FC2ブログ

姿勢・うごき・健康・体力 通信

運動指導者、トレーナー教育に約30年携わってきた著者からの「姿勢」「うごき」「健康」「体力」などをキーワードにした、日々の実践や経験の発信、人生をより豊かにするための教養・情報の発信ブログです。

「正座の痛みを解消した“動き”」とは?



いつも一緒に「動きケア(R)」を探求してくださる
Mさんから、興味深い報告が届きました。



ご紹介します。




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(いただいたメール)




50代、女性の方で、
正座をすると、左膝が痛い、とのことでした。





大腿四頭筋の柔軟性が低下していても、正座を
すると、膝が痛い場合がありますが、問診時、椅子に
座ってみえたので、そのままの状態で、下腿の内旋・外旋
をしていただきました。





すると、ご本人もわかるくらい、左下腿:内旋・外旋の
可動域が狭く、やりずらいとのこと。





動きは小さかったのですが、代償もなく動いていたので、
下腿の内旋・外旋の動きに少しアシストを加え、何度か
行ってみました。





その後、正座をしてもらうと・・・・・、

なんと、「膝の痛みがなくなった!!」と、とても驚いて
いました。




一般的に、「正座ができない」「正座で膝が痛い」という
とき、大腿四頭筋の柔軟性低下を疑うと思います。





しかし、同じ膝の周辺でも、大腿四頭筋以外の筋の
機能チェックや、膝関節の機能チェックができ、また、
正座をするときは、膝以外にも股関節や足関節の動き
もあるので、それらをみることができる動きケアの、
引き出しの多さ、アプローチ方法の多さにすごさを
感じましたし、気持ちに余裕を持って施術すること
ができます。





(いただいたメール・ここまで)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・





正座での膝の痛みを解消したのは、
下腿の内・外旋の動きでした。



興味深いですね。



Mさん、ありがとうございます。







11月スタート!「動きケア(R)パーソナルトレーナー
養成(前半)スクール」受講受付スタートしております。



動きケア(R)、導ヨガ(R)、痛くない運動法の
(株)DOUフィットネス総合研究所のホームページ
導ヨガ 痛くない運動法 導ヨガ 導ヨガ 導ヨガ 導ヨガ

「拍手マーク」のクリックが私のモチベーションです。
よろしければ、クリックをお願いいたします。
 ↓ ↓ ↓
別窓 |  3、うれしいご報告! | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨

「体幹部の動きケア」で足首の痛みが軽減


いつも一緒に「動きケア(R)」を探求してくださる
Sさんからうれしい報告がありました。





ご紹介します。




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(いただいたメール・ここから)





歩行時に右足首の前と内側、外側に痛みがある
50代の女性の方でした。




立位で背中あたりを触ってみると、右背中のこわばりが
あったので、「中心部(体幹部)のこわばりゆるめ」
を行って、“中心部”動きケアを行いました。




いつもなら、この後、股関節や膝関節、足関節などの
コンディションも確認して、歪体になっていれば、
「動きケア」を行うのですが、この時は、すぐ歩いて
もらいました。




すると、足首の痛みはいくらか改善し、歩きやすいとのこと
でした。、「中心部(体幹部)のこわばりゆるめ」で、
歩行時の足首の痛みを軽減できたのです!!




その後、「あおり」や、セルフエクササイズとして行いやすい、
ご自身でも覚えもらうために、膝から下の、こわばり、圧痛
のある部分を一緒に確認いただき、ゆるめ方、「動きケア」
をお伝えしました。




その後、歩行時の右足関節の痛みは、ほぼ消えて、
セルフエクササイズにも意欲を見せていただきました。




「感動」を複数回体験していただき、改善への意識も
強くもっていただくことができました。




(いただいたメール・ここまで)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




Sさんは、




体幹部の操作で、足首の痛みを軽減できた・・・・、
というこの報告とともに、




「痛みの部位を遠隔操作でよくすることにやっと
腑に落ちてきたというか、自信がもてるようになって
きました」




と話してくださいました。




Sさん、ありがとうございました。

益々のご活躍祈念いたしております。








11月スタート!「動きケア(R)パーソナルトレーナー
養成(前半)スクール」受講受付スタートしております。



動きケア(R)、導ヨガ(R)、痛くない運動法の
(株)DOUフィットネス総合研究所のホームページ
導ヨガ 痛くない運動法 導ヨガ 導ヨガ 導ヨガ 導ヨガ

「拍手マーク」のクリックが私のモチベーションです。
よろしければ、クリックをお願いいたします。
 ↓ ↓ ↓
別窓 |  3、うれしいご報告! | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨

足部のこわばりで腰痛?!


いつも一緒に「動きケア」を探求してくださる
Mさんから、興またまた、味深い報告がとどきました。




ご紹介します。




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(いただいたメール・ここから)





30代、男性の方で、
主訴は、腰痛(左右の腸骨稜下際)
立位・前屈で、特に痛みを感じていました。




「体幹部、股関節の動きケア」と、こわばりがとても強かった
右中殿筋に対して「こわばりゆるめ」を行ったのですが、それ
でも、あまり改善されず、ご本人も、イマイチという表情を
されていました。




その後、「動きケアの方法に則ること」と「視野を広げ見て
みよう」と思い、下半身の触診をすると、右膝窩、ふくらはぎ、
足部のこわばりが、左よりも強かったため、それらに対して
「こわばりゆるめ」を行いました。




すると、中殿筋のとても強いこわばりが軽減し、更に、殿部
全体的にも、こわばりが軽減していました。




その後、再度、立位・前屈をしていただいたところ、可動域
も増し、ご本人も納得の表情でした。




この方は実は医療ライセンス保持者で、整形外科に勤務
している方なのですが、膝から下のコンディションが腰痛
に関係しているとは、予想していなかったようで、驚かれ
ていました。




