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姿勢・うごき・健康・体力 通信

運動指導者、トレーナー教育に約30年携わってきた著者からの「姿勢」「うごき」「健康」「体力」などをキーワードにした、日々の実践や経験の発信、人生をより豊かにするための教養・情報の発信ブログです。

「内がえしと外がえし」



足・足部の動き、ややこしいですね。




この日も、Tさんが瞬間的にわかるようになるために
一生懸命取り組んでいらっしゃいました(^^)




立った状態など、下腿がまっすぐだとよくわかるのに・・・・、




IMG_20200225_181419.jpg

ちょっとこんな感じで座って、下腿が外側に
倒れたりすると、とたんにややこしく感じるものです。




ちなみに、この写真で親指の付け根(背面)を床に
押すと、足部は「外がえし」になります。




姿勢と動きを見る目、どんどん高めたいもの
ですね。






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「動きケア・パーソナルトレーナー養成スクール」
(日曜日クラス)(名古屋会場)受付中です!!


あと4名様です。





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「梨状筋の位置」


姿勢と動きセミナーからのワンポイント
です。




今回のテーマは、「股関節・内旋と股関節・外旋」
筋でいうと、「小殿筋」と「深層外旋六筋」でした。




IMG_1507.jpg
赤いテープが梨状筋をあらわしています。
梨状筋の下から「座骨神経」がでてきます。



梨状筋のあたり、触察できるといいですね。



いろいろな目安がありますが、

「上後腸骨棘」と大転子を結んだ線と、
「上前腸骨棘」と座骨結節を結んだ線の交わった
あたりが「梨状筋」です。




IMG_1508.jpg
慣れてくると、次の段階として、「上後腸骨棘」と大転子
を結んだ線だけ確認すれば、梨状筋の位置わかるよう
になります。




このあたりのこわばりを触察できるようになると、



腰痛の方(このあたりのこわばりが腰痛の原因
になっている方結構いらっしゃいます)





太もも裏側、ふくらはぎ、足裏などのしびれ、痛みが
気になる方(このあたりのこわばりがそれらの原因
になっている方いらっしゃいます)


の原因が判断できるようになります。




姿勢や動きを見る目プラス、触察スキルも高めて
おきたいものです。








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「足首のねんざグセ」


「動きケア・パーソナルトレーナー養成
スクール」からのワンポイントです。



「足首のねんざグセ」がある人への「動きケア」
がでてきました。



「足首のねんざグセ」がある人は、たいてい
足首をまたいでついている筋(足底筋、ヒラメ筋、
腓腹筋、第三腓骨筋は除く)8つの筋のどうちのどれかが
十分に働かなくなっています。




asi313130_202001192100202cc.jpg

例えば、こんな感じでベットの端に足をだします。



足首を伸ばしたまま、つま先を外方へ動かせないと
したら、長・短腓骨筋が十分に働かなくなっています。



また、足首を伸ばしたまま、つま先を内方へ動かせないと
したら、後脛骨筋が十分に働かなくなっています。



・・・・・・・というように、足首をまたぐ筋のうち、十分に働か
なくなっている筋をチェックして、



一番簡単なのは、この動きをアシストして、少しずつ
でよいので自分で力がでて、この動きができるように
導くことです。



すると、今まで機能していなかった足首をまたぐ筋が
十分に働くようになり、足首がしっかり決まるので、



足首のねんざグセがあった人は、違いがしっかり体感
できます。



・・・・・こんな感じで、ぜひ、足首のねんざグセがある人を
喜ばせてあげてください。



追伸:
この他の足首をまたぐ筋のチェックについては、
拙著「姿勢と動きのなぜがわかる本~膝・下腿の筋編~」
(緑本)にのせてありますので、ぜひ、参考にしてください。





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「胸郭の関節」

「胸郭部」は注意していないと、
すぐに硬くなりやすいところです。


その「胸郭部」の関節はざっくり2つ、


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胸骨(ネクタイのような)と肋骨がつくる「胸肋関節」、



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胸椎と肋骨がつくる「肋椎関節」です。



呼吸に合わせて、この2つの関節を上手に
動かすようにすると「胸郭部」がよく動くように
なります。



「胸郭部」がかたくなって、十分に動かなく
なると、ヒトによっては、



腰痛としてでたり、首の痛みや不調となって
でたり、腕を上げようとすると痛くてあがらない
四十肩・五十肩のように出たり、呼吸のしにくさ
になってでたり・・・・・、


いろいろな不調や痛みにつながります。



「胸郭部」をやわらかく、十分に動くように
しておきたいものです。








「動きケア・入門講座」





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腰に負担がかかる「身体の横まげ」


IMG_1486.jpg


動きケア・パーソナルトレーナー養成
スクールからのワンポイントです。



受講生のDさんに「今日一番の学びは?」
ときいたら、



即答で「腰に負担がかかるカラダの
横まげ」とかえってきました。



上の写真、カラダの左曲げの時、
左足に体重がかかっています。



これが腰に過度の負担がかかる
「カラダの左横まげ」のやり方です。



左足に体重をかけて、左腰部を固定し、
そこへさらに上体や頭の重みをかけて
圧迫する・・・・、



ということになっています。



ラジオ体操を習慣にしているけど、腰痛が
ある方は、この身体の横まげが原因になっている
ケースが多いです。



ぜひ、ご確認ください。







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