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姿勢・うごき・健康・体力 通信

運動指導者、トレーナー教育に約30年携わってきた著者からの「姿勢」「うごき」「健康」「体力」などをキーワードにした、日々の実践や経験の発信、人生をより豊かにするための教養・情報の発信ブログです。

「骨盤の前傾・後傾」


いくつになっても元気で、活動的なカラダを
維持するために・・・・、



たいていヒトは、衰えがすすむと、「骨盤」が後傾して
いきます。



「立ち姿勢」、「すわり姿勢」・・・・・、骨盤が後傾して
きます。



ですから、いくつになっても元気で、活動的なカラダを
維持するために、意識的に骨盤を前傾する習慣を持ち
ましょう、とおススメしています。



現代人のための「動きケア」のポイント(1)
=現代人の衰えやすい「動き」のひとつが、骨盤を前傾させること、
(骨盤を立てること)になります。



「動きケア」
おすすめ習慣



IMG_1123.jpg

あぐら座りで、上前腸骨棘(こし骨の前にでぱったところ)
の下に、手指をあてます。



IMG_1124.jpg

骨盤を前傾して、手指をはさみます。



あぐらだと、骨盤が後傾しやすいので、手指をはさむ
ためには、ちょっとだけたくさん、骨盤を前傾させる力・柔軟性、
(骨盤を立てる力・柔軟性)が必要になりますから、



そういう意味でもおススメの「動きケア・習慣エクササイズ」です。









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「何歳になっても、日常を楽々過ごすために」


何歳になっても、日常を楽々過ごすためには、
誰でも行う「体位変換」をスムーズに行える体力を
維持しておく必要があります。



誰でも行う「体位変換」とは、次の3つです。



日常生活で必要な体位変換
(1)仰臥位から床すわり
(2)床すわりから立位
(3)椅坐位から立位



このうち、一番体力を使うのが、
(2)床すわりから立位

です。



(1)三角すわり (2)あぐら  (3)半跏趺坐 
(4)合蹠(がっせき)すわり(足裏合わせすわり)
(5)横すわり (6)正座 (7)跪坐(きざ)(指そりすわり)
(8)しゃがみすわり



8つある「床すわり」のうち、
(1)三角すわり (2)あぐら  (3)半跏趺坐 
(4)合蹠(がっせき)すわり(足裏合わせすわり)


は、両方の坐骨結節が床につくため、
骨盤が一番下に位置する「床すわり」です。


ですから、
(1)三角すわり (2)あぐら  (3)半跏趺坐 
(4)合蹠(がっせき)すわり(足裏合わせすわり)

この4つの床すわりからの立ち上がりが一番体力を
使うのです。



この4つの床すわりからの立ち上がるためには、途中に
(5)横すわり (6)正座 (7)跪坐(きざ)(指そりすわり)
(8)しゃがみすわり を経由して立ち上がる方法が
あります。



しかし、この4つの床すわりからそのまま立ち上がる
方法もあります。



これが、一番体力が必要です。



例えば、

「あぐら」からそのまま立ち上がる などです。



・・・・このように考えてくると、

何歳になっても、日常を楽々過ごすためには、

「あぐら」からそのまま立ち上がれる体力を

維持しておく


というのが、ひとつの指標として使えそうです。









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重要!!四つばい位:骨盤前傾・後傾


「動きケア」を学んでくださっている方へ
たいへん重要な確認です。




「動きケア」でお伝えしている
四つばい位:骨・前傾・後傾エクササイズについての
確認です。




一般的な「ドッグ&キャット」を混同して指導していて
今一つねらった効果があがらない!!とお問い合わせ
がありましたので、ご確認ください。




「動きケア」
四つばい位:骨・前傾・後傾エクササイズ


IMG_1176.jpg



IMG_1177.jpg

脇の下、股関節の角度は90度ではありません。

手と膝の距離が近いです。

足首まげて、足指も反らせます。

まずは、骨盤の前傾・後傾に重きをおいて、
下腹に力が入るようにしたいのです。


「動きケア」の重要ポイント=「上虚下実」への
第一歩です。



こうすることによって、下腹に力が入り、腹直筋
や腸腰筋が目覚め、


すべての人に必要な「仰臥位からの起き上がり」
などが楽にできるようになるなど、即成果につながる
エクササイズとなります。




一般的な「ドッグ&キャット」といってもいろいろあると
思いますが、




「動きケア」でお伝えしている
四つばい位:骨・前傾・後傾エクササイズについては上記の
通りです。



お問い合わせありがとうございました。

よろしくお願い申し上げます。






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動きケア・機能改善インストラクター養成講座・スタート!!

動きケア・機能改善インストラクター養成講座
がスタートしました。



身体に負担をかけない
(1)イス座り姿勢
(2)床座り姿勢
(3)立ち方姿勢

(4)誰でも日常生活で行う体位変換
・仰臥位から床座り
・床座りから立ち上がり
・イスからの立ち上がり
(医師・岡本隆行先生との共著でも紹介)

身体に負担をかけない
(5)階段昇降 他



これらのチェック法から、具体的な改善方法までを
まとめたのが「動きケア・機能改善インストラクター養成講座」
です。



例えば、床への「横すわり」ができなくなった人を
どのようにできるようにしてあげるのか・・・・・、

横すわりを部分に分けて「部分・動きケア」、それから
「連動ケア」で仕上げます!



この日も、「横すわり」でやりにくい側を確認
してもらい・・・・・・、



腰椎部、骨盤部、股関節、下腿、足・足部と
「部分・動きケア」をするたびに、どんどん「横すわり」
が楽にできるようになっていって(体感)、



「横すわり」ができない人には、こう指導すれば、
できるようになるんだ!! と実感してもらえ
ました。



IMG_0566.jpg
(参考写真)

また、この日は「合せきすわり」からの立ち上がりで
どうしても右に傾いてしまい、うまくいかなかった人が
少しある部分を操作したら、スッと立てた!!という
場面もありました。




ちなみにその部分とは「足部」でした!!



「原因は足部だったんだ!!」



何歳になっても「楽々動けるカラダ」を維持するための
ポイントは、

誰でも日常生活で行う体位変換のうち、一番力が必要で、
たくさんの部位の機能が必要な

・床すわりから立ち上がり

が複数のやり方でできるように維持しておくことです。




そのためには、まず8つの「床すわり」ができる身体を
維持していただきたい!!



「でも、もうできない床すわりがあるんですけど・・・・」



「大丈夫ですよ、動きケア機能改善インストラクター
が、床すわりができる方法を指導してくれますよ、
すると、また、元気に動けますよ」



・・・・と勝手に「動きケア機能改善インスタラクター」
の活躍を妄想しております。







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