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姿勢・うごき・健康・体力 通信

運動指導者、トレーナー教育に約30年携わってきた著者からの「姿勢」「うごき」「健康」「体力」などをキーワードにした、日々の実践や経験の発信、人生をより豊かにするための教養・情報の発信ブログです。

姿勢と動きのなぜがわかる本がさらによくわかる(4)



姿勢と動きのなぜがわかる本が
さらによくわかるシリーズ~4~




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P.12~P.23 身体各部の基本運動とその表し方から(3)



P.21


「上肢帯」の基本運動、真ん中の段、画像





背骨から上肢帯が遠ざかる動き(肩が前に出る
ような動き)が外転ですが、屈曲とあらわされる
こともあるので、注意が必要です。   





同じように、背骨に上肢帯が近づく動き(胸を
はるような動き)が内転ですが、伸展とあらわさ
れることもあるので、注意が必要です。





他の部位、例えば、股関節などは「外転」と「屈曲」
は当然違う動きです。「内転」と「伸展」ももちろん
違う動きです。





しかし、「上肢帯」では、「外転」と「屈曲」、「内転」と
「伸展」は同じ動きをあらわします。





ちょっと知っておくと何かの時に、上肢帯の外転や屈曲
が出てきてもあわてずに済みます。










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姿勢と動きのなぜがわかる本がさらによくわかる(3)



姿勢と動きのなぜがわかる本が
さらによくわかるシリーズ~3~




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P.12~P.23 身体各部の基本運動とその表し方から(2)



P.21と P.22


「上肢帯」の基本運動   



「肩」の基本運動」 がごっちゃになりやすいので

注意したいものです。




「上肢帯」の基本運動 とは上肢帯=「肩甲骨と鎖骨」
の基本運動です。




「肩」の基本運動とは、(実際には上肢帯も少しは動き
ますが)、基本、メインは上腕骨の基本的な動きのことです。




このことをちゃんと理解しておくと、首、肩、腕など主に上半身
に不調や痛みがある方に、安全で、効果的な指導、施術を
行う際にとても役立ってきます。










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姿勢と動きのなぜがわかる本がさらによくわかる(2)


姿勢と動きのなぜがわかる本が
さらによくわかるシリーズ~2~




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P.12~P.23 身体各部の基本運動とその表し方から




基本として、動く、「身体各部」とはどこなのか、



その動く、「身体各部」の基本的にはどう動くのか、



その「身体各部の基本運動」をどう呼ぶのか、表すのか、




「姿勢や動きがちゃんとみえていて、安全で効果的な指導が
できる指導者かどうかの最初の分かれ目が上記のことが
ちゃんと理解できているか、どうかじゃないでしょうか」

by セミナー講師もされる、ベテラン施術者 K先生




深い、重みのある言葉だと思います。









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姿勢と動きのなぜがわかる本がさらによくわかる(1)

姿勢と動きのなぜがわかる本が
さらによくわかるシリーズ~1~



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今からもう20年近く前のことです。




中京大学で講義をうけてくれていた学生さんから
「トレーナーの勉強をしたいので指導をしてくれませんか」
と頼まれ、サークルのコーチを引き受けました。




今でこそ、中京大学にはりっぱなトレーナーコースがあるの
ですが、当時はまだ、なかったのです。




安全で、効果的な指導を行うためには、とにかく、「身体の
つくり=解剖学」を理解することは必須です。




このことを伝えると、「解剖学=難しい漢字をおぼえる学問」、
百科事典のような分厚い本を勉強しなくてはならない・・・」
と考えてしまって、解剖学に苦手意識を感じたり、勉強が
すすまない・・・・という学生さんが少なからずいたのです。




「解剖学=難しい漢字をおぼえる学問」ということではなくて
現場で即使えるものだよ、まずは、解剖学の・コ・コ・のところ
を理解することが大事だよ、その後、難しい漢字をみたら、全然
効率よく頭に入ってくるよ・・・・・・、




ということをなんとか伝えたくて、カリキュラムをつくり
ました。




結果、学生皆さんにもとても好評でした。




この「姿勢と動きのなぜがわかる本」はその時の
カリキュラムがもとになって書かれています。



その時の経験から、
現場で使える「運動解剖学」を効率よく習得したい
という指導者、施術者の皆さんにもぜひ、役立てて
いただきたい!!



そんな思いで書いた本です。








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