姿勢・うごき・健康・体力 通信

運動指導者、トレーナー教育に約20年携わってきた著者からの「姿勢」「うごき」「健康」「体力」などをキーワードにした、日々の実践や経験の発信、人生をより豊かにするための教養・情報の発信ブログです。

“ヒトは動物である”




「ヒトは動物です」




ヒトは動物だから、「動き」が重要です。




動物ですから、動くことによる刺激によって、神経系、消化器系、
呼吸器系、脈管系・・・・、各器官が十分に機能するようになっています。




現代人は元気で活動的に過ごすために必要な必要最低限の運動刺激
もカラダに入れなくなっているようです。




また、筋、関節への運動刺激不足、もしくは偏った運動刺激入力による
カラダの痛みや不調は想像以上に多いようです。




このようなカラダの痛みや不調は、きわめて弱い負荷の運動刺激を
使って、「動き」を上手に操作すると改善できるようなのです。




これが、30年近く、「ヒトのカラダと動き」を探求してきた答えです。




このような意味の「運動」、「動き」指導を必要としている方に
うちのノウハウが届くことを心から願っています。









導ヨガ、痛くない運動法の
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「となりの関節理論」

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ヨガのポーズは “快感”? 

ほんの数十秒です、



パートナーのKさんが、ヨガ教師のIさんの身体に
ちょっとした操作(調整)を加えました。




操作(調整)というと大げさに感じるほどのちょっとした(軽い)ものです。




その後・・・・、




fgi16411.jpg
Iさんが「ラクダのポーズ」をやってみます。



「ああっ・・・、やりやすいですね」



ヨガのポーズの前に“これ”をちょっとやってあげれば、

その後のヨガのポーズは “喜び”です、“快感”です、




身体のかたい人が、“これ”をやらずに、ヨガのポーズをやれば、

その後のヨガのポーズは “苦痛”です、【時として“拷問?!”です(:^。^:)・・・・、】



もちろん、「最初はムリしないで、ちょっとずつやりましょう、種目も選んで・・・、
そうすれば、やがては(1ヶ月先?2ヶ月先?)“快感”に変わりますからね・・・・」
という感じの指導があることは知っています。
(我々は “普通の指導” と呼んでいます)。



ヨガに限らす、例えば、身体に長年かけてつくった“こわばり”がある人がそのまま、
普通の運動(準備運動も含めて)をやったら、ムリがあって、苦痛や不快感を
伴うケースがたくさんあります。



その苦痛や不快感が“快感”に変わる?(1ヶ月先?2ヶ月先?)までその人が
ガマンできればいいのですが、その前にドロップアウトしてしまう人も結構多いの
ではないでしょうか。



(だとしたら残念ですね・・・・、運動が習慣になる前に終わってしまいます、その人が
運動の本当のよさを体感する前に終わってしまいます)。




ちょっとしたことで、その日のうちに、その苦痛や不快感を軽減したり、
解消できる「身体のしくみ」があります。



そんなちょっとのことで、生徒さんやクライアントさんの苦痛や不快感が
解消できるのなら、「普通の運動指導」の前にちょっとやってあげましょうよ、



というのがDOUフィットネス総合研究所の提案です。



クライアントのために



そんな “普通の運動指導” と違った運動指導が いつの日か “普通“になれば
いいなぁ・・・・と思っております。









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これからの運動指導に期待される2つの重要ポイント(2)



世の中は、超高齢化社会です。




できるだけ、介護のお世話にならずに、できればこの世を去る直前まで
活動的な状態でありたい、というのが社会全体の願いです。




これからの運動指導に期待される2つの重要ポイント、二つ目が、
「身体をスムーズに動かせるようにできる、活動的にしてあげる運動指導」
と考えます。




例えば、もう20年も小胸筋あたりがこわばってしまって「上肢帯過外転姿勢」
が習慣化している人にそのまま「姿勢が悪いので胸をはりましょう」といっても
無理があります。



