姿勢・うごき・健康・体力 通信

運動指導者、トレーナー教育に約20年携わってきた著者からの「姿勢」「うごき」「健康」「体力」などをキーワードにした、日々の実践や経験の発信、人生をより豊かにするための教養・情報の発信ブログです。

「ベンチプレス」で・・・・






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「ベンチプレス」(ダンベル)で胸を開いた時の
写真です。




よくみると、左右対称ではありません。




肘の高さが左右違いますし、肘が曲がる角度
も違います。




左右の大胸筋の伸ばされ方も違いますので、




この状態で「ベンチプレス」を行っても
左右「大胸筋」にバランスよく、刺激が
入りません。




このままで負荷をかけて、強化してしまうと、
左右不均衡に筋肥大してしまったり、




アンバランスの強化になってしまいます。





実際に、この方の大胸筋も左側の方が
より発達していました。





できれば、鍛える前に、左右バランスよい動きに
整えてから、強化したいものです。




「鍛える前に、左右バランスよい動きに
整える」 




「動きケア(R)」の大切な
ポイントのひとつです。









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「大阪・本物塾」






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7月30日(日)、「大阪・本物塾」にお申込みいただきました
皆様、本当にありがとうございます。




当日、お会いできることを楽しみにしております。




追伸
:あと3名様ほど空きがございます。
大阪で「本物塾」が開講される貴重な機会です。




興味ある方のご受講、
心からお待ち申し上げております。







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「姿勢」と「動き」






例えば・・・・・



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立位姿勢で左側の腰が前にでていて・・・・、





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膝の位置も、左膝の方が前に出ている人が・・・・・、





立位で膝の曲げ伸ばしをしたら・・・・・、


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このように、左腰、左膝が前に出る動きが
みられたとします。




そのような場合は、その人の骨配列の歪みが
そのまま動きの特徴にでてしまっていますから、
その人の骨配列の歪みは習慣化、固定化して
いるかもしれません。




あと、こんなにも大きく骨盤の動きがでてしまう
場合は、「お腹」から力が抜けて、腹圧もかかって
いないはずです。




「姿勢」、「骨配列」などの「静的な情報」だけで、
クライアントのコンディションを判断するのではなく、




「動き」などの「動的な情報」と合わせて、クライ
アントのコンディションを判断することが大切
だと考えます。








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「カーフレイズ」の偏り







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「カーフレイズ」です。




この写真の方は、「カーフレイズ」で
かかとを上げた時に、





左足は小指側に、右足は母指側に体重が
かかるそうです。





すると、このままでは、「カーフレイズ」を行っても
、右足と左足のふくらはぎにはバランスよく刺激
が入りません。





例えば、左足はふくらはぎでも外側、右足は
ふくらはぎでも内側にたくさん刺激が入る、
というように・・・・・。





それは、やがて、左右のふくらはぎが不均衡
に肥大し、左右違った形状になることにつながる
でしょう。




強化するなら、左右のふくらはぎにバランスよく
刺激が入るようにしてから、強化したいもの
です。







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「胸椎部過後弯」で予測できるリスク






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「動きケア(R)パーソナルトレーナー養成スクール」
日曜日コースがスタートしました。




今回は、「立位姿勢」の分類、評価方法がでてき
ました。





上写真は「胸椎の後弯具合」を確認する皆さん
です。




胸椎過後弯は、たいてい「肩甲帯・過外転」、
「頭部前方姿勢」につながります。




「頭部前方姿勢」では、頸椎部はたいてい
頸椎部・前弯が少ない配列、=ストレートネック
になります。




頸椎部の配列が変わると頸椎の際からでている
「頚神経」を圧迫したり、負担がかかったり、
しやすくなります。




頚神経はすべて上肢の筋を動かしにいったり、
上肢の皮膚にいっています。




よって、「頚神経」の不調は、肩、首、腕・・・、
上肢の不調にあらわれます。




このような意味で、みさせていただいた
経験的にも「胸椎部過後弯」の人は
上肢の不調、症状が起こりやすいといえ
そうです。








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