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姿勢・うごき・健康・体力 通信

運動指導者、トレーナー教育に約30年携わってきた著者からの「姿勢」「うごき」「健康」「体力」などをキーワードにした、日々の実践や経験の発信、人生をより豊かにするための教養・情報の発信ブログです。

「長・短腓骨筋」

IMG_2676.jpg




「動きケア®パーソナルトレーナー養成・後半
スクール」からのワンポイントです。




足首の「部分・動きケア」で「長・短腓骨筋」
がでてきました。




この「長・短腓骨筋」は足首の外側を守っている
天然のサポーターみたいなものです。




上写真で外果(外くるぶし)下から右側に浮出ている
のが「長・短腓骨筋」の腱です。




この筋は外果(外くるぶし)を滑車として使い、機能しますが、
中には、外くるぶしから外れてしまう場合があります。
(腓骨筋腱脱臼)




かつて元日本代表GKの名古屋グランパスの楢崎選手や50歳まで
現役を続けたことで有名な中日ドラゴンズの山本昌広投手などが
この腓骨筋腱脱臼で手術を受け、復帰しています。




以上、「長・短腓骨筋」の一口メモでした。









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長腓骨筋

長腓骨筋のひと口メモです。


長腓骨筋は、短腓骨筋とともに「下腿外側の筋」に分類される筋です。


長腓骨筋と短腓骨筋は、足首の外側を支えるいわば「天然のサポーター」としての
役割も持っています。


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長腓骨筋の起始、停止などを確認してみます。


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腓骨頭、腓骨外側面から始まり、


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外果(外くるぶし)をぐるっとまわって、足の裏へ・・・、(長腓骨筋、短腓骨筋は
外くるぶしを滑車として使う特徴があります)。


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内側楔状骨、第一中足骨底へ停止します。


主な作用としては、


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足の


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底屈、


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足の・・・


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回内です。


他には、足の外転などもあります。


特に膝から下に痛みや不調がある方には、下腿外側の筋がうまく機能していない
ケースもみられます。


まずは、下腿外側筋の基本事項を確認し、やがては膝から下に痛みや不調がある方
から相談を受けた時にきちんとチェックができ、指導ができ、喜んでもらえるところ
まで、知識と技能を高めておきたいものです。



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