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姿勢・うごき・健康・体力 通信

運動指導者、トレーナー教育に約30年携わってきた著者からの「姿勢」「うごき」「健康」「体力」などをキーワードにした、日々の実践や経験の発信、人生をより豊かにするための教養・情報の発信ブログです。

「足腰大丈夫体操」認定書発送です。

NPO法人・日本健康体育協会では、現在、
「足腰大丈夫体操・お伝え運動」を展開中です。





いくつになっても丈夫な足腰を維持できる、イスに座って
できる3つの体操を多くの方に知っていただき、教養と
してみにつけ、健康増進に役立てていただこう!まずは、
1000人の方にお伝えしよう!というのが、このNPO活動
です。





この足腰大丈夫体操をお伝えした印として「認定証」を
お渡しするのですが、





このたび、三重県津市のHさんから認定書送付のご依頼が
ありました。





その数、なんと55枚!!





IMG_4271.jpg

用意する方も気合入りました!!(^^)




明日発送いたします!!





「足腰大丈夫体操」をお伝えして、この「認定証」を
渡すとたいていの方には本当に喜んでもらえます。





55の笑顔が花咲く、素敵な活動が目に浮かぶよう
です。




ありがとうございます。







8月スタート!「パーソナル指導・本物塾」受講受付中です。
あと 6名様 です。



11月スタート!「動きケア(R)パーソナルトレーナー
養成(前半)スクール」受講受付スタートしております。



動きケア(R)、導ヨガ(R)、痛くない運動法の
(株)DOUフィットネス総合研究所のホームページ
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「現代人の脚筋力」




さる10月のこと、毎年恒例となっているある市
(人口10万人ほど)の市民健康イベントで、「脚筋力
測定コーナー」を設け、希望される来場者皆さんの
脚筋力を測定する機会がありました。





片脚の膝を伸ばす力を体重で割って%にした値を
「体重支持指数」といいます。





hiza411420_20171027202158f0a.jpg

こんな感じで測定します。





活動的な毎日を過ごすためには、片脚で自分の
体重を十分に支えるだけの脚筋力が必要である
ことから、この「体重支持指数」はとても大切な指標
です。





例)体重50㎏で片脚の膝をのばす力が30㎏だった場合

→ 膝伸展力(30㎏)÷体重(50㎏)
 =0.6 →体重支持指数は60%





日常生活を支障なく過ごすためには、体重支持指数
60%以上が必要、35%未満だと転倒のリスクが
極めて高くなっているとされています。





今回測定した人数は、315名でした。





その結果は、




■体重支持指数
【60%以上の人の割合】       24.8%
【35%以上60%未満の人の割合】57.1%
【35%未満の人の割合】       18.1%

でした。




日常生活を支障なく過ごすために必要とされている
体重支持指数60%以上の人は全体の
24.8%、4人に1人です。




逆からいうと、4人のうち3人の人が、日常生活を支障
なく過ごすために必要とされている「脚筋力レベル」を
下回っているという結果だったわけです。





現代人の脚筋力は、だいぶ衰えているのかも
しれません。





何歳になっても元気で、活動的に過ごすために、
自分の身体を十分に支えるだけの脚筋力を
維持したいものです。







3月スタート!
「動きケア(R)パーソナルトレーナー養成スクール」
受講申込受付スタートしました。



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「介護予防」指導



3月27日(日)、パーソナルトレーナー本物塾(中級クラス)からの
ワンポイントです。



今回のテーマは、「介護予防指導」でした。



大きなポイントは2つ。



ひとつめは、運動不足とともに衰えていきやすい部位がわかっている
ので、その部位の衰えを予防する指導です。





tyuukyu.jpg
衰えやすい部位のひとつ、「足部」をチェックしてみる皆さんです。



「衰えやすい部位はここで、できれば、機能的にこのくらいのレベルを
維持できるとよいですね、そのための方法はこうですよ・・・・」



という感じで今の時代を生きるヒトに必要な「教養」を伝えるという
イメージで、指導できるとよいですね。




ふたつめのポイントは、より「脳を活性化」する工夫をいれた
指導です。




tyuu116329.jpg
「脳を活性化するエクササイズ」例として、「ラダーエクササイズ」を
確認する皆さんです。




脳を鍛えるために、有効なことが「運動」です。そのことをより
意識した指導をしたいものです。




人類史上経験したことのない「超高齢化社会」を迎え、「介護予防」
指導をなさる皆さんの大活躍が本当に期待されています。




お伝えしたことをよりよい「介護予防指導」にお役立ていただけたら、
うれしく思います。









新しいカタチの
「即テク」動画(年間)セミナーがはじまります。
申込受付近日スタートです。
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140キロの球を打つ高齢者


