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姿勢・うごき・健康・体力 通信

運動指導者、トレーナー教育に約30年携わってきた著者からの「姿勢」「うごき」「健康」「体力」などをキーワードにした、日々の実践や経験の発信、人生をより豊かにするための教養・情報の発信ブログです。

違和感を感じるのは「股関節」ですが・・・・・


動きケア・ウォーキング入門講座、基礎講座からの
ワンポイントです。



三角すわりから・・・・、



IMG_1540.jpg

こんな感じで「横すわり」になるチェックが
でてきました。




受講生のMさんは上の写真の時、左股関節に
強い違和感を感じるとのことでした。




部分的にどこが十分に動いていないか、
チェックしてみると、「胸郭部」や「骨盤部」、
足・足部などがでてきました。




部分的に「胸郭部」の動きをよくするエクササイズを
行って、




また、さっきのチェックをしてみると、

「あ、さっきと全然違う、違和感がだいぶなくなり
ました」とのこと。





次に、部分的に「骨盤部」の動きをよくするエクササイズを
行って、


また、さっきのチェックをしてみると、

「あ、もう反対側の股関節に違和感を感じるくらい
です!!」




「これと同じように、ウォーキングの時、痛みや
不調を感じる部位があっても、そこと違う部位
の動きが不十分になっていることがほとんど
なんですよ・・・・」




「なるほど・・・・」



皆さん、納得された瞬間でした。








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「動きケア・パーソナルトレーナー養成スクール」
(日曜日クラス)(名古屋会場)受付スタートしました!!







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動ききケア(R)ウォーキング・ブログセミナー(15)

動ききケア(R)ウォーキング・ブログセミナー(15)




「部分動きチェック」で、どこの部分が一番動いて
いないか、わかったら、「部分動きケア」でその
「部分」を動くようにしてあげます。




「部分動きケア」ができたら、次は、
「連動(れんどう)ケア」です。




「歩き」の動きに近い、「連動」の動きを使って、
仕上げていきます。




その一例を前回お伝えしました。



さあ、いよいよ「動きケア・ウォーキング」
の総仕上げです。




総仕上げには、
5つの「動きケア(R)エッセンシャル・ウォーキング」を
使います。




「動きケア(R)エッセンシャル・ウォーキング」を習得す
すると、「部分動きケア」や「連動ケア」で動けるようにした
「動き」を定着させ、習慣化させることができます。




現代人に共通の衰えやすい部位・動きをちゃんと維持
できているか「歩き」の中で、チェックとして使うこともできます。



たまに5つの「動きケア(R)エッセンシャル・ウォーキング」で
歩くようにして、できることを確認しておけば、



普段は、意識せずに歩くだけで、身体の特定部位に
過度の負担がかからない歩き方が自然にみにつくわけ
です。




「動きケア(R)エッセンシャル・ウォーキング」のひとつを
ご紹介します。



【足裏全体床踏み歩き】



足を踏み出した時に、足裏全体で床を5回
踏みます。



次に、反対側の足を踏み出した時に、足裏全体
で床を5回踏みます。



これを繰り返して歩きます。




骨盤が後傾しているとできません。

腹圧が低下していると床を踏めません。

脚のつけね、膝、足首の配列がまっすぐで
床を踏めないと、部分的に十分に動いていない
部位があります。




歩きの中で、現代人ができなくなった動きが
できるようにし、動ける身体の状態を維持できると、
歩き(動き)の多様性を身につけることができます。




あとは、自然に、普通に歩けば、結果的に、無意識に、
身体の特定部位に過度の負担がかからない歩き方、
本来のプロポーションを維持する歩き方になる・・・・・、



それが、新しい「ウォーキング」


「動きケア・ウォーキング」の特徴です。





(この連載、終了)








「動きケア・入門講座」





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動ききケア(R)ウォーキング・ブログセミナー(14)

動ききケア(R)ウォーキング・ブログセミナー(14)




