姿勢・うごき・健康・体力 通信

運動指導者、トレーナー教育に約20年携わってきた著者からの「姿勢」「うごき」「健康」「体力」などをキーワードにした、日々の実践や経験の発信、人生をより豊かにするための教養・情報の発信ブログです。

「歩き」を掘り下げる(2)

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“歩き” を掘り下げる





お尋ねもありましたので、


「歩き」について、確認してみましょう。






クライアントを前からみて、片足が着地する際に、


①つま先が外側を向いている

②つま先が前を向いている

③つま先が内側を向いている





それぞれについて、


「足裏への体重荷重の順序」





後ろからみた蹴りだした足・足裏(つま先が外を向いている、
つま先は下を向いている、つま先は内側を向いている)は
どうなるでしょう。





(あくまで“基本”です。中にはすごくユニークな連動の方も
いらっしゃいますので・・・・)。





この3つをセットにして確認しておくと、「歩き」を多角的にみる
目が養われるので、その後、「“歩き”がみえるようになってきました」
、と言われる方が多いようです。





一度、確認しておきたいものです。






答えは次記事のブログでお伝えします。










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「歩き」 と 「走り」の違い



先日、指導者の方とお話をしていたら、「へえ~、そうなんですね、勉強に
なりました・・・」と言っていただいたので、少し書かせていただきます。



そのお話とは、



「目の前を通り過ぎていく人がいるとして、その人が “歩いている” のか
“走っているのか” 何をもって判断するのか・・・・」というものです。



「“歩く” と “走る” の違いは?」 と置き換えてもよいと思います。



その答えですが、まずひとつめ・・・・。



「歩き」には、両足とも地面についている局面がありますが、「走り」には
両足とも地面についている局面はありません。



ふたつめ。



「歩き」には、両足とも地面から離れている局面はありませんが、「走り」には
あります。




その方は、実際に身体を動かしながら確認し、そのご自身の気づきに
感動されたようでした。



身近なことなので案外わかったようなつもりでいても、案外知らないことは
たくさんあるようです。



もし、確認したことがない方がいらっしゃったら、実際にあるきながら、走りながら
確認してみてください。



ちょっとした “気づき” の感動を味わえるかもしれません。









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“握りこぶし”で 腕ふり

「歩き」「走り」のはなしシリーズです。



以前、幼稚園の先生が、
「○○ちゃん、グーにして、しっかり腕ふって!」と指導されている
のをみたことがあります。



reude2141127.jpg
確かにそのほうが「力を入れている、頑張っている」という感じはする
かもしれません。



しかし、大きく腕をふるために主として働くのは、腕の付け根あたりの筋
です。



やってみるとわかりますが、手を握るという末端に力を入れてしまうと、
肝心の腕の付け根あたりの筋がおろそかになってしまいます。



うちの講座でこの話をしたら、そこにいた幼児体育の先生が、
「しっかり手を握って・・・」と指導してました・・・・、と少しショックをうけた
様でした。




riude1141127.jpg



手はリラックスさせて、肩の力も抜いて、「腕ふり」したいもの
です。








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上肢と下肢の連動(2)


「歩き」「走り」のはなしシリーズです。



このシリーズ前回の記事でもお伝えしましたが、
ヒトの上肢と下肢は連動することが知られています。



例えば、



kutusinnudefuri.jpg


肩関節の動きで「屈曲・伸展」を強調すると、股関節の動きも「屈曲・伸展」
が強調された動きになります。



簡単に言うと、腕を前後に直線的に大きく振れば、脚も前後に直線的に大きな
動きになるということです。




肩関節の動きで「内旋・外旋」を強調すると、股関節の動きも「内旋・外旋」
が強調された動きになります。



naisengaisenudefuriaruki.jpg


簡単に言うと、腕をねじることを強調して振れば、脚もねじれる動きが大きく
なるということです。



ねじる動きの主働筋は、肩では肩甲下筋や棘下筋、小円筋など、股関節では
深層外旋六筋や小殿筋などで、深層にある筋がたくさん関係しています。



深層にある筋を上手に動かすと、関連する関節周辺をほぐすような効果が
あります。



ですから、たまには、肩関節や股関節の「内旋・外旋」を強調した「歩き」を
して、肩関節や股関節周辺をほぐして、こわばりをとっておきたいものです。










ありがとうございます。(興味のある方、お急ぎください)。
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