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姿勢・うごき・健康・体力 通信

運動指導者、トレーナー教育に約30年携わってきた著者からの「姿勢」「うごき」「健康」「体力」などをキーワードにした、日々の実践や経験の発信、人生をより豊かにするための教養・情報の発信ブログです。

「足裏着地の仕方」


大学授業での一風景・・・・・・・、





ジョギングの時、

足裏は、


①かかとから着地する

②前足部(足指・足指のつけね・親指の第2関節&他の
指では第三関節の足裏あたり)から着地する

③足裏全体で着地する



の3つのうち自分はどれか、後で聞くから足裏に注意を
向けてジョギングしてみてね。




とお願いして、ジョギングしてもらいました・・・・。





jyogu111531_2018120720405204e.jpg




外からチェックしてみると、ほとんどが「前足部から着地」
で、若干「足裏全体から着地」がみられました。




学生皆さんにきいてみると・・・・・・・



前足部から着地だったと思う人・・・・・・約50%の人が手を
上げました!!


かかとから着地だったと思う人・・・・・約50%の人が手を
上げました!!




スポーツ科学部の諸君ですから、スポーツが得意な人が
多いと思いますが、足裏着地の仕方については、自分が
思っていることと実際の動きには、ギャップがあることが
わかりました。




毎年の授業できくのですが、今年はこんな結果でした。




こんなこと意識したことははじめてだったのかもしれ
ませんが、「足裏意識」、結構難しいのかもしれません。








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習慣の威力(1)



ウエストを細くするエクササイズとして紹介
される種目として「サイドベント」があります。




簡単に言うと、片手にダンベルを持って、上体の
横曲げを繰り返す種目です。




違う言い方をすると、片側の胸郭と骨盤を近づけ
たり、遠ざけたりする動きです。





FW120_L.jpg

一方、この片側の胸郭と骨盤を近づけたり、
遠ざけたりする動きは歩きの中で行うことが
できます。




意識しなくても、普段の「歩き」の中でできている
人もいます。





できていない人もいます。




ところで、
先ほどの「サイドベント」を左右15回3セット
行うとして90回、週3日行うとして1週間で、
270回です。




一方、
歩きの中で、片側の胸郭と骨盤を近づけたり、
遠ざけたりする動きの回数は一日4000回、
(歩数が一日4000歩として、一日の歩数が
8000歩なら8000回です)。





普段の歩きの中で、片側の胸郭と骨盤を
近づけたり、遠ざけたりする動きをしていない
人にとってはどちらのほうが身体への影響が
大きいは明らかです。




このようにみてくると、習慣のものすごい威力
を感じます。








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「歩き」を掘り下げる(2)

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“歩き” を掘り下げる





お尋ねもありましたので、


「歩き」について、確認してみましょう。






クライアントを前からみて、片足が着地する際に、


①つま先が外側を向いている

②つま先が前を向いている

③つま先が内側を向いている





それぞれについて、


「足裏への体重荷重の順序」





後ろからみた蹴りだした足・足裏(つま先が外を向いている、
つま先は下を向いている、つま先は内側を向いている)は
どうなるでしょう。





(あくまで“基本”です。中にはすごくユニークな連動の方も
いらっしゃいますので・・・・)。





この3つをセットにして確認しておくと、「歩き」を多角的にみる
目が養われるので、その後、「“歩き”がみえるようになってきました」
、と言われる方が多いようです。





一度、確認しておきたいものです。






答えは次記事のブログでお伝えします。










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「歩き」 と 「走り」の違い



先日、指導者の方とお話をしていたら、「へえ~、そうなんですね、勉強に
なりました・・・」と言っていただいたので、少し書かせていただきます。



そのお話とは、



「目の前を通り過ぎていく人がいるとして、その人が “歩いている” のか
“走っているのか” 何をもって判断するのか・・・・」というものです。



「“歩く” と “走る” の違いは?」 と置き換えてもよいと思います。



その答えですが、まずひとつめ・・・・。



「歩き」には、両足とも地面についている局面がありますが、「走り」には
両足とも地面についている局面はありません。



ふたつめ。



「歩き」には、両足とも地面から離れている局面はありませんが、「走り」には
あります。




その方は、実際に身体を動かしながら確認し、そのご自身の気づきに
感動されたようでした。



身近なことなので案外わかったようなつもりでいても、案外知らないことは
たくさんあるようです。



もし、確認したことがない方がいらっしゃったら、実際にあるきながら、走りながら
確認してみてください。



ちょっとした “気づき” の感動を味わえるかもしれません。









ホームページ更新!! (7月25日)
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