(いただいたメール・ここまで)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




Mさん、たいへん参考になる報告を
ありがとうございます。



ヒトの身体は「連動」している、


「部分だけでなく、全体をみる」・・・・・・、



本当に大事ですね。










11月スタート!「動きケア(R)パーソナルトレーナー
養成(前半)スクール」受講受付スタートしております。



動きケア(R)、導ヨガ(R)、痛くない運動法の
(株)DOUフィットネス総合研究所のホームページ
導ヨガ 痛くない運動法 導ヨガ 導ヨガ 導ヨガ 導ヨガ

「拍手マーク」のクリックが私のモチベーションです。
よろしければ、クリックをお願いいたします。
 ↓ ↓ ↓
別窓 |  3、うれしいご報告! | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨

「動きケア」離れた部位で効果が得られる


いつも一緒に「動きケア」を探求してくださる
Mさんから、興味深いメールが届きました。

ご紹介します。





・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(いただいたメール・ここから)




【「動きケア」で遠隔的な効果が得られるという自信】




40代の男性です。
交通事故による、首・右回旋時の左首の痛み
がありました。




・座位での触診で、左背中のこわばり
・仰臥位・左肩揺らし時のかたさ

がみられました。




上記のような体幹のこわばりがあったこと、

事故前から腰痛があったとのことだったので、
体幹の歪体がそのままで、首の痛み改善の妨げ
になってはいけない

あわよくば、腰痛の改善に繋がればいい。




…と思い、体幹部・股関節の「動きケア」を
行いました。




体幹部の回旋、体幹部の側屈(骨盤の左右傾け)の際に
あった痛みや違和感は改善され、可動域も広がり、
ご本人も「あっ、スゴイ」と喜んでみえました。




その後、首・右回旋時の左首の痛みは、かなり軽減、
可動域も大幅に広がり、また喜ばれていました。




その後、セルフエクササイズをお教えして、ご自身に
効果があることがわかると、またまた、更に喜ばれて
いました。




背中のこわばりに気づけたこと、先日のスクールでの
実習や他の方の施術で、離れたところに施術効果が
現れることを改めて確認できていたこと、




体幹部・股関節の「動きケア」で効果がイマイチなら、
仰臥位・左肩揺らし時のかたさがあったので、たぶん
上肢帯の「動きケア」をすれば、効果が得られるだろうと
いう保険もあったこと





これらの理由から、今まで以上に自信と確信を持って、
主訴である首とは離れた部分へアプローチできました。

ありがとうございました。




(いただいたメール・ここまで)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・





スクールで学んでことでも、本当に“腑に落ちて”、
自信をもって現場で使えるようになるためには、



正しいやり方の確認と反復練習による習得と現
場での実践、小さな成幸体験・・・・が必要ですね。



一度本当にわかってしまえば、どんな相談を受けても
自信をもって成果をあげることができる、一生使える
技能になります。




Mさん、興味深い報告をありがとうございます。








11月スタート!「動きケア(R)パーソナルトレーナー
養成(前半)スクール」受講受付スタートしております。



動きケア(R)、導ヨガ(R)、痛くない運動法の
(株)DOUフィットネス総合研究所のホームページ
導ヨガ 痛くない運動法 導ヨガ 導ヨガ 導ヨガ 導ヨガ

「拍手マーク」のクリックが私のモチベーションです。
よろしければ、クリックをお願いいたします。
 ↓ ↓ ↓
別窓 |  3、うれしいご報告! | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨

膝下の痛みが骨盤の動きで解消!!



いつも一緒に「動きケア」を追求してくださる
Mさんから、興味深い報告メールが届きました。



ご紹介します。




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(いただいたメール・ここから)





【長座・左あぐら動作で膝が痛い】



70代の女性です。
長座で、左足をあぐらのようにすると、お皿の内下方に
痛みがあるとのことでした。





「連動Uチェック8」で下腿・回旋と足関節の連動を確認
したところ、座位・下腿・外旋で痛みが再現されました。





内転筋の柔軟性低下もみられたので、内転筋のこわばり
をターゲットにゆるめるテクニックを使ってみましたが、
主訴は改善されませんでした。





最近、骨盤・左右傾けで、大腿外側や内側の筋が緩む
ことがあったので、チェックしてみると、骨盤左右傾けの
動きの左右差がありました。





この左右差を改善した後、確かめてみると、あぐら動作
での痛みが消失しました。




中心部(骨盤や脊柱)の大切さや、となりの関節理論の
大切さを感じ、再認識する機会となりました。





(いただいたメール・ここまで)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・





Mさん、毎回興味深い報告をありがとうございます。





大腿内転筋群のこわばりをゆるめても解消しなかった
膝の内下方の痛みが「骨盤の左右傾け」の動きの左右差を
なくしたら、解消した!!




“痛いところが悪いところではない”
まさに「動きケア・となりの関節理論」ですね。




Mさん、
興味深いご報告、感謝いたします。








11月スタート!「動きケア(R)パーソナルトレーナー
養成(前半)スクール」受講受付スタートしております。



動きケア(R)、導ヨガ(R)、痛くない運動法の
(株)DOUフィットネス総合研究所のホームページ
導ヨガ 痛くない運動法 導ヨガ 導ヨガ 導ヨガ 導ヨガ

「拍手マーク」のクリックが私のモチベーションです。
よろしければ、クリックをお願いいたします。
 ↓ ↓ ↓
別窓 |  3、うれしいご報告! | コメント:1 | トラックバック:0
∧top | under∨
| 姿勢・うごき・健康・体力 通信 | NEXT