FC2ブログ

姿勢・うごき・健康・体力 通信

運動指導者、トレーナー教育に約30年携わってきた著者からの「姿勢」「うごき」「健康」「体力」などをキーワードにした、日々の実践や経験の発信、人生をより豊かにするための教養・情報の発信ブログです。

「動画プレゼント」

「動画プレゼント」です。



~となりの関節の動きをよくして、その関節の負担を
軽減する~ 講義編です。







よかったら、ご覧ください。







「楽々動けるカラダ測定士」養成講座スタート
>>





動きケア(R)、導ヨガ(R)、動きケア(R)ウォーキングの
(株)DOUフィットネス総合研究所のホームページ
導ヨガ 痛くない運動法 導ヨガ 導ヨガ 導ヨガ 導ヨガ

「拍手マーク」のクリックが私のモチベーションです。
よろしければ、クリックをお願いいたします。
 ↓ ↓ ↓
別窓 |  2、姿勢・うごきをみる目を養う | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨

【動きケア】 脊柱起立筋


姿勢・動きセミナーからのワンポイントです。



今回のテーマは、「体幹部の屈曲と伸展
~腹直筋と脊柱起立筋~」でした。



身体の背面、後頭骨から仙骨あたりまでビッシリ
のびている脊柱起立筋は、収縮すると胴体が反る、
体幹部が伸展します。




骨盤の方を固定して、収縮すると・・・・・




IMG_1105.jpg

こんな感じになり、




頭や上背部を固定して、収縮すると・・・・



IMG_1103.jpg

こんな感じになります。
(これは、バッタのポーズと言われるそうです)。



これをさらに、深くみると、脚を上げる時、骨盤が動けば、脊柱起立
筋が働いています。




脚を上げる時、骨盤が動かず、脚が上がっているだけなら、
主として、大殿筋やハムストリングスで働いています。




このポースで腰が痛い人は、脊柱起立筋ばかりが働いて、
大殿筋やハムストリングスがあまり働いていないことが
よくみられます。




その場合は、このポーズの前に、少し大殿筋や
ハムストリングスが働くようにしてから行うと腰痛が
消えることがあります。




難しい感じを覚える「解剖学」ではなく、
姿勢や動き、筋を現場で使える形で掘り下げていく
とこんなことにもつながっていきます。







「楽々動けるカラダ測定士」養成講座スタート
>>





動きケア(R)、導ヨガ(R)、動きケア(R)ウォーキングの
(株)DOUフィットネス総合研究所のホームページ
導ヨガ 痛くない運動法 導ヨガ 導ヨガ 導ヨガ 導ヨガ

「拍手マーク」のクリックが私のモチベーションです。
よろしければ、クリックをお願いいたします。
 ↓ ↓ ↓
別窓 |  2、姿勢・うごきをみる目を養う | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨

【動きケア】 “部分”も、“全体”(連動)も


動きケア・パーソナルトレーナー養成
スクール・講師養成スクールからの
ワンポイントです。



「ここのところが、まだちょっと、わからないと
言うか、迷います・・・」という Iさんへ確認
です。



足首をまたぐ筋のうち、後脛骨筋など
足首の内側を通っている筋が機能していなかった
とします。



IMG_1040.jpg

こんな感じで、後脛骨筋を部分的に機能する
ようにしたとします。



後脛骨筋などの足首の内側を通る筋の
作用には「内がえし」があります。



足裏を内側にむける=正面からみたら小指側より
も親指側を高くする“動き”をよりできるようにした、
ということです。



ですから、その後、「足の踏み出しチェック」を
行うと・・・・・、



IMG_1038.jpg

こんな感じだったのが・・・・・、




IMG_1039.jpg

こんな感じで、膝は内方に入りやすく
なります。



正面からみたら小指側よりも親指側が高く
なった足の足裏を水平な床につけると、
下腿は内方に倒れることになります。




講座中は、他の切り口からも説明しましたが、
確認していただけたら、と思います。






「楽々動けるカラダ測定士」養成講座スタート
>>





動きケア(R)、導ヨガ(R)、動きケア(R)ウォーキングの
(株)DOUフィットネス総合研究所のホームページ
導ヨガ 痛くない運動法 導ヨガ 導ヨガ 導ヨガ 導ヨガ

「拍手マーク」のクリックが私のモチベーションです。
よろしければ、クリックをお願いいたします。
 ↓ ↓ ↓
別窓 |  2、姿勢・うごきをみる目を養う | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨

