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姿勢・うごき・健康・体力 通信

運動指導者、トレーナー教育に約30年携わってきた著者からの「姿勢」「うごき」「健康」「体力」などをキーワードにした、日々の実践や経験の発信、人生をより豊かにするための教養・情報の発信ブログです。

ヨガ・健康体操で身体を痛めないために・・・・



「ヨガ・健康体操で身体を痛めないために知っておきたい
解剖学セミナー~体幹部と股関節の前曲げ編~」が
開講されました。




「身体のつくり」からみてムリある「動き」は、身体に過度
の負担をかけ、故障につながってしまうかもしれません。




また、知らず知らずのうちに自分の身体の動かし方に偏り
ができてしまうと故障がおきやすいコンディションになって
しまいます。




健康になるためにヨガや健康体操を行っているのに
かえって身体を痛めることになっては本当に残念です。




そうならないために、知っておきたい「身体のつくり」
(現場で活かせるわかりやすい解剖学)があります・・・・・。





ということで、今回は「身体の前まげ編」でした。





例えば、
「上体の前まげ」はヨガ、健康体操では必ずと言って
よいほど行われます。




あとは、「腹筋運動」、いろいろなやり方がありますが、
基本的には「上体の前まげ」のグループです・・・・。




matumotosan20181125.jpg
「上体おこし」について確認する皆さんです。




「上体おこし」、膝を伸ばして行うと腰が痛い人、
膝を伸ばして行っても痛くない人・・・・その違いは?




「上体おこし」、膝を伸ばして行う方が楽な人、
膝を伸ばして行うとキツイ人・・・・その違いは?




最近は、「クランチャー」はやっているのに、
仰臥位から「上体おこし」ができない人もいます・・・
それはなぜ・・・・。




「上体の前まげ」、腰に負担がかかりやすいタイプ
の見分け方と腰に負担がかからないやり方・・・・、
などなど、




「あ~っ、そうか」



「だからか・・・・」



「なるほど・・・・」




いつもやっている「上体の前曲げ」も掘り下げてみると
いろいろみえてきて、おもしろくなるようです。





ヨガ・健康体操で身体を痛めないために、
現場でぜひ、お役立てください。











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「ヒップリフトで、大殿筋に刺激が入らない・・・」



「姿勢と動きのなぜがわかるセミナー」(本物塾)
からのワンポイントです。




大殿筋の機能(筋力)チェックがでてきました。

そのうちのひとつ・・・、




kitasan20181028.jpg
「大殿筋」が十分に機能していれば、大腿骨長軸は
水平より上がるはずです。




「大殿筋」を鍛える筋トレ種目として、「ヒップ
リフト」があります。




「大殿筋」が十分に機能していない状態で、
「ヒップリフト」を行うと肝心の「大殿筋」には
効かないで、例えば、ハムストリングスや脊柱起立
筋に効いてしまったりします。




 「大殿筋」に効かないのも残念ですが、脊柱起立筋
に効いてしまう人の中には、腰に痛みを感じてしまう
ケースもあります。




「筋トレ」をやるなら、
その前に、まずは、ちゃんと「大殿筋」に刺激が入る「動き」に
してからやりましょう、とおすすめしている理由がここにあります。









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「O脚、X脚の改善」

「動きケア・ポイントセミナー」からの
ワンポイントです。




今回のテーマは、「O脚・X脚の改善」でした。





IMG_4318.jpg
「腸腰筋」を調整する皆さんです。





O脚の場合、
眠っている股関節の筋を目覚めさせると、たいていは
改善されます。





我々の身体は連動していますので、膝間のすきまが
変化すれば、当然、下腿の間の隙間やや内くるぶし
の間の隙間も影響を受けます。





場合によっては、立った時、内くるぶしどうしの
あたりが強すぎる(内くるぶしどうしが当たりすぎる)
ということもあります。




そんな時は・・・・・、





IMG_4320.jpg

こんな感じで、内がえしの動きを出してあげると
たいていは、内くるぶしどうしが離れる方向で微調整
できます。





この講座でも、慣れた方はパートナーの内くるぶし
間の距離を離したり、近づけたり・・・・、自在にコントロール
していましたね。お見事でした。





このブログ記事、復習に使ってください。






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「姿勢・動きのなぜがわかるセミナー」

「姿勢・動きのなぜがわかるセミナー」第1講座
からのワンポイントです。





「姿勢・動きのなぜがわかるセミナー」のポイントのひとつは、
第1講座に限らず、姿勢や動きをみるための知識を知って
いるだけではなくて、ちゃんと現場の指導や施術に使って、
成果をあげるための実践技能として身につけることです。





ちゃんと現場の指導や施術に使って、成果をあげるため
の実践技能として身につけるためには、まずは、姿勢や動き
をみる基準(ものさし)を現場でつかえる形でモノにすること
です。





今回も、姿勢や動きをみる基準(ものさし)をたくさんお伝えして、
それを現場でつかえる形でモノにするための要所をおさえた実習が
でてきました。





daiishikeitui.jpg
頸椎部のランドマーク、その特徴を確認する皆さん
です。





nyuu31491_201808262054036cd.jpg

例えば、
第1頸椎は、耳後ろの「乳様突起」(上写真のテープ印
のところ)のほんの少し下の高さです。





他にもパッとわかるようになりたい部位、ランドマーク
がいろいろ出てきました。




ぜひ、モノにしてください。







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「動きケア・Webスクール」撮影(2)

先日、「動きケア・Webスクール」の撮影が
ありました。




その時のテーマは、
「痛いのは、“膝”だけど、下腿筋が眠っている
ので、“膝” に負担がかかって痛いパターン」
です。




例えば、膝が痛くて、下腿がカタイとか、足部に
特徴的なタコがあるとか、外反母趾とか、
足部の骨配列も標準的なものとだいぶ違って
きている・・・・、という方はこのパターンにあてはまって
いるかもしれません。




特に、足首の外側をまたぐ「長・短腓骨筋」
が眠ってしまっているケースも多々みられます。




足首の外側をまたぐ「長・短腓骨筋」が働いていれば、
何も問題ないのですが、「長・短腓骨筋」が眠っていて、
働かないので、足首が不安定で、膝が偏った方向に
人一倍動いて、バランスをとらねばならず、悲鳴をあげて
いる・・・・という感じです。





まず、歩幅のせまい「フロントランジ」の動きで
膝の痛みをチェックしておきます。





その後、ちゃんと「長・短腓骨筋」を目覚めさせてあげれば、
このタイプの方は、再度同じチェックで、痛みの軽減、
解消など違いを感じることができるはずです。




ヒトの動きは、たいてい、たくさんの関節が連動して
その動きをつくっています。





「フロントランジ」も足部、足首、膝、股関節・・・・と
動いて成り立っている連動です。





「動きケア」では、
その動き(=連動)の中で、痛いところ(この場合は膝)
に目を向けるのではなく、痛くない部位の「動き」
(=○部位運動といいます)(この場合は足首)
を使って、痛みを改善していきます。





この考え方をぜひ、使ってみてください。





わかっていると、運動指導や施術が
本当におもしろくなります。







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