姿勢・うごき・健康・体力 通信

運動指導者、トレーナー教育に約20年携わってきた著者からの「姿勢」「うごき」「健康」「体力」などをキーワードにした、日々の実践や経験の発信、人生をより豊かにするための教養・情報の発信ブログです。

深層外旋六筋あたりの柔軟性低下があると・・・・

深層外旋六筋あたりの柔軟性低下がある人の特徴です。


椅子に座って片足を膝を外側に開くようにして、反対側の太もも(前の方)
に置きます。(下の写真)


そのまま、骨盤を前傾させてみます。


watanabesan1120921

この写真のように骨盤が前傾できればOKですが、前傾できないようだと深層外旋
六筋あたりにこわばりがあったり、柔軟性低下があるかもしれません。


「この太ももにのせた側の股関節は外旋なのに、股関節外旋の作用をもつ深層外旋
六筋の柔軟性をみることになるんですか?」


と疑問を持たれた方は、ぜひ、人体模型をつかって検証してみてください。


「あっ、こういう感じで伸ばされんだ・・・・」と確認できるはずです。



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深層外旋六筋の柔軟性が低下した人の特徴

深層外旋六筋あたりの柔軟性が低下した人の特徴です。


深層外旋六筋は股関節外旋に作用する筋です。


ですから、深層外旋六筋あたりの柔軟性が低下した人は、普段から股関節が「外旋」
しすぎているかもしれません。


それをチェックする方法のひとつが、仰向けにてもらった時(仰臥位)の姿勢
をみることです。


sinsougaisenrokkinn111021
(姿勢・うごきをみるためのヒント第8巻~深層外旋六筋と小殿筋より~、
土屋真人・著より)


例えば、上写真のケースでは、股関節が「外旋」しすぎているので、深層外旋外旋
あたりの柔軟性が低下しているかもしれません。


「大殿筋」も股関節外旋に作用する筋なので、あとは、表層にある「大殿筋」と、
深層にある「深層外旋六筋」のうち、そのクライアントの股関節が外旋し過ぎている
要因としてどちらがより関係しているか・・・・、さらにポイントがしぼれると
よいですね。



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