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姿勢・うごき・健康・体力 通信

運動指導者、トレーナー教育に約30年携わってきた著者からの「姿勢」「うごき」「健康」「体力」などをキーワードにした、日々の実践や経験の発信、人生をより豊かにするための教養・情報の発信ブログです。

「O脚、X脚の改善」

「動きケア・ポイントセミナー」からの
ワンポイントです。




今回のテーマは、「O脚・X脚の改善」でした。





IMG_4318.jpg
「腸腰筋」を調整する皆さんです。





O脚の場合、
眠っている股関節の筋を目覚めさせると、たいていは
改善されます。





我々の身体は連動していますので、膝間のすきまが
変化すれば、当然、下腿の間の隙間やや内くるぶし
の間の隙間も影響を受けます。





場合によっては、立った時、内くるぶしどうしの
あたりが強すぎる(内くるぶしどうしが当たりすぎる)
ということもあります。




そんな時は・・・・・、





IMG_4320.jpg

こんな感じで、内がえしの動きを出してあげると
たいていは、内くるぶしどうしが離れる方向で微調整
できます。





この講座でも、慣れた方はパートナーの内くるぶし
間の距離を離したり、近づけたり・・・・、自在にコントロール
していましたね。お見事でした。





このブログ記事、復習に使ってください。






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「姿勢・動きのなぜがわかるセミナー」

「姿勢・動きのなぜがわかるセミナー」第1講座
からのワンポイントです。





「姿勢・動きのなぜがわかるセミナー」のポイントのひとつは、
第1講座に限らず、姿勢や動きをみるための知識を知って
いるだけではなくて、ちゃんと現場の指導や施術に使って、
成果をあげるための実践技能として身につけることです。





ちゃんと現場の指導や施術に使って、成果をあげるため
の実践技能として身につけるためには、まずは、姿勢や動き
をみる基準(ものさし)を現場でつかえる形でモノにすること
です。





今回も、姿勢や動きをみる基準(ものさし)をたくさんお伝えして、
それを現場でつかえる形でモノにするための要所をおさえた実習が
でてきました。





daiishikeitui.jpg
頸椎部のランドマーク、その特徴を確認する皆さん
です。





nyuu31491_201808262054036cd.jpg

例えば、
第1頸椎は、耳後ろの「乳様突起」(上写真のテープ印
のところ)のほんの少し下の高さです。





他にもパッとわかるようになりたい部位、ランドマーク
がいろいろ出てきました。




ぜひ、モノにしてください。







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「動きケア・Webスクール」撮影(2)

先日、「動きケア・Webスクール」の撮影が
ありました。




その時のテーマは、
「痛いのは、“膝”だけど、下腿筋が眠っている
ので、“膝” に負担がかかって痛いパターン」
です。




例えば、膝が痛くて、下腿がカタイとか、足部に
特徴的なタコがあるとか、外反母趾とか、
足部の骨配列も標準的なものとだいぶ違って
きている・・・・、という方はこのパターンにあてはまって
いるかもしれません。




特に、足首の外側をまたぐ「長・短腓骨筋」
が眠ってしまっているケースも多々みられます。




足首の外側をまたぐ「長・短腓骨筋」が働いていれば、
何も問題ないのですが、「長・短腓骨筋」が眠っていて、
働かないので、足首が不安定で、膝が偏った方向に
人一倍動いて、バランスをとらねばならず、悲鳴をあげて
いる・・・・という感じです。





まず、歩幅のせまい「フロントランジ」の動きで
膝の痛みをチェックしておきます。





その後、ちゃんと「長・短腓骨筋」を目覚めさせてあげれば、
このタイプの方は、再度同じチェックで、痛みの軽減、
解消など違いを感じることができるはずです。




ヒトの動きは、たいてい、たくさんの関節が連動して
その動きをつくっています。





「フロントランジ」も足部、足首、膝、股関節・・・・と
動いて成り立っている連動です。





「動きケア」では、
その動き(=連動)の中で、痛いところ(この場合は膝)
に目を向けるのではなく、痛くない部位の「動き」
(=○部位運動といいます)(この場合は足首)
を使って、痛みを改善していきます。





この考え方をぜひ、使ってみてください。





わかっていると、運動指導や施術が
本当におもしろくなります。







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「動きケア・Webスクール」撮影(1)


昨日、「動きケア・Webスクール」の撮影が
ありました。




今回のテーマは、
「痛いのは、“腰”だけど、股関節筋が眠っている
ので、“腰” に負担がかかって痛いパターン」
です。




例えば、大殿筋を鍛えようとして「ヒップリフト」
をすると、腰が痛くなってしまう、とか、
伏臥位で股関節・伸展の動作をすると “腰”
が痛い・・・・、という方はこのパターンの動きの
クセが出来上がっているかもしれません。




伏・股伸展・膝伸展・自動 大





脚を後ろに持っていくとき、大殿筋などの
股関節・伸展筋が働けば何も問題ないのですが、
股関節・伸展筋が眠っていて、働かないので、
体幹部・伸展筋(腰)が人一倍働きすぎて、悲鳴を
あげている・・・・という感じです。





まず、上画像の動作で、腰の痛みをチェックしておきます。





その後、ちゃんと「大殿筋」を目覚めさせてあげれば、
このタイプの方は、再度同じチェックで、痛みの軽減、
解消など違いを感じることができるはずです。




ヒトの動きは、たいてい、たくさんの関節が連動して
その動きをつくっています。




「動きケア」では、
その動き(=連動)の中で、痛いところに目を向ける
のではなく、痛くない部位の「動き」(=○部位運動と
いいます)を使って、痛みを改善していきます。




この考え方をぜひ、使ってみてください。




はじめは、不思議な感じがしますが、“みえてくる”と
本当におもしろくなります。







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「腰方形筋」

IMG_4216.jpg




「パーソナル指導・本物塾」からのワンポイント
です。





今回テーマの体幹部深層筋として「腰方形筋」
がでてきました。




腰痛を抱える人は、この筋がかたくなって、機能
していないことがよくみられます。




四つばい位で「キャット」をやってもらうと、腰のところが
丸まらず、そっていたり、輪郭が直線になっていたり
します。





「腰方形筋」の作用は、骨盤の左右傾き(体幹部側屈)
です。




この動きを上手にアシストしてあげる(上写真)と
Kさんの「キャット」で腰が丸まるようになった!




ということが、この講座でも実際に起きました。




「腰方形筋」がゆるんで、目覚めるとたいていの腰痛の
方が楽になるようです。




上手にご活用ください。









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