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姿勢・うごき・健康・体力 通信

運動指導者、トレーナー教育に約30年携わってきた著者からの「姿勢」「うごき」「健康」「体力」などをキーワードにした、日々の実践や経験の発信、人生をより豊かにするための教養・情報の発信ブログです。

よし、できそう!!



IMG_1790.jpg




ブラッシュアップセミナーからのワンポイントです。




スクールの最新情報と合わせて、オンライン・セッションでの
みせ方、伝え方なども具体的にお伝えしていきました。




画面上で「動き」をみる練習もしました・・・・・、




さすが、皆さん、動き・姿勢をみる目が高い!!




「よし、できそう!!」



「これなら、いけそう」



「オンライン・セッションもやってみます!!」



そんな雰囲気が充満しました。





ズームうまくできないから・・・・・、

(あなたがズームうまくできるから、あたなのセッション受けたいわけ
ではありません)。




オンラインだとどうやって指導するのかわからないから・・・・・、

(あなたがオンラインでどうやって指導するのかわかるから、あなた
のセッション受けたいわけではありません)。




オンラインだとちゃんと指導できないから・・・・・、

(あなたがオンラインでちゃんと指導できるから、あなたのセッション
受けたいわけではありません)。






あなたの指導を受けたいのです。


あなたに会いたいのです。


あなたのファンなんです。




あなたが、思っている以上に、“あなたのことを気に入っている人”
たくさんいます!!




どうかそんな方たちに“機会”を創ってあげてください。


さあ、チャレンジ!!







追伸
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行っております。興味ある方は、こちらから
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あぐらで、ご飯がたべれるようになりました!!


コロナで、もてあました時間をどう使うか・・・・・、




この機会にいっぱい学ぼう! やってみよう!!
という方もたくさんいらっしゃると思います。




そんなお一人、Aさんから興味深いメールが
届きましたので、ご紹介します。





・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(いただいたメール・ここから)





土屋先生、おはようございます。
お元気でお過ごしでしょうか、私の働いているスポーツクラブも
閉館しているのでこういう時こそ勉強、と思ってもなかなかテキパキ
とできないですね〜




動きケアwebスクールの動画に申し込んで1年たとうとしてますが、
いま、初めからゆっくり見直してます。この動画はいつまでみられる
のでしょうか。見直そうと思っててみられなくなったら困りますので。

【5月31日までですよ~】





あまりひまなので夫で練習してみました。




あぐらがかけず、お座敷でご飯が食べられなかったのですが
股関節のエクササイズをこれでもか、とやったらなんとできる
ようになりました!




時間がある、というのも何か得るものがありますね(笑)





(いただいたメール・ここまで)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




Aさん、ありがとうございます。




さらっと書いていらっしゃいますが、これって結構すごいこと
ですよ。




「イス座り」より「床すわり」の方がたいへんなんです。




その「床すわり」ができるということは、「イス座り」がほとんど
になってしまった現代人にとっては、元気で、活動的に楽々
うごくための「余力」をつくることになるのです。





だんなさんがいくつになっても、あぐらでご飯をたべれる
状態を維持できるようアシストしてあげてくださいね。









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:6月セミナー日程もアップされてます。


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骨盤につく30筋のこわばりを短時間でチェックする方法



姿勢と動きセミナーからのワンポイントです。




今回のテーマは、

「骨盤につく30筋のこわばりを短時間でチェックする方法」
でした。




IMG_1693.jpg



15のポーズ、動きを使うと、骨盤につく30筋の
こわばりの有無を短時間でチェックできます。



ポイントは3つです。



ひとつ目は、それぞれのポーズで、どこの部位が
伸ばされることになるか、(どこの筋のこわばり
チェックなのか)確認することです。




fuso314922_20200323202710da4.jpg


例えば、これは、股関節伸展の動きです。



股関節後面筋が短くなり、股関節前面の筋
(腸腰筋など)が長くなる動きです。



ですから、股関節前面の筋(腸腰筋など)がこわばって
いると脚が十分にに上がらない、いう形
であらわれてきます。



ふたつめは、これは、脚が十分に上がっているな、
上がっていないな、と判断する基準を持つことです。



この場合だと、
十分に上がっていないと判断する基準は
床と大腿骨の角度が20度~30度未満です。



そして、3つめが上記2つを常に意識して、
生徒さんやクライアントさんの動きを見続ける
ことです。




そうすると、姿勢や動きを見る目が養われて、
いろいろなことに気づけるようになります。



いろいろなことに気づけるとそれと比例して、
運動指導や施術の成果が上がってきます。




運動指導や施術の成果が上がってくると、
生徒さんやクライアントさんから喜ばれ、
感謝されます・・・・・・。




姿勢、動きを見る目を養うことは、レベルアップの
ための必須科目ですね。









2020年4月スタート!!
5月スタート!6月スタート!「動きケア・パーソナルトレーナー養成スクール」
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「内がえしと外がえし」



足・足部の動き、ややこしいですね。




この日も、Tさんが瞬間的にわかるようになるために
一生懸命取り組んでいらっしゃいました(^^)




立った状態など、下腿がまっすぐだとよくわかるのに・・・・、




IMG_20200225_181419.jpg

ちょっとこんな感じで座って、下腿が外側に
倒れたりすると、とたんにややこしく感じるものです。




ちなみに、この写真で親指の付け根(背面)を床に
押すと、足部は「外がえし」になります。




姿勢と動きを見る目、どんどん高めたいもの
ですね。






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あと4名様です。





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「梨状筋の位置」


姿勢と動きセミナーからのワンポイント
です。




今回のテーマは、「股関節・内旋と股関節・外旋」
筋でいうと、「小殿筋」と「深層外旋六筋」でした。




IMG_1507.jpg
赤いテープが梨状筋をあらわしています。
梨状筋の下から「座骨神経」がでてきます。



梨状筋のあたり、触察できるといいですね。



いろいろな目安がありますが、

「上後腸骨棘」と大転子を結んだ線と、
「上前腸骨棘」と座骨結節を結んだ線の交わった
あたりが「梨状筋」です。




IMG_1508.jpg
慣れてくると、次の段階として、「上後腸骨棘」と大転子
を結んだ線だけ確認すれば、梨状筋の位置わかるよう
になります。




このあたりのこわばりを触察できるようになると、



腰痛の方(このあたりのこわばりが腰痛の原因
になっている方結構いらっしゃいます)





太もも裏側、ふくらはぎ、足裏などのしびれ、痛みが
気になる方(このあたりのこわばりがそれらの原因
になっている方いらっしゃいます)


の原因が判断できるようになります。




姿勢や動きを見る目プラス、触察スキルも高めて
おきたいものです。








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