姿勢・うごき・健康・体力 通信

運動指導者、トレーナー教育に約20年携わってきた著者からの「姿勢」「うごき」「健康」「体力」などをキーワードにした、日々の実践や経験の発信、人生をより豊かにするための教養・情報の発信ブログです。

小殿筋の柔軟性が低下した人の特徴

小殿筋あたりの柔軟性が低下した人の特徴です。


小殿筋は股関節内旋の主働筋とされています。


ですから、小殿筋あたりの柔軟性が低下した人は、普段から股関節が「内旋」
しすぎているかもしれません。


それをチェックする方法のひとつが、仰向けにてもらった時(仰臥位)の姿勢
をみることです。


そのためには、腰幅くらいに足を開いて仰向けにねた時にそもそもどのくらい
股関節が外旋するものなのか、はたまた外旋しないのが普通なのか、とか・・・
判断するための基準(ものさし)を知っておく必要があります。


syodenkin1111017
(姿勢・うごきをみるためのヒント第8巻~深層外旋六筋と小殿筋より~、
土屋真人・著より)


われわれは、腰幅くらいに足を開いて仰向けにねた時に、だいたいこのくらい
が本来の姿に近い・・・、と考えています。


見やすいので、足の開き具合でいうと、垂線を0°として40°くらいで
しょうか・・・・。


syoudennkin2111018
(姿勢・うごきをみるためのヒント第8巻~深層外旋六筋と小殿筋より~、
土屋真人・著より)


その基準を持っていると、上写真のヒトは、股関節が「内旋」しすぎている
ことがわかります。


小殿筋あたりの柔軟性が低下しているかもしれません。


土屋 真人のホームページ
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