太もも前面筋は、平地のウォーキング(歩行)だけでは、あまり鍛え
ることができないことがわかっています。


ですから、日頃平地のウォーキングだけをなさっている方は、次のような習慣をプラ
スすると、太もも前面筋も活性化し、ウォーキングもより効果的なものにすることが
できます。

 
1、ウォーキングコースの途中に階段や上り坂を組み入れる
2、ウォーキング途中に「ゆっくり小走り」を入れる 
3、できるだけ日常で階段を使うようにする 
4、太もも前面筋の筋トレを習慣にする


この中で2、「ゆっくり小走り」について少し補足します。


「走る」ことについて一般的なイメージ、思い込みがありますので、まずはそれを
はずすことからスタートです。


そのイメージとは
1、「歩く」よりも速いスピードで走らなければならない 
2、走るときつい 
3、走ると足腰、膝に負担がかかる 
というものです。


市の健康講座などでご紹介する「ゆっくり小走り」は、
1、「歩く」よりスピードが遅い 
2、息もはずまない 
3、前足部(足指のつけ根あたり)から着地するので、足腰への負担が少ない
(踵から着地すると足腰への負担は3倍になります)。

というものです。


hasiru11319


まずは、20秒からおススメしています。皆さん、「これならできる」、「きつく
ない」とおしゃいます。


ヒトは歩けなくなる前に走れなくなります。「走る」ことはヒトが持つ能力のひと
つです。


その「走る」という能力は使わないと衰えていきます。脳の中でいうと「走る」た
めの神経回路が使われなくなるということです。


ほんの少し、「ゆっくり小走り」を行う習慣が、太もも前面筋だけでなく、脳の活
性化にも役立ちます。ぜひ、お試しください。


今月でこの連載もひと区切りとなります。今までご覧いただいた皆様、どうもあり
がとうございました。


今までお伝えした内容が、少しでも皆様の健康増進に役立てば、うれしく存じます。


皆様がいくつになられても健康で活動的な毎日を過ごされますよう心より祈念いたし
ております。また、いつかお会いしましょう。


(「21世紀の賢い健康体力づくり講座」の記事は、「尾北ホームニュース・ゆねっ
と」に毎月連載していた記事と同じものです。早いものでお約束の1年が経ちました。
今回が最終回の記事となります)。


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猫背がすっきり! 頭でふとん押し習慣

【21世紀の賢い健康体力づくり講座(11)
     猫背がすっきり! 頭でふとん押し習慣】



健康体力の衰えは、「骨盤の後傾姿勢」→「腰丸まり姿勢」→「背中丸まり姿勢」
→「猫背姿勢」・・・と「姿勢」にあらわれてきます。


前回は、「猫背姿勢」を肩甲骨の位置から解説し、「猫背姿勢」予防改善のための
「肩甲骨うごかし習慣」をお伝えしました。


「猫背姿勢」が習慣化している方の共通特徴をもうひとつご紹介します。それは、
背中の丸まりが大きくなりすぎていることです。背中の丸まりが大きくなりすぎて
いるかどうかは、簡単にチェックできますのでぜひお試しください。


あまり意識しないで、できるだけいつもの立位姿勢で壁に少し背中をつけて立ちます。
その時、後頭部と壁の間に大きな隙間ができる方は、背中の丸まりが大きくなりすぎて
いる可能性・大です。【写真1参照】


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【写真1】


そして、背中の丸まりが大きくなりすぎている方は、たいてい背中上部や首の筋が弱く
なっていることがわかっています。


背中は首につながっています。背中の丸まり(胸椎部後弯)が大きくなりすぎると、そ
の上の頚椎部(首のところ)にも影響が及びます。


頚椎部は7個の頸椎という積み木のような骨が前にカーブを描くように積まれている(前
弯している)のが標準ですが、背中の丸まりが大きくなりすぎるとそのカーブ(前弯)が
なくなって、まっすぐになる「ストレートネック」という状態になりやすいのです。


頚椎部の骨配列が本来の状態と違ってくると、頸椎のきわからでている神経にも影響がで
る場合があります。


頚椎部のきわから出ている神経は、すべて、首、肩、腕の筋や皮膚へいっていますので、
この神経に影響がおよぶと首や肩、腕にいろいろな症状がでやすくなるのです。


猫背姿勢の予防改善は、首の健康にとっても大切ですね。


そこで、今回は、朝目覚めの時、夜お休みになる時、ふとんの中でできる「猫背姿勢」予
防改善はもちろん、首の筋トレにもなる「頭でふとん押し習慣」をご紹介します。


①まくらをはずします。 ②アゴを引き、心の中でゆっくり8つ数える間後頭部でふとん
を押します。【写真2参照】※この時、手のひらは、腰の横あたりのふとんを押さえると
やりやすいです。


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【写真2】


はじめは、最高の力を100とすると20くらいの力で行って首の様子を確認してください。
痛みや違和感があれば行わないようにします。


大丈夫なら、2セット目―30くらいの力で、3セット目―50くらいの力で、4セット目と
5セット目―60~70くらいの力で行います。(セットとセットの間はあわてないで、2~
3呼吸)


「猫背姿勢」の予防改善のために、「頭でふとん押し習慣」をぜひご活用ください。


いくつになっても背中がシャンとのびた若々しい姿勢を維持できますように・・・・。



(21世紀の賢い健康体力づくり講座は「尾北ホームニュース・ゆねっと」に毎月連載中です)。


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