姿勢・うごき・健康・体力 通信

運動指導者、トレーナー教育に約20年携わってきた著者からの「姿勢」「うごき」「健康」「体力」などをキーワードにした、日々の実践や経験の発信、人生をより豊かにするための教養・情報の発信ブログです。

「ちょっと不思議な物語」 本

本のご紹介です。


「大切なことに気づく ちょっと不思議な物語」
藤本 亜矢子 著、きこ書房



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



(本の帯より)

生きる勇気が湧いてくる、120ページの奇跡。

夢をかなえるたった1つの法則。

(以上、本の帯より)



hon1120517






人生とは・・・・・




土屋 真人のホームページ
→たくさんのお問い合わせ、ご希望ありがとうございました。
2012年8月スタート!「パーソナルトレーナー本物塾」
受講受付中です。
定員まであと 9名様です。
 

「拍手マーク」のクリックが私のモチベーションです。
よろしければ、クリックお願いいたします。
 ↓ ↓ ↓
別窓 | 23、本のご紹介 | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨

中殿筋ウォーキング

5月13日(日)、アクトス・パーソナルトレーナー養成講座(名古屋クラス)
からのワンポイントです。


股関節を外転する主な筋は、「中殿筋」、「大腿筋膜張筋」です。


side2120516
大腿骨大転子と上前腸骨棘を結んだ線の前が「大腿筋膜張筋」、後が「中殿筋」
になります。


服の上からでも、体表からでもしっかりとイメージできるようになりたい
ものです。


w1120516
「中殿筋」にたくさん刺激が入る「歩き」にチャレンジする皆さんです。


例えば、右脚に体重がかかる時に、骨盤の右側上がるように骨盤が左右に傾き、その時
中殿筋が十分にストレッチされることをまずは確認です。


慣れてきたら、より自然に、より自然に・・・・。


クライアントに見本としてみせてあげられるように、練習しておきたいところです。


この歩きをたまに意識して行えば、中殿筋に刺激が入り「ヒップアップ」、ウエストも
伸び縮みするので「くびれたウエストライン」・・・・、


も同時に獲得できるはずです。


ぜひ、ご活用ください。



土屋 真人のホームページ
→たくさんのお問い合わせ、ご希望ありがとうございました。
2012年8月スタート!「パーソナルトレーナー本物塾」
受講受付中です。
定員まであと 9名様です。
 

「拍手マーク」のクリックが私のモチベーションです。
よろしければ、クリックお願いいたします。
 ↓ ↓ ↓
別窓 |  6、セミナーのひとコマ | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨

「腕が上がる動きのしくみ」を伝えよう

昨日の記事で、「腕が上がるためには肩甲帯の十分な動きが必要不可欠」
ということを確認しました。


ちょうど、うちのスクール修了生の鈴木さんから次のような報告をいただき
ました。


ここ1年半ずっと病院に通っているのになかなかよくならない、腕が上がらない
70代の女性の方から相談をうけたそうです。


鈴木さんが胸鎖関節、肩鎖関節・・・・とさわって少し動かしながら、肩甲帯の動き、
腕があがるしくみを説明していったところ、何とその場で腕があがるようになって
しまったそうです!



jyousitai1120515
上肢帯(鎖骨、肩甲骨) (肩甲帯ともいう)



本人がビックリしたことはもちろん、鈴木さんも鳥肌がたったと報告してください
ました。


本人が意識できるように上手に触って説明されたので、本来の肩甲帯が動いて
腕を上げるという回路が目覚めたのかもしれません。


肩甲帯の存在、肩甲帯が動いて腕をあげる動きのしくみ・・・・、そんなことを
本人が理解するだけで、調子がよくなる方もたくさんいるかもしれません。


まずは、クライアントが自身が肩甲帯の存在、肩甲帯が動いて腕をあげる動きの
しくみをひとつの教養として“知る”ことが大切であると感じます。


皆さん、ぜひ教えてあげてください。


土屋 真人のホームページ
→たくさんのお問い合わせ、ご希望ありがとうございました。
2012年8月スタート!「パーソナルトレーナー本物塾」
受講受付中です。
定員まであと 9名様です。
 

「拍手マーク」のクリックが私のモチベーションです。
よろしければ、クリックお願いいたします。
 ↓ ↓ ↓

別窓 | 48、肩甲帯(上肢帯)のはなし | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨

肩甲骨が動くと・・・・

5月13日(日)、動きのTCCTスクール(ハイレベル・プロパーソナル
トレーナー養成・基礎スクール)からのワンポイントです。


腕をたくさん上げるためには、肩甲帯(鎖骨と肩甲骨)の十分な動きが不可欠
大切です。


逆から言うと、肩甲帯(鎖骨と肩甲骨)の十分な動きがないと腕をたくさん
上げることはできません。


s1120513
肩甲帯周辺のこわばりを除き、ねむった筋を目覚めさせるテクニック習得に
チャレンジする皆さんです。


kisisan1120513
はじめは、十分に上がらなかった貴志さんの腕も・・・・、


kisisan2120513
肩甲帯のテクニックでよく上がるようになりました。


肩、腕、頚部などに不調、痛み等がある方は、ほとんどといってよいほど、肩甲帯が
あまり動かなくなっているようです。



肩甲帯の動きをよくしてあげるテクニック、エクササイズ指導に磨きをかけて
いきたいものです。



土屋 真人のホームページ
→たくさんのお問い合わせ、ご希望ありがとうございました。
2012年8月スタート!「パーソナルトレーナー本物塾」
受講受付中です。
定員まであと 9名様です。
 

「拍手マーク」のクリックが私のモチベーションです。
よろしければ、クリックお願いいたします。
 ↓ ↓ ↓
別窓 | 37、動きのTCCT(基礎)スクールから | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨

短腓骨筋

短腓骨筋のひと口メモです。


短腓骨筋は、長腓骨筋とともに「下腿外側の筋」に分類される筋です。


短腓骨筋は、長腓骨筋とともに、足首の外側を支えるいわば「天然のサポーター」
としての役割も持っています。


短腓骨筋の起始、停止などを確認してみます。


tan1120513
左下腿、足部を外側からみています。


短腓骨筋はこんなイメージです。


tan2120513
腓骨の外側面からはじまり・・・、


tan3120513
外果(外くるぶし)をぐるっとまわって、第5中足骨粗面に停止します。


(短腓骨筋、長腓骨筋は、外くるぶしを滑車として使う共通の特徴があり
ました)。



主な作用は、


tan3120513
足部の


tan5120513
底屈・・・、


tan6120513
足部の


t8120430
回内です。


他には、足の外転などもあります。


特に膝から下に痛みや不調がある方には、下腿外側の筋(短腓骨筋、長腓骨筋)が
うまく機能していないケースもみられます。


下腿外側の筋(短腓骨筋、長腓骨筋)もちゃんとチェックできるようにしておきたい
ものです。



土屋 真人のホームページ
→たくさんのお問い合わせ、ご希望ありがとうございました。
2012年8月スタート!「パーソナルトレーナー本物塾」
受講受付中です。
定員まであと 9名様です。
 

「拍手マーク」のクリックが私のモチベーションです。
よろしければ、クリックお願いいたします。
 ↓ ↓ ↓
別窓 |  (43-22)短腓骨筋 | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨
| 姿勢・うごき・健康・体力 通信 | NEXT