「部分動きチェック」で、どこの部分が一番動いて
いないか、わかったら、その「部分」を動くように
するのが、「部分動きケア」です。




「部分動きケア」ができたら、次は、
「連動(れんどう)ケア」です。




「歩き」の動きに近い、「連動」の動きを使って、
仕上げていきます。




連動のパターンとして、「動きケア」では、
「下肢連動ベーシック5」が用意してあります。



例えば、次の連動パターンです。長座で行います。



IMG_0220.jpg

IMG_0218.jpg

股関節の動きで言うと、内旋から外旋、


足・足部の動きで言うと、背屈・外がえしから底屈・内がえし
です。



このパターンは、「ウォーキング」の際、母指球や土踏まずに
痛みを感じる場合や、小指側にうまく体重がかからない場合
に使います。




この動きをクライアントにおぼえてもらったら・・・・、




IMG_0305.jpg
骨盤部の動きのアシストをしている様子




この動きの中で、骨盤部、股関節、足・足部の動きを
アシストしていきます。




足部に痛みや不調がある方は、特に骨盤部の
動きが十分にできなくなっています。




この「連動(れんどう)ケア」で、骨盤部、股関節、
足・足部の動きを十分に引き出してあげた後、




歩いてもらうと、足の運びや足裏の体重のかかり方
の変化にたいていの方がビックリされます。



ご本人としては、「歩き方」の何かを意識することを
しなくても、いつも通りに歩くだけで、自然に「歩き」
が変わっている!!



というところがポイントです。




(つづく)







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動ききケア(R)ウォーキング・ブログセミナー(13)

動ききケア(R)ウォーキング・ブログセミナー(13)




ウォーキングは、足部、足首、膝、股関節、骨盤部、
胸郭部、上肢帯・・・・といった




「部分」の動きの “連動”(れんどう)で成り立って
います。




「部分動きチェック」で、どこの部分が一番動いて
いないか、わかったら、その「部分」を動くように
していきます。




それが、「部分動きケア」です。




「部分動きケア」で、「部分」を十分に動くように
してあげると、それで、全体の“連動”(れんどう)で
ある「歩き」も改善できてしまうこともあります。




ただ、その「部分」を十分に動くようにしてあげても
全体の“連動”(れんどう)である「歩き」の中では、
その「部分」がまだ、うまく動かない・・・・・、ことも
あるのです。




そこで行うのが「連動(れんどう)ケア」です。




次記事で
「連動(れんどう)ケア」を紹介します。






(つづく)







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動きケア(R)ウォーキング・ブログセミナー(12)

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ウォーキングは、足部、足首、膝、股関節、骨盤部、
胸郭部、上肢帯・・・・といった




「部分」の動きの “連動”(れんどう)で成り立って
います。




「部分動きチェック」で、どこの部分が一番動いて
いないか、わかったら、その「部分」を動くように
していきます。




それが、「部分動きケア」です。




今日はひとつ
「部分動きエクササイズ」をご紹介します。



【骨盤部:左右傾け・部分動きエクササイズ】



ウォーキングに必要不可欠だけど、多くの現代人が
できなくなってしまった動きが「骨盤の左右傾け」です。



写真のように側臥位になり、まずは、上側の骨盤端を頭方向、
足方向へと交互に動かしてみます。(=骨盤を左右傾けする動き)。
(チェック)



IMG_1149.jpg

次に、上側の骨盤端を頭方向、足方向へと交互に動かし
ながら、手でその動きをアシストします。



骨盤左右傾けの動きがやりやすくなってきたら、OKです。



はじめに行ったように、手は使わないで上側の骨盤端を頭方向、
足方向へと交互に動かしてみて、変化を確認します。変化を感じ
れば、部分的に骨盤の左右傾けの動きがよくなった証拠です。



この後、歩いてもらうと、たいてい「歩き」にも変化を感じてもらえ
ます。



(つづく)







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