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姿勢・うごき・健康・体力 通信

運動指導者、トレーナー教育に約30年携わってきた著者からの「姿勢」「うごき」「健康」「体力」などをキーワードにした、日々の実践や経験の発信、人生をより豊かにするための教養・情報の発信ブログです。

ハムストリングスの機能低下



姿勢と動きセミナーからのワンポイント
です。




今回のテーマは、「膝」でした。
(テキストとして「姿勢と動きのなぜがわかる本
~膝・下腿の筋編~使用)




膝をまたぐ筋が機能低下していると膝に負担がかかる
要因になります。




膝をまたぐ筋の機能チェックで、結構皆さんが楽しんで
いたのが、「ハムストリングス」の機能チェックです。




股関節・伸展を床で行うと結構脚があがるという
方でも・・・・、




IMG_0828.jpg

このように、イスをつかって、上前腸骨棘が上がら
ないように確認して行うと、脚があがらない!という
方が結構おられました。




「床では、脊柱起立筋で上げていただけで、
ハムストリングスはあまり使ってなかったんですね」



受講者皆さんで確認することができました。








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「上腕三頭筋の柔軟性」




「姿勢と動きセミナー」~肩の筋のとらえ方~
からのワンポイントです。




「姿勢と動きのなぜがわかる本~肩の筋編~」(ピンク本)を
使って、肩関節をまたぐ“11の筋”を現場で即使えるカタチ
で理解を深めました。




そんな中、「ちょっと硬いかも・・・・・」と受講生の多くの
方が柔軟性チェックで苦労されていたのが、
「上腕三頭筋」でした。




IMG_0707.jpg
こうしした時に、上腕骨が垂直に立たなかったり、
肘が開くような感じで、上腕骨よりも前腕骨が内側に
位置したり・・・・。




“肩”をまたぐ他の筋の柔軟性はOKだったけど、
上腕三頭筋だけがちょっと硬いようで・・・・、
という方も。




「上腕三頭筋」

たまに柔軟性チェックしておきたい筋です。








2019年7月スタート
「動きケア・パーソナルトレーナー養成スクール」
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「足首をまたぐ筋」



東京セミナー、姿勢と動きセミナー「足・足部のみ方」
(動きケア・本物塾第12講座)からのワンポイント
です。




足首をまたぐ12の筋のみ方、とらえ方、目覚めさせ方
をバッチリお伝えしました!!





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足母指の第1関節、他の指の第2関節でしか曲がって
いない写真




この状態だと、今回でてきた筋のうち、「長母指屈筋」、
と「長指屈筋」が十分に収縮することができません。




「長母指屈筋」と「長指屈筋」が十分に働けない状態
です。




asi1120531_20190415190757302.jpg

「長母指屈筋」と「長指屈筋」が十分に働けるためにも、
まずは、足母指の第2関節、他の指の第3関節で
十分に曲がるようにしたいものです。




たいてい足首、足部に不調がある方は、足首をまたいで
ついている12筋のどれかが十分に機能しなくなっています。




その機能しなくなっている筋を目覚めさせれば、たいてい不調は
改善に向かいます。




ぜひ、みてあげてください。









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「姿勢と動きセミナー」




「姿勢と動きセミナー」~姿勢、動き、身体、筋のとらえ方~
(動きケア・本物塾第1講座)からのワンポイントです。




「姿勢と動きのなぜがわかる本(青本)」を使った新バーション
~姿勢、動き、身体、筋のとらえ方~でした。




IMG_0402.jpg

脊柱のランドマーク、見方の基準を確認する皆さん
です。



例えば、
浮き指など、足部が後ろ重心、骨盤後傾でも後ろ重心、
するとバランスをとるために、骨盤を前に突出し、胸椎部
が過後弯に、頭部は前に「頭部前方姿勢」・・・・、


姿勢の崩れの基本モデルです。



いわば、立位姿勢の連動の崩れです。



この姿勢が習慣化、固定化してくると、本来は
できるはずなのに、できない動きがでてきます。



例えば、胸椎部の伸展・・・・・、



上記の姿勢で、
胸椎部を反らしたら、過後ろ重心になって、
後ろにひっくりかえってしまいます。




上記の姿勢が習慣化、固定化すると、やがては
胸椎部伸展が十分にできなくなるわけです。




上記、姿勢崩れの基本モデルが定着してしまうと
十分にできなくなる「動き」が講座でお伝えしたように
他にもあります・・・・・、




「それこそが、介護予防、健康寿命延伸のポイント
では・・・・・」




「言われれば、確かにそうだけど、みえてなかった・・・・」




皆さんの運動指導、施術がよりよいものになりますよう
お役立てください。









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東京セミナー “膝”



東京セミナー「姿勢と動きセミナー“膝”」からの
ワンポイントです。




IMG_0255.jpg

膝は曲がると「内旋・外旋」します。




膝は伸びると安定性が増す、曲がると不安定性が
増す、ということです。




歩きや階段の昇降、椅子からの立ち上がり・・・・・の際に
膝に痛みを感じる方は、それらの動作中、膝が曲がった
ときに過度にねじれが入っていることが多いですね。





IMG_4647.jpg

緑本のP.28~にも書いてある「膝のランドマークと
各部位の確認」実習の際、膝の内側に圧痛があったAさん、




緑本P.99~「膝に負担がかかる動きの習慣とその要因」に
書いてあることとピッタリ一致し、大納得!!なんて場面も
ありました。




現場で使える“膝”の見方、とらえ方の数々・・・・・、
ぜひ、お役立てください。









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