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姿勢・うごき・健康・体力 通信

運動指導者、トレーナー教育に約30年携わってきた著者からの「姿勢」「うごき」「健康」「体力」などをキーワードにした、日々の実践や経験の発信、人生をより豊かにするための教養・情報の発信ブログです。

「動きケアでできること」


いつも一緒に学んでくださるYさんから
スゴイご報告が届きました。



早速ご紹介します。






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(いただいたメールここから)





お世話になります。




今日は 今までの中では
症状が重い方




スポーツクラブの生徒さんの奥様からのご依頼で
ご主人さんを 体験にて 見させていただきました。




狭窄症で手術後 また痛みが出てきたということ。




お会いしてみたら、
腰は曲がり、両踵は、10年前に骨折したため、
杖なしでは 歩けない。




まん丸の足裏、足首、踵まん丸。
足指は不動、足裏が全く使えていませんでした。




しかも、両耳 補聴器を使用され、付き添いがいない
と 聞こえない状況で、1型糖尿病とのことでした。




そんな、状態でしたが、股関節ゆらし、殿部、
腰方形筋、中殿筋、最後は て挟み スクワット、
足裏ケア などの流れで、1時間。





杖なしで 立ち上がり、杖なしで足踏みができる
とこまでいきました。体も すっと 背筋が、伸びた様子。





奥様も本人さんも 驚かれてました。




もちろん私も、どう変化するか 心配の中でしたが、
きちんと 使える状態にまで 持っていけたので
一安心でした。




今後も通われることになりました!!




また、今後も可能性を引き出してあげたいと思います。




いつも 学びをありがとうございます。
まだまだ ですが、引き続き 喜びに導いていきたいと
思い、報告でした!





(いただいたメールここまで)
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Yさん、スゴイご報告ありがとうございます。




病気の方であっても、身体が動かしやすくなって、
動作が楽になる、日常生活が送りやすくなる
=QOL(生活の質)を高めることができる、のが
「動きケア」の大きな特徴のひとつです。




本当に軽い負荷でしか身体を動かしませんし、
痛くない、違和感のない動きしか使わないので、
低体力の方や病気の方でもできるわけです
(もちろん、安静が必要な病気はできません
が・・・)。




Yさんの今後の益々のご活躍期待しております!








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「右人差し指に力が入りにくい・・・」


いつも一緒に学んでくださる
動きケア・パーソナルトレーナーのMさんから
興味深い報告が届きました。




ご紹介します。




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(いただいたメールここから)




<右人差し指に力が入りにくい>40代、女性
の事例です。




ぶつけたわけでもないけど、半月くらい前から、
右人差し指に力が入らないとのこと。




・他動で曲げ伸ばしをしても、非力な感じ

・患者さん用の荷物入れのカゴを持とうとしても、
人差し指に力が入りにくい




筋の柔軟性も問題なく、イマイチ、どこが原因かは、
ピンと来ませんでした。




そこで、「動きケア」の基本にしたがって


「腕から先の不調にも、上肢帯を改善することで、
効果が期待できる」のでは・・・、





と思い、上肢帯、肘などの「○方向運動」を行って
いきました。





すると、何とはじめにチェックした、人差し指の非力な
感じが軽減していたので、カゴを持っていただいたと
ころ、持ちやすい!!とのこと。




「迷ったら基本に戻る」
「部分以外もみる」





勉強になりました。




(いただいたメールここまで)
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Mさん、ありがとうございます。



こうゆうご報告をいただくと、我々も「基本」、「初心」
に立ち返ることができます。








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「関節・動きケア」

いつも一緒に「動きケア」を探求してくださる
Mさんから興味深い報告が届きました。



紹介します。




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(いただいたメール・ここから)




【関節・動きケア(関節調整テクニック)について】




例えば、ローテーターカフの機能向上をはかる際。



「○方向運動」に運動してもらっても、効果がイマイチな場合に、
関節・動きケア(関節調整テクニック)をすると、その後の
○方向運動が、スムーズにいくことが何度かありました。




