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姿勢・うごき・健康・体力 通信

運動指導者、トレーナー教育に約30年携わってきた著者からの「姿勢」「うごき」「健康」「体力」などをキーワードにした、日々の実践や経験の発信、人生をより豊かにするための教養・情報の発信ブログです。

「姿勢と動きのなぜがわかる本~膝・下腿の筋編~」出版までラストスパート(3)


「姿勢と動きのなぜがわかる本~膝・下腿の筋編~」出版まで
ラストスパート(3)です。




初校をチェックし出版社に返送、変更箇所の画像作成、
送付、原稿の修正と・・・・・、あと、月曜日までに2カ所
ほどの原稿送付予定です。(やっと山は越えたかな・・・・
という感じです)。




いつも応援してくださるSさん、ありがとうございます。




それでは、今日も原稿から少し、




【膝の過伸展をチェックする】


まずは、膝関節の伸展です。膝は大腿骨と下腿骨
がほぼまっすぐに配列された状態から、標準的に
は後ろには曲がりますが、前には曲がりません。





しかし、関節の弛緩性が大きいと、少し前にも曲
がってしまいます(膝が過伸展する)。





たいていは、次のような簡単なチェックで判断
できます。長座で、足首を曲げて、膝裏を床に
つけるようにして膝を伸ばすと、踵が床から浮
いてしまう場合は、たいてい膝が過伸展して
います。





膝を伸展させたときに、膝が過度に伸展し、
大腿骨と下腿骨が前方に反るような配列に
なっている膝は「反張膝」と呼ばれます。





第3章3
「反張膝」




このようなケースは、膝が過伸展していて膝の
障害が起きやすいわけですから、膝を過度に
伸ばすようなポーズを習慣的に行うことは注意
したいものです。





hizanobasisuto.jpg
注意したい例









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「姿勢と動きのなぜがわかる本~膝・下腿の筋編~」出版までラストスパート(2)

「姿勢と動きのなぜがわかる本~膝・下腿の筋編~」
出版までラストスパート(2)です。




初校(原稿)が送られてきました。

さあ、今日から原稿チェックです。




今回の本は、ページ数で240ページをこえています。
今のところ、シリーズ一冊目「姿勢と動きのなぜがわかる本」
よりもページ数が多いようです。




IMG_4509.jpg

とにかく精一杯取り組みます。





今日も、原稿より少し・・・・・・、




【外反と内反】




関節をつくる骨と骨の骨軸が生理的になす角度に
比べて末梢部が外方に屈曲している肢位を「外反」、
内方に屈曲している肢位を「内反」とあらわすことが
あります。





膝、足部、肘など関節部の骨配列をあらわすため
に使われたりします(例:外反母指、内反小指、内反
捻挫、外反足、内反足、内反膝、外反膝、外反肘など)。





P25

いわゆる「X脚」は「外反膝」と呼ばれたりもします。
(大腿骨と下腿の配列が外側へ反るような配列になって
いるので、「外側へ反る膝」で「外反膝」です。





「外反」、「内反」すぐにわかるようにしておきたい
ものです。








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「姿勢と動きのなぜがわかる本~膝・下腿の筋編~」出版までラストスパート(1)


「姿勢と動きのなぜがわかる本~膝・下腿の筋編~」出版まで
ラストスパート(1)です。




本日カバーデザインが送られてきました。




IMG_4508.jpg

今度は「グリーン」が基調です。




明日は、初校(最初の確認原稿)が届く予定です。
10月中はびっしり、原稿の確認作業が続きます。




11月後半の出版に向けて、いよいよラストスパート
です。




少し、緊張します。




でも、なんとか乗り越えなければ・・・・、

というか、乗り越えます!!







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「出版記念セミナー」


「姿勢と動きのなぜが分かる本~肩の筋編~」の
出版記念セミナーを開講させていただきました。




台風が近づくたいへんな天候の中、お集まり
いただいた皆様、本当にどうもありがとうございました。




IMG_4477_20181001203352bb9.jpg

まずは、皆様さまからこの本のテーマである「肩」で
今、関心があることや、本の中で取り上げてほしい
内容などお伺いしました。





skinen2018930.jpg

上肢帯のおススメエクサササイズ、ローテーターカフの
ケアの仕方、首の不調の対応の仕方などなど、たくさんの
関心ごとをだしていただきました。





その内容をふまえ、本の記載ページも確認しながら、
実習でも確認、時間の許す限り、関連あることなら、
本書にはないサービス内容もお伝えし、だいたいご希望
におこたえできたようです。





実は、前著も含め、「姿勢と動きのなぜがわかる本」を
使って行うセミナーははじめてでしたので、とても
新鮮に感じました。





また、近いうちに行います。

ありがとうございます。(拝)







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「姿勢と動きのなぜがわかる本~膝・下腿の筋編~」出版までの道のり(3)


「姿勢と動きのなぜがわかる本~膝・下腿の筋編~」出版までの
道のり(3)です。





いよいよ、「姿勢と動きのなぜがわかる本~膝・下腿の筋編~」
追加原稿、締切日です。文章のところは終了しました。





あとは、画像を7枚くらい作成するのみです。





ちょっと風が強くなってきました。
そろそろ帰った方がよさそうな・・・・・、





その原稿の中から少し・・・・、





zenjyuujijintaitokoujyuujijintainanamemae09829_20180930183215406.jpg

もちろん実際の本ではイラストです。水色の
ところが半月です。




【半月】



“膝”には、内側半月、外側半月という2つの半月が
あります。半月は、前額断面が、ほぼ三角形の線維
軟骨で大腿骨と脛骨の関節部のすきまをうめています。




両半月とも周縁は厚く関節包に結合し、中央にいくにつれて
薄くなっています。骨に付着しているところは、脛骨の顆間
部(脛骨上端の内側顆と外側顆の間)だけです。





上からみると、内側半月は半月とか鎌(かま)、アルファベット
のC字のような形、外側半月はほぼ輪状、アルファベットの
O字のような形をしています。





内側半月は、内側側副靭帯にくっついていることもあり、
可動性は小さく、外側半月は、外側側副靭帯にくっつ
いていない(隙間がある)こともあり、可動性は大きく
なっています。





雨風が、強くなってきました。

本日はこれで失礼いたします。








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