姿勢・うごき・健康・体力 通信

運動指導者、トレーナー教育に約30年携わってきた著者からの「姿勢」「うごき」「健康」「体力」などをキーワードにした、日々の実践や経験の発信、人生をより豊かにするための教養・情報の発信ブログです。

「股関節周辺筋の大切さ」

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いつも一緒に学んでくださる整形外科のリハビリ室
でも活躍中のM先生からメールが届きました。
ご紹介します。





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(いただいたメールここから)





歩くと膝が痛い、歩くと腰が痛い、歩くとフラフラする
など




歩行時に、不調現れる方に、坐位で骨盤の前傾、と
片側の股関節をより大きく屈曲するような動き
(導ヨガ・立位 第6式のような)をすると、





不調が軽減、もしくは、その自覚がなくても、歩幅が
広くなったり、足取りが軽くなっているケースがたくさん
みられます。





また、骨盤前傾がうまくできなくても、同じような動きを
するだけでも、同じような結果がでました。





股関節やその周りの筋の重要性、また、それらの筋を上手に
目覚めさせる「導ヨガ」への期待を感じました。





(いただいたメールここまで)
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M先生、ありがとうございます。




先生からの整形外科での実践報告は、いつも興味
深いものばかりで、その成果をおききするたびに、
私も勇気と希望をいただけます。




本当にありがとうございます。








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トホホ・・・・50点?!

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いつも一緒に学んでくださるTさんから
愉しい?メールが届きました。




「ウォーリアⅡ」の記事(問題)について
です。





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(いただいたメールここから)



土屋先生



今晩は。
今夕、先生のブログに拍手&コメントを投稿しましたが、
トホホ…50点でした。(^^;)




動きケア(R)パーソナル養成スクール修了生がこんな
ことではいけないので、以下に自分の間違いを確認
して、反省します。




①まず、「背屈の見逃し」について。
問題の画像を(今そこで実際に行われている
ポーズを)きちんと見る力が無かったです。




以前私がほかのヨガの先生からこのポーズの
説明を受けた時、「右爪先はまっすぐ前を向き、
左爪先は左真横を向く。」と指導されたので、
右足は(股関節に対して)後ろではなく横にある
と思い込んでいました。





なので、「足の裏が床についたまま足首が内側に
倒れているポーズだから、底屈・背屈は起こって
いない。」と先入観がありました。





しかし、モデルの方の足元をじっくり見るまでもなく、
コルクの継ぎ目ラインと成す角度からも、明らかに
右足は「後ろ」で背屈状態でした。





目の前のありのままのポーズ・動きを観察できて
いませんでした。





②次に、「基本運動の用語の使い方」について。
特にコメント欄への投稿やメールでは、土屋先生と
その場で質疑応答できないので、「回外」「内反」
「内返し」「回内」「外反」「外返し」等の用語を用いる
時には誤解が生じないように注意が(わかり易い
表現か補足が)必要だ、と改めて思いました。





(きっと土屋先生は、私がどういうつもりで用語を
使ったかや、私の勘違い・間違いなど、お見通し
でしょうが。)




以上、私は、まだまだです。
謙虚に真剣に精進しないといけません。
今後ともご指導のほど、よろしくお願いいたします。





(いただいたメールここまで)
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Tさん、本当にありがとうございます。
真摯に問題に取り組んでいただいて、
感謝申し上げます。





実際の動きをみる目の大切さ、「基本運動と
そのあらわし方」をきっちり整理しておくことの
大切さ・・・・、





さらなる向上のためのきっかけにしてくだされば
うれしく思います。





特に「足・足部」の「基本運動とそのあらわし方」は
おそらく一番ややこしいところです。




どうぞお気軽にお尋ねください。
お答えします。









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「新春プレセント」

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新春早々、鍼灸・あんまマッサージ師のM先生から
メールをいただきました。




ご紹介します。



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(いただいたメールここから)





レッスン、施術前のチェック表、とても参考になります。
ありがとうございました。




ちょうど、最近、知り合いの治療院の先生とも、問診に
ついて話すことがありました。




「あなたにとって健康な状態とは?」
「あなたにとって腰痛はどんな状態ですか?」





と、一口に言っても、人それぞれ、同じ答えとは限らない
ので、もっと具体的な状態を、問診によって聞き出し、





もっとゴールを明確化、それを共有し、そのゴールに向か
えば、問診だけでも、一味違う指導、施術でができる






でょうし、信頼関係が、増す分、レッスンや施術を進め
やすく、効果もあがると思いました。




(いただいたメール抜粋ここまで)
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M先生がいっておられる「レッスン、施術前のチェック表」
とは、先日、犬山市民講座向け「膝・股関節の痛み・不調
予防改善講座」で使用したものです。




