姿勢・うごき・健康・体力 通信

運動指導者、トレーナー教育に約30年携わってきた著者からの「姿勢」「うごき」「健康」「体力」などをキーワードにした、日々の実践や経験の発信、人生をより豊かにするための教養・情報の発信ブログです。

「導ヨガ・8級」

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今回は、「導ヨガ・8級」です。




何ができると「導ヨガ・8級」かというと・・・・、

次の3つになります。




1、四つばい位で「肩上あたま体操」ができる。


2、「キャット」と「ドッグ」がスムーズにできる。


3、仰臥位、側臥位、四つばい位、立位で「腹式呼吸」
  ができる。




この3つをクリアできると、
「導ヨガ・8級」になれます!





特に「腹式呼吸」は、仰臥位でできても、
側臥位ではできない、仰臥位ではできても
四つばい位ではできない・・・・・・、など





体位が変わるだけでも、重力のかかり方が変わったり
するので、難しいと感じる人もいます。




ぜひ、お試しください。










動きケア(R)、導ヨガ(R)、痛くない運動法の
(株)DOUフィットネス総合研究所のホームページ
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「導ヨガ・9級」

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今回は、
「導ヨガ・9級」のご紹介です。




何ができると「導ヨガ・9級」かというと・・・・、



次の3つになります。




1、「あぐら座り」ができる。


2、イスにすわって(もしくは、立位で)
  “肩上あたま体操”の動きができる。


3、「開眼片足立ち」が30秒以上できる。




この3つをクリアできると、
「導ヨガ・9級」になれます!





【解説】



1、「あぐら座り」ができる。

できる人にとっては、何でもない、「あぐら座り」
ですが、脚が開かない、骨盤が前傾しない・・・・
などの要因で、「あぐら座り」ができない・・・・、
という方が増えている印象です。



「座り方」に体力低下や身体のコンディションが
あらわれます。



いくつになっても「あぐら座り」をある程度の
時間できるようなコンディションを維持したい
ものです。






2、イスにすわって(もしくは、立位で)
  “肩上あたま体操”の動きができる。


現在、スマホやゲーム機、PCの影響もあり、
「肩」より「頭」が前に出てしまっている「頭部前方姿勢」
の人が多いです。




“肩上あたま体操”の動きとは、「肩」より前に出てしまって
いる「頭」を「肩」の上に戻す動きです。




これができない人は、特に胸椎部周辺がかたくなって、
こわばりが習慣化、固定化しているケースが多々みら
れます。




「頭部前方姿勢」が習慣化、固定化すると本来、前弯
して配列している頸椎部の配列がまっすぐに近くなり、
(ストレートネック)、




頸椎の際からでている「頚神経」が、はさまったり、
圧迫されたりして、





「頚神経」はすべて上肢の筋、皮膚へいっています
ので、首、肩、腕などの症状、不調がでやすくなる
ようです。




ですから、そうならないように“肩上あたま体操”
を習慣にすることを教養として知っていただきたい
のです。






3、「開眼片足立ち」が30秒以上できる。


「開眼片足立ち」で、20秒以下になると
「転倒リスク」がとても高くなっている、という
基準があります。




ですから、まずは、「開眼片足立ち」30秒
を最初の目標として、クリアしていただき
たいのです。




たった30秒かもしれませんが、ちゃんと「足裏から
膝、股関節・・・・」で床をとらえる感覚を養って、習慣化
しておかないと、案外、筋力があっても、テストの時は
ふらついてしまった!!ということがあるものです。




いつでもできるように!、と考えると案外“深い”
ものですよ。



さあ、レッツ・トライ!



「導ヨガ・9級」になりましょう!!









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「導ヨガ・10級」

脚のつけね手はさみ②




「導ヨガ」では、生徒さんにご自身の進歩も
楽しんでいただきたいので、「級・段位認定基準」
というものをつくり、その基準をクリアされると、
その級・段の認定書を差し上げ、級・段を認定
しています。




ちょうどスイミングスクールで、ビート版キック12m
できると11級ですよ、とか、空手教室や合気道
教室で基準をクリアすると「初段」になって黒帯
ですよ・・・・という感じです。




「導ヨガ」の場合は、10級からスタートです。




では、何ができると「10級」かというと・・・・、





上写真の「椅坐位で脚のつけ根手指はさみ体操
ができる」と「導ヨガ・10級」になれます!





「椅坐位で脚のつけ根手指はさみ体操」はたびたび
ブログでもご紹介してますので、ご承知と思いますが
念のため・・・・。




イスに座って、上前腸骨棘の下、脚のつけ根(鼠蹊部)
に手指をあてます。そこから、骨盤を前傾させて、骨盤と
太ももで手指をはさむ、それが、「椅坐位で脚のつけ根・
手指はさみ体操」です。




これができるということは、「骨盤が前傾できる」という
ことです。




ヒトは加齢や運動不足によって、たいてい「骨盤が後傾」
していきます。この体操を一日一回でも行うということは、
骨盤を前傾する習慣をもつということです。




「骨盤を前傾する習慣を持つ」ということは、「骨盤後傾姿勢」
を予防することにつながります。





「骨盤を前傾する」ことは、「股関節を屈曲すること」です。
「股関節を屈曲する」とその主働筋である「腸腰筋」を
刺激することができます。





「腸腰筋」はヒトが元気で、活動的であるための
最重要ポイント筋です・・・・・。





・・・・・・・と、「椅坐位で脚のつけ根手指はさみ体操」
を切り口にどれだけでも書けそうなので、このあたりで
やめておきます(^^)





なぜ、「導ヨガ」ではスタートの10級にこの体操
が入れてあるのか・・・・、“深いところ” のメッセージ
をくみ取っていただけたら、幸いです。









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