もう20年も小胸筋あたりがこわばっている「上肢帯過外転姿勢」が習慣に
なっている人はそれでバランスをとることに慣れてしまっています。



小胸筋あたりのこわばりに逆らう形で、肩甲骨を後ろに引いて
本来正しいと言われている姿勢を維持しようとしても最初はそれが
「ストレス」なのです。



同じように肩甲骨周辺がこわばって、筋も機能していない人にこれからは
「肩甲骨を動かしましょう」といっても、動かしにくい状態のままで、運動を
習慣化しようとしても「動かしにくい状態」は「ストレス」なので、長続きしない
かもしれません。



最初は動かしにくくても“意志の力”で慣れるまで頑張ります!という人は
少ないような気がするのです。




関節をその場で動かしやすくする方法はたくさんあります。




ちょっとだけ関節部に刺激を与えるだけでも全然違いますし、動かし
にくい運動方向があったら、まず、動かしやすい運動方向へ動かし
てみると動かしにくい方も動かしやすくなるとか、関節部を基本運動の
複合運動で動かすと動かしやすくなるとか、動かしにくい関節があったら
となりの関節をより動くようにしてあげると全体として動きやすくなるとか
・・・・・・。




「えっ、こんなことぐらいですごく動きやすくなるんだね」、「あっ、
本当にうごきやすい」・・・・、




という状態にして、




(例)「これからは肩甲骨を動かしましょう」といった方が、“よく動くことは喜び、
快感覚”ですから、長続きするような気がするのです。




運動は必要ですから自分でやってください、という前段階として
「身体をスムーズに動かせるようにできる、活動的にしてあげる運動指導」
が重要だと思うのです。




身体をスムーズに動かせるようになると、ちょっと外へでてみようかな、とか
あそこに行ってみようかな、とか、こんなことをやってみようかな、と気持ちも
前向きになれます。



結果、いろいろなことにチャレンジして、楽しむことができる毎日・・・・、



・・・・・という “幸せ・充実の連鎖”が起こってきます。
(前にお伝えした“負の連鎖”とは真逆ですね)。




この “幸せ・充実の連鎖” を起こすためのポイントが「痛みを
なくすこと」と、動ける身体を維持することだと思うのです。




この “幸せ・充実の連鎖” をもたらしてくれる
ハイレベル運動指導者・トレーナーがたくさん世の中にでてきて、活躍して
ほしいと願っています。












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これからの運動指導に期待される2つの重要ポイント(1)



世の中は、超高齢化社会です。




できるだけ、介護のお世話にならずに、できればこの世を去る直前まで
活動的な状態でありたい、というのが社会全体の願いです。




これからの運動指導に期待される2つの重要ポイント、そのうちのひとつが、
「痛みを軽減、改善できる運動指導」と考えます。




「痛み」はストレスです。



身体のどこかが痛いと身体を動かすことがおっくうになります。



身体を動かすことがおっくうになると、実際身体を動かすことが少なく
なるでしょう。



身体を動かすことが少なくなると、一日の身体活動量も減り、筋や骨への
運動刺激も少なくなって、どんどん弱化していきます。



場合によっては、自分の体重を支えることができなくなり、自分で自由に
移動することができないほど、不活動な状態になることも・・・・。




「痛み」はストレスです。



ストレス状態が長く続くと、メンタル的にもまいってしまうかもしれません。
(何に対しても前向きな気持ちになれないとか・・・・)



結果、何も楽しむことができない毎日・・・・、



・・・・・という “負の連鎖”が起こっていまします。



この “負の連鎖” のおおもとのひとつが「痛み」なのです。



もちろん、「痛み」にもいろいろありますから、「運動指導者」には対応
できない「痛み」もあります。




しかし、例えばその痛みの要因が「筋硬結」(こわばり)にある場合、
(経験的に結構このケースが多いと感じています)、上手に身体を動かす
とその「こわばり」を緩めることができます。




そうするとさっきの “負の連鎖” のおおもとのひとつである「痛み」を「運動指導」
で何とか対処できるわけです。




この “負の連鎖” のおおもとのひとつである「痛み」に上手に対応できる
ハイレベル運動指導者・トレーナーがたくさん世の中にでてきて、活躍して
ほしいと願っています。




(これからの運動指導に期待される2つ目は次記事にゆずります)。












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