姿勢・うごき・健康・体力 通信

運動指導者、トレーナー教育に約30年携わってきた著者からの「姿勢」「うごき」「健康」「体力」などをキーワードにした、日々の実践や経験の発信、人生をより豊かにするための教養・情報の発信ブログです。

「片脚スクワット」

osan1.jpg



「パーソナル指導・本物塾」からの
ワンポイントです。




「片脚スクワット」がでてきました。





その時、Oさんが

「膝を曲げると足首のあたりが“ピキッ” って
なるんです」と言った時の写真が上のものです。





「足首、膝、股関節の動きをみると、股関節が曲がって
いないようですね。股関節をもうちょっと曲げてみて
ください」とアドバイスさせていただきました。




その後の写真が下です。





osann2.jpg


すると、Oさん、

「あっ、もう “ピキッ” っていわなくなった・・・・」





最初の写真と比べると、股関節の曲がりが大きく
なっていますね。





股関節がさっきより働くようになったので、足首あたりに
かかっていた負担が軽減されたようです。




“動き” っておもしろいですね。









動きケア(R)、導ヨガ(R)、痛くない運動法の
(株)DOUフィットネス総合研究所のホームページ
導ヨガ 痛くない運動法 導ヨガ 導ヨガ 導ヨガ 導ヨガ

「拍手マーク」のクリックが私のモチベーションです。
よろしければ、クリックをお願いいたします。
 ↓ ↓ ↓
別窓 |  2、姿勢・うごきをみる目を養う | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨

素晴らしい“気づき”

Isann.jpg




「動きケア・パーソナルトレーナー養成(前半)スクール」
からのワンポイントです。




「どうして、このポーズをとると膝が上がって
くるのかずっと、不思議だったんです」




写真のように足裏を合わせて、上体を前に倒すように
すると、膝が上がってくるケースがあります。




上体を前に倒すと、股関節は屈曲位になり、股関節が
屈曲位になると伸ばされるのは、股関節・後面の筋
です。例えば、大殿筋など・・・・。




ですが、「大殿筋」は単純に股関節・後面だけに
ついている筋ではありません。




IMG_3305.jpg


大殿筋の一部は「腸脛靭帯」に合流し、脛骨に
つきます。また、大腿筋膜張筋も「腸脛靭帯」
を経て、脛骨につきます。




後ろからは大殿筋、前からは大腿筋膜張筋、
が「腸脛靭帯」になって脛骨につく・・・・、




この「身体のつくり」をイメージして、「大殿筋」、
「大腿筋膜張筋」、「腸脛靭帯」という3つを総合
して考える必要があるようです。




そういえば、Iさん、以前の「大腿筋膜張筋」の
柔軟性チェックで「柔軟性低下」がみられました、


その時の
ブログ記事はこちら






本日も、パートナーが触察チェックをしたら、触察
でも、大腿筋膜張筋から大腿の外側あたりに
こわばりがみられました・・・・・。




「だから、膝が上がってくるんだ・・・・・」




いよいよ、Iさんの頭の中でも「脳内リンク」
がはじまったようです(^^)










動きケア(R)、導ヨガ(R)、痛くない運動法の
(株)DOUフィットネス総合研究所のホームページ
導ヨガ 痛くない運動法 導ヨガ 導ヨガ 導ヨガ 導ヨガ

「拍手マーク」のクリックが私のモチベーションです。
よろしければ、クリックをお願いいたします。
 ↓ ↓ ↓
別窓 |  2、姿勢・うごきをみる目を養う | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨

「肩部の動きケア(R)」

IMG_3141.jpg


「肩部の痛み・不調改善のための動きケア・
ポイントセミナー」からのワンポイントです。




肩部の痛み・不調には、「肩こり」、「四十型・五十肩」
、「胸郭出口症候群」・・・・他があります。




例えば、「四十型・五十肩」、腕を上げようとすると
痛い、痛いのは「肩」・・・・、




痛いのは「肩」ですが、「動きケア・動きチェック」
で身体各部の動き(機能)をチェックすると、
「痛いところ」ではない、他の部位の機能低下
部位があぶりだされます。




例えば、「肩部」に不調・痛みを抱えている
人の多くが機能低下している部位は「胸郭部」
です。




上写真は「胸郭部」のうち「肋椎関節」あたりを
みているところです。




この「胸郭部」が機能低下して、「肩」に不調を抱える
人に、「胸郭部」の機能を高めてあげると、肩の不調に
たいてい改善がみられるのです。




この「動きケア」のアプローチを使うと、
クライアントが痛みを感じているのは「肩」ですが、
その痛い「肩」には触れることなく、(クライアントに
負担をかけずに)、「肩」の調子をよくする指導が
できます。




たいていのクライアントは、「痛いところ」は触られて
いないのに、痛みがなくなったりするので、ビックリし、
感動してもらえます。




この「動きケア」を習得し、使いこなしているトレーナー
・施術の先生の中には、




「動きケアが決まった瞬間の、クライアントのビックリ
した表情をみた時、感動してもらった時にこの上ない
喜びを感じます!!」




と報告してくださる方もいます。




“感動”を伝えて、共有できる・・・・・、




素敵な指導ですね(^^)。








動きケア(R)、導ヨガ(R)、痛くない運動法の
(株)DOUフィットネス総合研究所のホームページ
導ヨガ 痛くない運動法 導ヨガ 導ヨガ 導ヨガ 導ヨガ

「拍手マーク」のクリックが私のモチベーションです。
よろしければ、クリックをお願いいたします。
 ↓ ↓ ↓
別窓 |  2、姿勢・うごきをみる目を養う | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨

