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姿勢・うごき・健康・体力 通信

運動指導者、トレーナー教育に約30年携わってきた著者からの「姿勢」「うごき」「健康」「体力」などをキーワードにした、日々の実践や経験の発信、人生をより豊かにするための教養・情報の発信ブログです。

“動きケアの原則”




【動きケアの原則】



“痛いところ“は、○方向に動かす


“他の動いていないところ”を動くようにする


すると、痛みや不調が改善され、楽に動けるようになる








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【姿勢ケア】と【動きケア】


姿勢が崩れていると、十分に機能していない部位(筋・筋群)
があります。



十分に機能していない部位(筋・筋群)があるということは、
十分な可動域がでない“動き”があるということです。




IMG_0063_2019090319441461d.jpg

例えば、こんな「立位姿勢」の人は・・・・・・、



よくみられる
十分な可動域がでない“動き”として・・・・、



胸椎部の伸展、上肢帯の内転、腹圧低下、骨盤前傾、
股関節:屈曲、内転、内旋、膝:内旋or外旋、足指:屈曲・・・・・
などがあります。




これらのうちのどれか、または複数を部分的に十分に
動かせるようにしても、「立位姿勢」は変わります。




「動きケア」では、部分的に動かせるようにして、
“連動” で仕上げます。



このようにみてくると、

「姿勢ケア」=「動きケア」 と言えそうです。







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【動きケア】 痛いのは腰、動いてないのは「股関節」の例


【動きケア】 

痛いのは腰、動いてないのは「股関節」の例です。




iiosan1.jpg

上体の後ろ曲げをすると腰が痛い時・・・・・・、



痛いのは、腰ですが、「股関節」が十分に動いていない
ことがあります。



その時は・・・・・・・、




iiosan3.jpg

たいていこうしてもらうと、大腿骨が水平より上に
あがりません。股関節の伸展が十分に動いていない
ということです。



そこで・・・・・



iiosann4.jpg

股関節の伸展が十分に動lくようにすると・・・・・、
(=大殿筋が十分に機能すると・・・・)




iiosan1.jpg

痛かった「上体の後ろ曲げ」も・・・・・・・、




iiosann2.jpg

痛くなくなったりします。



痛い部位ではなくて、他の痛くない部位の動きを使って
痛い部位の痛みを改善することを



「動きケア」では、「○部位運動」と呼んでいます。




この指導ができると、痛くない動きを使って、痛みを改善
できるので、




クライアントに負担少なく、不思議がられて、おもしろがられて、
喜んでもらえます。






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「仙腸関節」



「動きケア・特別セミナー」からのワンポイント
です。




今回のテーマは、「仙腸関節のみ方と動きケア・
仙腸関節テクニック」でした。




sentyou20198.jpg




仙腸関節もいろいろなとらえ方、考え方があり、
調整のための考え方、調整方法も様々・・・・・です。




そんな中、「動きケア・仙腸関節テクニック」は、

こうチェックして、こうだったら、このテクニックを使う、
すると、こうなる!!




という身体のつくりに基づいた流れ、理論的背景が
ハッキリしているのがその特徴です。




この日も、医師・岡本隆行先生が、ビックリする
ような事例を話してくださいました。


ありがとうございます。



今、痛みや不調がある方は、どこかの関節の
動きが十分に動けない状態になっています。



動けない状態になっている要因として、「関節」
のコンディションがあります。



極めて弱い刺激で、その「関節」のコンディションが
よくなります。



この身体のしくみ、必要とされる多くの方に知って
ほしいと思います。






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【動きケア】 「腰痛は動いて治す」、しかし・・・



「慢性腰痛は動いて治す」というのが、
欧米でも、日本でも、最新の考え方のようです。




しかし、「動いて治すのがよい」からと言って、
「痛いのに、痛みをガマンして動かす」のも
問題があります。




脳が「痛みの回路」を記憶してしまって、痛みの
慢性化や増幅につながったり、痛みのストレス
から脳内の「鎮痛回路」や「鎮痛部位」の機能が低下
してしまう・・・・・というようなことがあるからです。




では、どうするか・・・・・・。




「動きケア」では、その答えを用意しています。




例えば、

「○方向運動」です。



腰の運動で言えば、痛みがある「×方向運動」の
反対方向運動を中心に痛みがない「○方向運動」を
見つけて、その方向に腰を動かす運動をするのです。



そうすれば、「痛み」を感じずに運動できます。



また、先に「○部位運動」を行うことも有効です。



腰が痛い人は、たいてい痛みを感じない他の部位
(上肢帯、胸郭部、股関節、膝、足首、足部など)
の動きが十分にできなくなっています。



十分に動けなくなっている部位を上手に動かすと、
たいてい、痛みを感じずにできる腰の運動方向も
増えるのです。



そうすると、また、「痛み」を感じずにできる運動が
見つけやすくなります。



他にも、「動きケア」では「痛み」や「脳」のメカニズムを
考慮したノウハウで対応しています。



「痛い」のにガマンして、運動しても「良くならない」・・・・、
という残念なことがないように、



「痛くない運動法」(動きケア)を上手に活用して
いただいきたいと思います。







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