姿勢・うごき・健康・体力 通信

運動指導者、トレーナー教育に約20年携わってきた著者からの「姿勢」「うごき」「健康」「体力」などをキーワードにした、日々の実践や経験の発信、人生をより豊かにするための教養・情報の発信ブログです。

「体幹部回旋」で背中が痛い・・・・





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パーソナル指導・本物塾での1コマです。




立位で、
「体幹部・回旋」を確認する実習がありました。
(上写真)




骨盤をパートナーにおさえてもらって、胴体が
ねじれているのを確認します。




数回、ねじっていると、
 「背中が痛くなってきた!」と Iさん。




次に右ねじりする時は、右足に、左ねじりする時は
左足に体重を移動し、




その時、パートナーは右ねじりする時は、右側に
骨盤が向くように、左ねじりする時は左側に骨盤
が向くようにアシストします。




こうすると、股関節:内旋・外旋を主とした動きに
なります。胴体はねじれていないことを皆さんは
確認します。




「これだと背中が痛くない!」と Iさん。




ゴルフなどをやっていて腰痛を抱えていらっしゃる
方は、たいていスウィングの時、股関節の動きは
少なくて、体幹部・回旋の割合が多い動きになって
いるようです。




「この実習のように修正してあげれば
いいわけですね」




皆さん、納得されたようでよかったです(^^)。








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「深層外旋六筋」あたりのこわばり





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「パーソナル指導・本物塾」の一風景




今回のテーマのひとつに「深層外旋六筋」が
でてきました。




クライアントに安全で、効果的な指導を実践して、
喜んでもらいたい指導者の方が、
「深層外旋六筋」あたりを一度、ちゃんと確認
しておきたい理由、とりあえず2つ・・・・・。




まずは、「深層外旋六筋」あたりのこうわばりが
慢性化して、腰痛としてあらわれている人が
結構たくさんいるからです。




そういうクライアントは、「深層外旋六筋」あたりの
こうわばりをゆるめてあげると、腰痛が改善します。




2つめ、
お医者さんから「坐骨神経痛」といわれたという
クライアントに喜んでもらうためには「深層外旋
六筋」あたりの解剖(つくり)の理解が必要です。




深層外旋六筋のひとつ、「梨状筋」のすぐ下から
坐骨神経がでてきます。ただ、4人に一人は「梨状筋」
そのものを貫くように坐骨神経がでてきているという
話もあります。




お医者さんから「坐骨神経痛」といわれたという人や
大腿の裏側から膝裏、ふくらはぎ、足裏まで痛みや
違和感、不快感を感じるという人から依頼されて
喜んでもらうためには、どうしても、このあたりの
解剖の理解が不可欠なのです。




どんな指導者、トレーナーを目指すか、いろいろ
あると思いますが、痛みや不調を抱えている方を
改善に導いて喜んでもらいたいという指導者、
トレーナーの方は、身体のつくり(解剖)、しくみの
理解は必須ですね。








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「スクワット」





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最初は腰椎部が伸展していたのに、膝を曲げていって
腰椎部が屈曲してしまった例




スクール中、




「腰椎部が屈曲するタイミングで、椎間板に
大きな負担がかかるので特に負荷をかけての
スクワットでは注意が必要です」という話が
でてきました。




そこで、Nさんから質問です。




「ウエイトベルトをまけばいいんですか?」




Tさんがこたえます。



「ウエイトベルトをまく、まかないではなく、
腰椎部が屈曲すれば、椎間板には過度の
負担がかかるわけですから、そこをみる
ことが大事だと思いますが・・・、ベルトの
まき方もいろいろあるでしょうし・・・・」。



やりとりを聞いていて、



何かをすればよいというマニュアル的な発想
と、




何をするにしても、姿勢・動きをみる目を
つかってその中身をみるという発想、




その二つがあることを確認できました。




どんな時でも個別に、中身をみること、
大切ですね。








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「内転筋チェック法」





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「パーソナル指導・本物塾」からのワンポイント
です。




受講者皆さんが 「ええ~、できない」とショック
を受けたシーンがこの写真、「大腿内転筋群の
機能チェック」。




大腿内転筋群が機能していないと
下の脚が十分にあがりません。




代償なしで、ちゃんとできる人が
本当に少ないチェックです。









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「大腿内転筋群」の機能低下





6月4日(日)、「パーソナルトレーナー本物塾」(動きケア(R)の
ための基礎科目)からのワンポイントです。




「大腿内転筋群」がでてきました。





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「大腿内転筋群」の機能チェックを確認する皆さんです。





案外、指導者の方でもちゃんとチェックすると「大腿内転筋群」
が機能低下している場合が多いものです。





「大腿内転筋群」が機能低下すると、「骨盤後傾姿勢」や「O脚」
の要因となります。





お伝えした「大腿内転筋群」機能チェック法で、ぜひ、クライアント
をチェックしてあげてください。










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