その後、他の肩関節の動きの不十分な方に、初めに、
関節・動きケア(関節調整テクニック)を行ってから、
○方向運動への運動をするようにしたところ、施術の
時短になりました。




よく考えれば、ドアの蝶番が、錆びているときに、
思いっきり押したり、引いたりするよりも、まず、潤滑油を
さすほうが、効率的で、その上で、ある程度力を入れなければ
動かないなら、それに見合った力を入れる。




関節の可動域が減少している関節の周辺の慢性的
な不調には、「まず、関節・動きケア(関節調整テクニック)。
それから○方向運動が、効率がいいのではないかと思い
ました。




関節を動かせば、その周辺の筋も、幾分緩むと思うので、
やはり、上記の順にリセットするが、効率的かと思ました。




(いただいたメール・ここまで)
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「動きケア」の原則は「中から外へ」です。


それを裏付ける興味深いご報告でした。


Mさん、ありがとうございます。







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「足部の重要性」



いつも一緒に「動きケア」を探求してくださる
Mさんから興味深いご報告が届きました。




ご紹介します。




※Mさんは、鍼灸・あんまマッサージ師で、
整形外科のリハビリ室でも活躍されています。



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(いただいたメール・ここから)



【足部の重要性】


・フロントランジでの不安定性
・歩行時の膝痛
・足の冷え、むくみ

…を、足部や足関節の機能改善だけで、改善できました。




・靴や靴下の常習化で機能低下しやすい足部の機能。




・一般的に言われる「足腰って大事」というときの「足腰」
には、「足部」は意識されていないか、あまり意識されて
いないように思います。


(実際に、この話を、足部の機能が低下している方にこの
話をすると納得されます)




・今まで、施術をしてきた方の中で、「動きケア」の足部の
基準を満たしている方がいない。




・足部を改善するだけで、様々な効果を得ることができる。




以上の理由から、「足部の機能改善」は、多くの方に喜んで
いただけるものだと実感しております。




(いただいたメール・ここまで)
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Mさん、興味深いご報告を
ありがとうございました。




メール中の重要ポイント



→今まで、施術をしてきた方の中で、「動きケア」の足部の
基準を満たしている方がいない。



施術を受けにみえる方は、
どこか痛みや不調がある方です。



ということは、

どこか痛みや不調がある方は、「動きケア」の足部の
基準を満たしている方がいない。=足部の機能が低下
している、=本来の足部機能を発揮していない、
ということだと言えます。




ヒトは、重力下で二足直立歩行です。




建物として人体を考えた場合、足部は土台に
あたりますから、足部の機能低下はその上に位置する
全身に影響します。




ですから、ご報告の中にある

・足部を改善するだけで、様々な効果を得ることができる。


ということになるんだと思います。




“足部” 大切ですね。








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「ゆらしの効果」



いつも一緒に学んでくださるMさんから
うれしい報告が届きましたので、紹介します。




動きケア(R)テクニックのひとつ、「ゆらし」の
報告です。





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(いただいたメールここから)




変形性股関節症の方で、杖をつかないと
歩けない方です。




椅坐位で「つま先からのゆらし」を指導しました。
数日経ったある日、話を聞くと、「出先で股関節の
痛みがあったときに、この“つま先からのゆらし”
をしたら楽になりました」と報告を受けました。





もう1人の変形性股関節症の方は、半年ぶりくらい
に担当させていただいた方です。





施術をしていって、股関節へ。圧迫するよりも牽引しながら
行うと「いい感じがする」とのことで、それに合わせ、股関節に
「ゆらしのテクニック」を使いました。





その後、痛みのあった仰臥位・股関節・回旋も痛みなくできる
ようになり、引きずりながら歩いていた患側の足は、歩幅が
広くなっていて、ご本人も、スムーズさを実感してみえました。






改めて、“ゆらし”の効果を実感しました。





(いただいたメールここまで)
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身体は強すぎる刺激には、“緊張”して、守りに
入るようです。




“ゆらし” もそうですが、本当にソフトな、やさしい刺激が
身体を “癒す” ようですね。




Mさん、ありがとうございます。










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