読者の方にも、興味ある方がいらっしゃる
と思いますので、「新春プレゼント」として
用意いたしました。




ホームページ・トップページの左側・中央やや上
あたりに「PDF・プレゼント」のタグをつくりましたの
で、そこをクリックしてお入りください。




パスワードは、無料メルマガ「動きケア学び通信」
を登録したいただいた時に送られたパスワードと
同じです。





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※興味のある方は、ぜひ、この機会に無料メルマガ
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「姿勢・動きをみる目」養うためのプレゼントも
用意しております。














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握力が強くなって、瞳がキラり・・・・!!

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「動きケア・パーソナルトレーナー養成
スクール」の時でした。




受講生のHさんが素敵な報告をしてください
ました。




Hさんの生徒さんに80代の女性の方がみえる
そうです。




その方は、
数年前に、頸部を手術してから、握力が弱くなり、
しびれも感じ、いつも指先が冷たい状態だった
そうです。




気持ち的にも否定的になり、「死んでしまいたい・・・」
などと口にされることもあったそうです。




その生徒さんに、Hさん、だめもとで先日習得した
手根(手首あたり)の「関節・動きケアテクニック」を
につかってみたそうです。




IMG_2580.jpg





すると、その場で握力が強くなり、その生徒さんも
ビックリ!、Hさんもビックリ!!

とても、とても喜んでもらえたそうです。





「まだまだ、私の体もすてたもんじゃない!」





Hさんのお話では、握る力が強くなったことが
わかった瞬間、その生徒さんの瞳がこれから先の
ご自身の人生の可能性を見出したようにキラりと
輝いたそうです。




Hさんも本当によかった!とうれしそうに
報告してくださいました。





上手に「身体」をアシストしてあげると、
「こころ」にも灯をともすことができるようです。





このような報告をいただくと本当にこちらまで
うれしくなります。




Hさん、ありがとうございます。




益々、素敵な指導を展開されますよう
これからも応援してます!!









ありがとうございます!!
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喜ばれる指導! 展開してます!!





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いつも一緒に学んでくださるSさんから
うれしい報告が寄せられました。





ご紹介します。




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(いただいたご報告抜粋・ここから)





こんにちは。
○○です。
いつも大変お世話になりましてありがとうございます!




本日は、近況報告をさせていただきたくメール致し
ました。





先週、□□市内の健康関連企業から
「聴覚障がい者のストレッチ講座」の依頼をいただき
「障がい者担当なら○○…」と会からお墨付き!?
をいただき、公の場でのグループ指導の運動講座
のみの講師としてデビューさせていただきました!






30代から84歳の方10名の方にご参加いただき、
たどたどしい手話を使いつつ、進めていきました
が(手話通訳者がつきましたが、私自身も直接コミ
ュニケーションを取りたかったので…)、





皆さん、身体の硬い方ばかりで伸展動作では痛み
が出現したり、膝や腰が痛いから…、と消極的な
動きになってしまう方ばかりで焦りました。





聴覚障がいと共に、心臓の不調や三半規管の不調
でバランスを取ることが難しい方も見受けられ、最初
からどのような展開をしていけばよいか頭を抱えまし
たが、





土屋先生からご指導いただいた「動きケア」「導ヨガ」
の動きを盛り込んでみると、皆さんから、「痛みがなく
なった!」「 からだがスッキリした!」 「膝が伸びて
嬉しい!」など、嬉しいご感想をいただくことができ
ました。





また、講座開始当初、暗い表情でうつむいていた方
や痛みに顔を歪めていた方も、満面の笑みを浮か
べて 「今日は来て良かった。是非またお願いします!」





と軽い足取りで帰られていく姿を見送ることもでき、私自
身が大変充実した気持ちを味わうことができました。


(ご報告・抜粋ここまで)




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Sさん、ありがとうございました。




ご報告はこの倍くらいのものでしたが、Sさん
が活躍されているご様子、生徒さんに喜ばれて
いるご様子がありありと伝わってきて、私も
本当にうれしくなりました。




こちらこそ、感謝申し上げます。




「動きケア」、「導ヨガ」を上手に活用してくださって
ありがとうございます!!












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