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姿勢・うごき・健康・体力 通信

運動指導者、トレーナー教育に約30年携わってきた著者からの「姿勢」「うごき」「健康」「体力」などをキーワードにした、日々の実践や経験の発信、人生をより豊かにするための教養・情報の発信ブログです。

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昨日の記事についての続きです・・・・・




棘下筋・小円筋あたりにこわばりがあると、
ちょっと意外なところの不調・痛みになって
あらわれる場合があります。




動きケア流に言うと、


「痛いのは○○だけど、原因は棘下筋・小円筋
あたりのこわばり」  です・・・・・。



・・・・・・・




興味のある方には、メールにて続きを送りますので、
「2/9メールプレゼント希望」とメールを送信ください。

(※期日は来週火曜日の2月12日14:00までとさせて
いただきます)。





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明日は東京セミナーのため、戻りましたら
メールを送ります。










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「ローテーターカフ・エクササイズの意外な使い方」




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ローテーターカフのエクササイズです。





肩関節の弛緩性が大きい(ゆるい)人や
野球など投動作が必要なスポーツ選手が回旋筋腱版
(ローテーターカフ)強化のためによく行われるエクサ
サイズです。




このローテーターカフのエクササイズ、こんな使い方も
あります・・・・・、という興味深い報告が整形外科のリハビリ
室で施術しているS先生から届きました。




ご紹介します。




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(いただいたメール・ここから)




【棘下窩の硬結がある場合】



それを押す…


・コリコリとしているとき

・その部分や、他の部分に痛みがある場合
(トリガーポイントと考えられる)

・「あーそこそこ」と言われる場合




手指やボールなどを使って緩めることがあるのですが、
それよりも、ローテーターカフのエクササイズをしていた
だいた方が早く緩まるように感じます。




特に、内旋や外旋どちらかの可動域が減少していたり、
可動域が亢進していたり、段階的にアイソメトリックを行っ
ていただくと、力が弱い部分があれば、肩甲上腕関節や
ローテーターカフの機能低下があると思うのでそういう点
でも、安易に緩めるよりも、動きも確認して行った方が良
く、効率的なのではないかと思いました。




これは、他の関節で言えるかもしれません。




(いただいたメール・ここまで)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・





こわばりをゆるめるために「ローテーターカフエクササイズ」
を使う・・・・・、案外気づかない発想かもしれませんね。




S先生、
いつも興味深い報告をありがとうございます。









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棘下筋・小円筋の柔軟性チェック



「姿勢と動きのなぜがわかる本~肩の筋編~」
から、棘下筋・小円筋の柔軟性が低下した人の
特徴です。





33棘下・小円筋側臥②60°未満

側臥位で、下側の肩を90度外転位、肘・90度屈曲位、
前腕やや回内位から反対の手で手首あたりを押して
肩を内旋させると、垂線からの内旋角度が60度未満
かもしれません。





37棘下・小円筋側臥②60°以上

また、垂線からの内旋角度が60度以上だと機能低下
(ゆるすぎる)があるかもしれません。





投動作の後半には、肩・内旋が入るので、動き的にも
投げる動作に関連が深いチェックです。





肩・内旋の可動域が狭くなると、その分、投動作で
上から下への腕の振りおろし要素が割合的に多く
なり、肩やひじに負担がかかってくるかも・・・・・。







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知っておきたい!「インピンジメント症候群と棘上筋エクササイズ」

理学療法士・高木先生の「肩の不調・痛みの予防、リハビリ、トレーニングで
知っておくべきこと&エクササイズセミナー」からのワンポイント、


第4弾です。とりあえずの最終回です。


今回は、「インピンジメント症候群と棘上筋エクササイズ」の話です。


肩関節・外転等の動きの際、上腕骨と烏口肩峰ア-チ(烏口肩峰靭帯と肩峰で
つくるアーチ)の間で、筋や滑液包などが挟まりこんでしまうっことがあります。
(インピンジメント症候群)。


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インピンジメント症候群(挟まりこみ)を説明する高木先生です。


筋の硬さや軟部組織の柔軟性低下や筋の機能低下などで関節が不安定になり、
関節の運動軸がズレてしまうと「インピンジメント」がおこるとのことです。


kata21110
(セミナー資料より):回転軸が上にズレてしまうと、挟まりこみが起きて
しまうことをあらわした図。


kata51110
ですから、上腕骨を外転する時に、上腕骨骨頭を上手に押し込んで、関節の
運動軸をきめると、それだけでも腕が上がりやすくなる方がたくさんいます・・・

と解説する高木先生です。


kata31110
(セミナー資料より)
この理屈がわかると、ラバーを使って行う「棘上筋エクササイズ」(写真右)
もこのイラストのように、肩関節に近いところで負荷をかけるとよいようです。


なるほど!と納得する、よくわかるお話の数々に、受講生の皆さんからも喜びの
声が届いております。


高木先生、ありがとうございます。


土屋 真人のホームページ
→12月4日(日)、高木先生の「足部の不調・痛みの予防、リハビリ、トレーニングで
知っておきたいこと&エクササイズセミナー」の受講申込受付スタートしました!
定員まで あと名様 です。


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肩のアウターマッスルとインナーマッスル(ローテーターカフ)

5月19日(木)、「ハイレベル運動指導者養成講座」からのワンポイント
です。


肩部のコンディショニングにおいては、肩部の筋を「アウターマッスル」と
「インナーマッスル」に分けてみたりします。


肩甲上腕関節を動かす「アウターマッスル」とされるのは、大胸筋、三角筋、
広背筋などです。


これらの「アウターマッスル」は、表層にあり、直線的な動きで大きな力を発揮
することが得意です。


一方、肩甲上腕関節を動かす「インナーマッスル」の代表選手が、棘上筋、肩甲下筋、
棘下筋、小円筋です。


この4つの筋を「ローテーターカフ(回旋筋腱板)」といいます。


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棘上筋です。(からだ・うごき塾テキスト第2版、土屋真人・著より、以下同じ)


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肩甲下筋です。


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棘下筋です。


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小円筋です。


この「ローテーターカフ(回旋筋腱板)」は深層にあり、上腕骨を肩甲骨の正しい
位置に保持したり、肩甲上腕関節の運動の際に関節運動の中心をキープしたりする
働きがあります。


「ローテーターカフ(回旋筋腱板)」がうまく機能していないと、肩甲上腕関節を
動かした時に、上腕骨がぐらついたり、安定しないので、上腕骨と肩甲骨、靭帯の
間で筋や滑液包がはさまったり、ぶつかったりが起きやすくなります。


はさまったり、ぶつかったりが起きると痛みや炎症が起きやすくなるわけです。


「ローテーターカフ(回旋筋腱板)」がうまく機能していないのに、「アウターマッ
スル」(大胸筋、三角筋、広背筋など)をねらった筋トレを行うと、かえって肩部
を痛める場合もあるので注意したいところです。


tajimi111521
「ローテーターカフ(回旋筋腱板)」の張力回復をねらったエクササイズを行う
皆さんです。


「ローテーターカフ(回旋筋腱板)」がうまく機能しているか、見る目を養い、
うまく機能していない場合は、「肩部のアウターマッスルの筋トレ」の前に
「ローテーターカフ(回旋筋腱板)」機能回復エクササイズを行うことが有効
です。


頚部や肩部に不調を抱える方に、ぜひ、教えてあげてください。


土屋真人のホームページ
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 定員まであと12名様です。


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