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姿勢・うごき・健康・体力 通信

運動指導者、トレーナー教育に約30年携わってきた著者からの「姿勢」「うごき」「健康」「体力」などをキーワードにした、日々の実践や経験の発信、人生をより豊かにするための教養・情報の発信ブログです。

「肋椎関節」



スクールやセミナーでいつも「重要ポイントですよ」と
お伝えしている「肋椎関節」の話です。




この前も、「動きケア・パーソナルトレーナー養成スクール」
で、受講生の方に



「肋椎関節のあたりのイメージありますか?」ときいたら、

「・・・・・・?」

「2カ所で関節つくってる感じとか・・・」

「・・・・・・?」



そこで・・・、確認です。



IMG_0094.jpg
胸のあたりを水平に切って、上からみています。



IMG_0095.jpg




肋骨と椎骨がつくるのが「肋椎関節」です。


基本、肋骨と椎骨は2カ所で関節をつくります。



①肋骨の頭=肋骨頭と椎骨がつくる「肋骨頭関節」



②肋骨と椎骨・横突起が関節をつくる「肋横突関節」です。



①「肋骨頭関節」と②「肋横突関節」を合わせて
「肋椎関節」です。





「肋椎関節テクニック」もこのつくりをイメージしてやるのと
イメージしないで行うのと、効果にも大きな差が出ます。




ぜひ、イメージしながらやってみてください。

一層、成果が出て、喜んでもらえますよ。









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「関節調整テクニック」



1月9日(土)、「動きのTCCE養成スクール」(ハイレベル・プロパーソナル
トレーナー養成・上級後半スクールでの一場面から、です。




中足趾節関節をこのように曲げてもらいます。




na116110.jpg
すると、Nさん「痛い!左足・親指が特に痛い!!」とのことでした。




そこで、パートナーのMさんが「中足趾節関節」を少し調整します。
時間はほんの数十秒・・・・、




na216110.jpg

すると、Nさん「わあ!痛いない!何これ?!」・・・・という反応。



よくみると、親指の「中足趾節関節」もよく曲がるようになっています。




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




na316110.jpg

親指の「中足趾節関節」を調整中のMさん。




わかってしまうと本当にちょっとしたことかもしれません。



でも、この「ちょっとしたこと」をしてあげるだけで、クライアントはストレッチ
とかかくだんにエクササイズがしやすくなります、



この「ちょっとしたこと」をしてあげるだけで、クライアントはその場で
全然動きやすくなります。



それが、「関節調整テクニック」です。




だから、誠実にクライアントに喜んでもらいたいと思っている指導者の
方には知ってほしいと思うのです。










興味ある方はぜひ、お申込みください。


ありがとうございます。申込みいただきました。
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“肘” の調整


4月12日(日)、「動きのTCCT養成スクール」(ハイレベル・プロパーソナル
トレーナー養成・基本スクール)からのワンポイントです。


肘関節の調整テクニックがでてきました。



手のひらを前に向けて、肘を伸ばした時の上腕と前腕の角度は
運搬角(肘偏位角、肘角)と呼ばれ、160~170度ほどとされています。



この運搬角が標準より小さい状態が「外反肘」とされ、そういう人は手のひら
を前に向けて、肘を伸ばした時に両方の前腕がピッタリとくっつくかもしれません。



手のひらを前に向けて、肘を伸ばした時に上腕長軸の延長線より前腕が大きく
外側に向かうように肘が曲がっているのが「外反肘」と呼ばれる状態なのです。



当然、「外反肘」では標準的な肘の状態に比べ、肘に負担がかかりやすく
なります。



受講生のYさんも 「外反肘」で手のひらを前に向けて、肘を伸ばした時に
両方の前腕がピッタリとくっついてしまう状態でした。



そこで、パートナーのFさんが「外反肘」の調整にチャレンジします。




yoshisan215412.jpg
「外反肘」の調整では、前腕の回内の動きを上手に使います。



すると・・・・



yosisan115412.jpg
肘を伸ばしても、前腕同士がつかなくなり、すきまができました。



Fさん、お見事でした。









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「パッ」 とみて

「パッ」 とみて・・・・、



ys114813.jpg


膝を伸ばしたままの股関節・外転は結構いってる(よく脚が開いている)ので、「薄筋」の
基本的な柔軟性はあるけれど・・・・、



この形を膝を伸ばしたままの股関節・屈曲とみた時に、骨盤が大きく後傾しちゃって
いるので、「ハムストリングス」の基本的な柔軟性は足りないな・・・・


というくらいは、瞬時に読みとりたいものです。






興味ある方お急ぎください!!2014年8月スタート!!!
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受講受付中です。ありがとうございます。いよいよ
定員まであと 2名様 です。



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手指をにぎりやすくする方法

手指をにぎりやすくする方法のひとつです。



teyubi113518.jpg
まずは、両手指を握って感覚をおぼえておきます。


今回のポイントは「手根骨」です。


teyubi213518.jpg
手根骨間の関節を意識して上手に刺激を加えます。



難しいテクニックでなくても手根骨あたりを動かしてほぐしてあげる
くらいの感じでやっても変化を感じることができるでしょう。



teyubi313518.jpg
再度チェックです。たいてい刺激を加えた側の手指がにぎりやすくなっている
ことを感じることができるでしょう。



手指をにぎりやすくするポイントのひとつは、手根骨あたり、手根骨間の関節
です。



お試しください。






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