姿勢・うごき・健康・体力 通信

運動指導者、トレーナー教育に約20年携わってきた著者からの「姿勢」「うごき」「健康」「体力」などをキーワードにした、日々の実践や経験の発信、人生をより豊かにするための教養・情報の発信ブログです。

「動きケア(R)」で活躍する人たち





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皆さんからのご質問にお答えする
Q&A集です。




Q:
「動きケア(R)」を身につけてどんな感じで活躍して
いる人がいますか?




A:
いろいろな方がいらっしゃいますが、ここでは3つの
形をお伝えします。




1、まずは、本業として、「動きケア(R)パーソナル
トレーナー」として活躍している方です。




「動きケア」をメインにした「パーソナルトレーニング
スタジオ」を経営したり、施設に登録して、パーソナル
指導を展開している方もいます。




普通の「パーソナルトレーニング指導」
との違いを上手に活用して、月の予約数が
150以上の方もいらっしゃいます。




2、次に副業というか、まだ、お子さんが小さかったり、
家事などを優先しながら、「動きケアパーソナル」指導
もされる方




ご家庭の事情を優先しながら、空いた時間をうまく
活用して、ご自宅の一室を使ってとか、レンタル
スペースを借りたりとか、「動きケアパーソナル」指導
をされる方




この形でも、実際にダンナさまの月収を超えてしまった
方が実際いらっしゃいますし、




コツコツと腕を磨いて技能レベルをキープすれば、将来
ご家庭の事情がクリアになったときに大躍進の可能性も
・・・・。




3、「動きケア」のセルフエクササイズの部分をグループ
レッスン指導として展開できるようにまとめたものが
「導ヨガ(R)」です。



「導ヨガ」指導ができるということで、他の指導者の
方と違いをつくって、教室指導をしたり、お仕事として
講座も開講して、大活躍されている方もいます。




もちろん、「導ヨガ」と「動きケアパーソナル」を両方
組み合わせて仕事の幅を広げていらっしゃる方も
います。



以上、参考になればうれしく存じます。









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胴体がぐにゃぐにゃ・・・・





皆さんからお寄せいただいた
質問にお答えするQ&Aです。




Q:
仰臥位で股関節をまわすと、胴体がぐにゃぐにゃ
して動いてしまう人がいます。こういう人は、
「コア」から力が抜けてしまっている人だと
判断してよいのでしょうか?




A:
Mさん、ご質問いただき、ありがとうございます。




おっしゃる通り、お腹から力が抜けてしまって
いると判断してよいと思います。




たいてい体幹部深層筋の機能低下がある
ようです(もちろん、目的とする形に合わせて、
他のチェックも2、3行って確認しますが)。





側臥位での股関節の運動でも、胴体が
動いてしまう人がいますね。




「姿勢」や「動き」をみる目が養われると
目的とする施術や指導を行う以外にも
いろいろな情報をえることができますね。




ありがとうございました。









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「足指そらし運動」




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皆さんからいただいた質問に
お答えするQ6A集です。




Q:

お伺いすると患者さんの中には、足指を反らせる体操
(中足趾節関節を背屈)をされている方が、何人もみ
えます。



理由は定かではありませんが、「つまずかないよう
に」「足指を動かした方がいい」という理由だと思
うんですが…



こういう運動を習慣にすることによって、足のアーチ
が崩れる可能性、立ったとき、歩くときに、足指を使
えなくするようなクセづけになっている可能性があ
るでしょうか?




A:

Mさん、ご質問ありがとうございます。



ご質問を二つに分けてお答えします。




①足指背屈の運動を習慣にすると、足のアーチ
が崩れるようなクセづけになっている可能性があ
るでしょうか?



A:
これについては、ご承知とは思いますが、

「ウィンドラス機構」という足にそなわった
機能があります。



足指・背屈した際にアーチが上がる、安定する
はたらきです。



このような働きもありますので、足指背屈の
運動を習慣にすると、足のアーチが崩れるよ
うなクセづけになっているとは言えません。





②足指背屈の運動を習慣にすると、立ったとき、
歩くときに、足指を使えなくするようなクセづけに
なっている可能性があるでしょうか?




このご質問の
「立ったとき、歩くときに、足指を使えなくするような
クセづけに・・・・」




のところの足指を使えなくするの意味が=足指・屈曲
だとすると、




足指背屈ばかりを運動を習慣にしていると、足指背屈は
得意だけど、足指屈曲はいまひとつ、というような偏り
が生じてしまう可能性はあると思います。




足指背屈も、足指屈曲も大切ですね。




以上、参考になればうれしく思います。











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「足の開き方の左右差」




皆さんからいただいたご質問に
お答えするQ&A集です。




Q:
足の開き方に左右差があった時のみ方が講座の
中にでてきました。足の開き方の左右差が、股関節、
膝関節、足首・・・・、どこからきているのか、み方を
基本だけでよいので、もう一度補足をお願いします。






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A:
例えば、上の写真です。




膝蓋骨の向きをみて右側の方が外を向いているよう
なら、右股関節がより外旋しています。




膝蓋骨の向きは左右同じで、右側の脛の向きが
より外を向いているようなら、右下腿(膝)から
外に開いています(より外旋しています)。




膝蓋骨の向き、脛の向きは左右同じで、右側の
足が開いているようなら、右足首から
外に開いています。



以上、基本的なこととして参考になればと
思います。









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「7月からのセミナー予定」




Nさん、お問い合わせをいただきまして、
誠にありがとうございました。




7月からのセミナー、講座案内をホームページにて
更新、掲載いたしました。




各種講座につきましては、7月から9月までの
予定も掲載いたしました。



7月は「特別セミナー」も多数開講されます。

ぜひ、ご活用ください。





ありがとうございました。









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