「体幹部・股関節を動かす筋の全体像」

8kouza.jpg


「姿勢と動きのなぜがわかるセミナー」
(「パーソナル指導・本物塾」)からの
ワンポイントです。





第4日曜日クラスは第8講座、
「骨盤につく30筋のコンディションを15の動き・ポーズ
で短時間にチェックする方法」でした。





「運動指導」のプロを目指す人が専門家として責任ある
効果的な指導をするために、「身体のつくり・構造(解剖学)」
の習得は必須です。





その中でも、「運動」=「関節運動」ですから、関節を
動かす「骨格筋」について、現場で使える形で習得
しておくことは極めて重要です。





しかし、その骨格筋、
文献によっては、その数400とも、
500とも言われています。





短期間で効率よくレベルアップしていくためには、
その骨格筋をどの順番で学ぶのか、どんな整理
の仕方で現場で使えるカタチで、学んでいくのか、
が大きなポイントになってきます。





かつて、中京大学のトレーナーサークルの顧問を
していた時に学生さんに「解剖が大事」というと、
難しい漢字をおぼえるようなイメージをもっていて、
勉強も長続きしません・・・・、





そんな姿をみて、「よい指導者・トレーナー」に
なりたい!という熱意をもった学生さんが何とか、
現場で使えるカタチで、解剖学を愉しみながら、
短期間でレバルアップできる学び方はないだろうか・・・・、





と試行錯誤しながら、できあがったのが、今お伝えしている
「姿勢・動きのなぜが分かるセミナー」(「パーソナル指導・
本物塾」)の原型なのです。





その後、大手スポーツクラブのスタッフ研修にも
使っていただき、その時の受講生だった皆さんの
中には、今、医療の現場やパーソナルトレーナー、
運動指導者として大活躍している方がたくさん
みえます。





学ぶ順番として、うちでは、まずは、「骨盤につく30筋」
からこの講座でお伝えしているように整理することを
おススメしているわけですが、





今回の第8講座、
「骨盤につく30筋のコンディションを15の動き・ポーズ
で短時間にチェックする方法」は今までコツコツと
積み重ねてきた第7講座まで「骨盤につく30筋」の
み方、知識を総復習しながら、





「体幹部・股関節を動かす筋の全体像」を
現場でつかえる形で習得する、いわば
「骨盤に着く30筋」、まとめの回なのです。





一度ちゃんと習得してしまえば、それは今後
一生使える知識、技能になります。





「骨盤につく30筋+α」のすべてがここに
あるわけですから・・・・・。





ぜひ、お役立てください。










動きケア(R)、導ヨガ(R)、痛くない運動法の
(株)DOUフィットネス総合研究所のホームページ
導ヨガ 痛くない運動法 導ヨガ 導ヨガ 導ヨガ 導ヨガ

「拍手マーク」のクリックが私のモチベーションです。
よろしければ、クリックをお願いいたします。
 ↓ ↓ ↓
別窓 |  2、姿勢・うごきをみる目を養う | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨

「スフィンクスのポーズ」

honm1834.jpg




「姿勢と動きのなぜがわかるセミナー」(パーソナル
指導・本物塾」第2講座からのワンポイントです。




ヨガのポーズでいう
「スフィンクスのポーズ」がでてきました。




ヨガのポーズとしての「スフィンクスのポーズ」
という見方をしてしまうと、




誰がやっても「スフィンクスのポーズ」は
「スフィンクスのポーズ」です。




しかし、この「スフィンクスのポーズ」は
見方によっては「腹直筋」の起始部と
停止部を遠ざけるポーズです。




そこが、みえると、「腹直筋」あたりがかたい
人の「スフィンクスのポーズ」は骨盤が後傾
していることに気づけます。




知れば、自然にみえてくるのです。




一度知ってしまえば、「スフィンクスのポーズ」を
している人をみれば、その人が「腹直筋」あたりが
かたい人かどうかが自然にみえてしまうように
なれます。




「へえ~、そんな風になれたら、そりゃおもしろい
だろうね」




そんな指導者の方に、




「姿勢と動きのなぜがわかるセミナー」(パーソナル
指導・本物塾」を活用してほしいと思います。









3月スタート!
「動きケア(R)パーソナルトレーナー養成スクール」
受講申込受付中です。

水曜日コースあと3名様、日曜日コースあと3名様、土曜日コースあと6名様です。


申込いただきました。ありがとうございます。
2月スタート!
「パーソナル指導・本物塾」受付スタートしました。

あと5名様です。



動きケア(R)、導ヨガ(R)、痛くない運動法の
(株)DOUフィットネス総合研究所のホームページ
導ヨガ 痛くない運動法 導ヨガ 導ヨガ 導ヨガ 導ヨガ

「拍手マーク」のクリックが私のモチベーションです。
よろしければ、クリックをお願いいたします。
 ↓ ↓ ↓
別窓 |  2、姿勢・うごきをみる目を養う | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨
| 姿勢・うごき・健康・体力 通信 | NEXT