先日、久しぶりに息子とバッティングセンターに行きました。
(この息子:中学時代は野球部)




私も久しぶりのバッティングです。それなりに楽しんでいました。




ふと、息子をみると、あるゲージの入り口あたりで、高齢の男性と
親しげに話をしています。




どうもこのゲージの球を打つようにすすめられているようです。


「いやいや、僕はまだいいっス」


そんな感じで断っているようです。



みるとそのゲージは、このバッティングセンターの最高球速時速140㎞
のゲージでした。




それでもこの高齢男性にすすめられたせいか、息子はしぶしぶゲージの
中へ・・・・・。



さあ、バッティング・・・・。




残念ですが、さんざんです。全くバットに当たらない
という感じ・・・・。2、3球ファウルがあったかな、という程度・・・・。



気落ちしてゲージを後にする息子・・・・。





次は何とその高齢男性がバットを持ってゲージへ・・・・。



「パカーン、パカーン」






7711613.jpg
普通に打っていました!



聞けば、年齢は77歳だそうです。


(「何だ、この人は・・・」)




私は、息子にいいました。


「アンタ、何やっとるの? 元野球部の誇りを持ちなさいよ」



いきがって今度は私がゲージにはいります!(私も元野球部です)。



「ビュ!バン!」



やっぱり全然あたりませんでした・・・・・(;。;)。



それにしても、この77歳男性。



身をもって77歳になっても140キロくらいの球なら十分に打ち返せるよ・・・



という見本をみせてもらったような、これからの新しい高齢者像をみせて
もらったような、やればできるというか、ほのかな勇気、希望を感じさせて
いただきました。



ありがとうございます。










興味ある方はお急ぎください。



ありがとうございます。申込みいただきました。
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土曜日コース  あと5名様   日曜日コース  あと1名様



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「市民」の脚の力



さる11月のこと、人口10万人ほどのある市で市民健康イベントがあり、
「脚筋力測定コーナー」を設け、希望される来場者皆さんの脚筋力を測定
する機会がありました。




片脚の膝を伸ばす力を体重で割って%にした値を「体重支持指数」といいます。




hiza411420_20151224120438f3a.jpg
こんな感じで測定します。




活動的な毎日を過ごすためには、片脚で自分の体重を十分に支えるだけの
脚筋力が必要であることから、この「体重支持指数」はとても大切な指標
です。



例)体重50㎏で片脚の膝をのばす力が30㎏だった場合

→ 膝伸展力(30㎏)÷体重(50㎏)=0.6 →体重支持指数は60%



日常生活を支障なく過ごすためには、体重支持指数60%以上が必要、35%
未満だと転倒のリスクが極めて高くなっているとされています。



11月に測定した人数は、326名でした。




その結果は、
■体重支持指数
【60%以上の人の割合】       33.1%
【35%以上60%未満の人の割合】53.1%
【35%未満の人の割合】       13.8%

でした。




50歳以上の方(計251名)でみてみると
■体重支持指数
【60%以上の人の割合】       23.9%
【35%以上60%未満の人の割合】59.0%
【35%未満の人の割合】       17.1%

でした。




右利きの人は、だいたい左脚の方が膝伸展力が強いの
ですが、ここに載せたのはその左脚での結果です。




何歳になっても自分の身体を十分に支えるだけの脚筋力は維持したいもの
です。




今回の結果で最も割合が多かった「体重支持指数・35%以上60%未満の人」
方々には、「体重支持指数60%以上」に高めて、維持していただきたいと思い
ます。




90歳以上の方であっても正しく筋に刺激を入れれば、ちゃんと筋力はアップすること
がスポーツ医科学の研究でわかっています。




ちょっとした日常生活の工夫だけでも、体重支持指数60%は維持できます。




そんなことを「活動的な日常生活を過ごすために必要な教養」として
たくさんの方々に知っていただきたいと思います。




そんなことを伝える「ハイレベル運動指導者・トレーナー」にもっと
もっと活躍してほしいと切に願います。









→ 土屋 真人【㈱DOU フィットネス総合研究所】
  のホームページ



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