「姿勢、動きをみる基準」



姿勢・動きセミナー
「姿勢、動き、筋、身体のとらえ方」からの
ワンポイントです。



クライアントが筋、関節要因の痛みや不調を抱えている時、
姿勢や動きが本来のものと違っています。



で、その姿勢や動きを本来のものに戻ししてあげると、
痛みや不調が改善に向かいます・・・・・・。



・・・・そんな見方ができるようになると、今指導している
「筋トレ」や「健康体操」、「ヨガ」他の使い方を変えれば、クライアントの
痛みや不調を改善することができるようになります・・・・・。



・・・・そんな見方ができるようになるための
「姿勢、動き、筋、身体のとらえ方」をお伝えしているのが、
「姿勢・動きセミナー」です。



IMG_0995.jpg

例えば、「キャット」のエクササイズ、猫のポーズ


エクササイズとしてみれば、ただの「キャット」としかみえません。

ヨガのポーズではただの「猫のポーズ」としかみえません。

それが、普通です。



しかし、このエクササイズ、ポーズを行うと例・胸椎部は
本来、十分丸まるという、みる基準を知っていると・・・・・・



(上写真・下の手のあたり)、胸椎の8、9、10あたりの
輪郭が直線部になっているので、十分に動いていない、
ということに気づくことができます。



そうすると、このクライアントが「腰痛」を抱えているとして、
胸椎の8、9、10あたりの動きを本来の動きに戻して
あげたら、「腰痛」が改善された!・・・と喜ばれました!と
いうことにつながるのです。



そういう見方ができると、

ただの「キャット」のエクササイズを指導する「運動指導者」、
「猫のポーズ」を指導する「ヨガ」の指導者ではなくて、



「運動指導」を使って、「腰痛」を改善することができる
施術者と同じということになります。



クライアントの痛みや不調が改善されて喜んでもらいたい!
と本当に思う「運動指導者」の皆さんに、


そこに直結する「姿勢、動き、筋、身体」の学び方
があることを知ってほしいと思います。







「楽々動けるカラダ測定士」養成講座スタート
>>





動きケア(R)、導ヨガ(R)、動きケア(R)ウォーキングの
(株)DOUフィットネス総合研究所のホームページ
導ヨガ 痛くない運動法 導ヨガ 導ヨガ 導ヨガ 導ヨガ

「拍手マーク」のクリックが私のモチベーションです。
よろしければ、クリックをお願いいたします。
 ↓ ↓ ↓
別窓 |  2、姿勢・うごきをみる目を養う | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨

膝痛、足首の不調、足部の痛み・不調




姿勢と動きセミナー、
「足首をまたぐ筋のとらえ方」からのワンポイント
です。



「足首をまたぐ筋」は全部で12筋あります。




そのうちの、

前脛骨筋、長指伸筋、長母指伸筋、(第三腓骨筋)
は足首の前から、足首を安定させ、守る天然の
サポーター、



長腓骨筋、短腓骨筋は足首の外側で、足首を安定
させ、守る天然のサポーター、



後脛骨筋、長指屈筋、長母指屈筋は足首の内側で、
足首を安定させ、守る天然のサポーター、



という感じです。




膝、足首、足部に痛みや不調がある方は、たいてい
この中のどれかの筋が十分に機能しなくなっています。




機能しなくなっている筋をみつけて機能するように
してあげると改善するのです。




例えば、
足首の調子がいまひとつという
今回の受講生Sさん・・・・・・、




ちぇっくしてみると・・・・


IMG_0937.jpg

長・短腓骨筋が十分に機能していないこと
がわかりました。



長・短腓骨筋が十分に機能するようにして
あげれば、調子よくなるということです。



こんな感じで、今度は不調や痛みの相談に
きたクライアントさんをみてあげて、改善して
喜んでもらってくださいね。



ぜひ、ご活用ください。






「楽々動けるカラダ測定士」養成講座スタート
>>





動きケア(R)、導ヨガ(R)、動きケア(R)ウォーキングの
(株)DOUフィットネス総合研究所のホームページ
導ヨガ 痛くない運動法 導ヨガ 導ヨガ 導ヨガ 導ヨガ

「拍手マーク」のクリックが私のモチベーションです。
よろしければ、クリックをお願いいたします。
 ↓ ↓ ↓
別窓 |  2、姿勢・うごきをみる目を養う | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨
| 姿勢・うごき・健康・体力 通信 | NEXT