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姿勢・うごき・健康・体力 通信

運動指導者、トレーナー教育に約30年携わってきた著者からの「姿勢」「うごき」「健康」「体力」などをキーワードにした、日々の実践や経験の発信、人生をより豊かにするための教養・情報の発信ブログです。

「動きケア・すわり体操」





すべての人に必要な日常の体位変換をチェック
できるようまとめたものが「動きケア・Eチェック」
です。




この「動きケア・E(エッセンシャル)チェック」が少し
ずつ盛り上がりをみせています。




このチェックをして、できなかった体位
変換をどうしたらできるようになるか・・・・・、



という次の段階でいろいろと試して、成果を報告
してくださる方もいます。



その中で、チャレンジしているのが、8つのすわり方
を使って、できない体位変換をできるようにすること
です。いわば、「すわり体操」です。



昨日もMさんが、歩くと膝が痛い人に「体操すわり」や
「合せき」での体操をつかって膝痛が軽減したことを
報告してくれました。




私も昨日、個人セッションでいろいろ「すわり体操」
試してみました。




左横坐りで膝が痛い人が「右横座りから手つき正座」
を繰り返したら、良くなりました。




イスに座っての「股関節たたみ」などもすわり体操と考える
と「動きケア・すわり体操」として、誰でも必要な日常生活
の体位変換という身近で、本質的なものを使って、衰えを
最小限にするという道筋がみえてきました。



あと、8つのすわりでほとんどのことがチェックできるので、
チェックとしても有効ですね。



昨日もこのことをお伝えしたヨガの先生が非常に興味を
示してくださいました。



「動きケア・Eチェック」から「すわり体操」・・・・・



いくつになっても、元気で、活動的な毎日のために
多くの方に使っていただけたら、うれしく思います。







2019年7月スタート
「動きケア・パーソナルトレーナー養成スクール」
受講受付スタートしました。

(名古屋会場)

日曜日コース あと7名 です。
水曜日コース あと8名 です。
土曜日コース あと8名 です。






動きケア(R)、導ヨガ(R)、動きケア(R)ウォーキングの
(株)DOUフィットネス総合研究所のホームページ
導ヨガ 痛くない運動法 導ヨガ 導ヨガ 導ヨガ 導ヨガ

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浮指の原因は「足指」ではなかった!?



大坂ブラッシュアップセミナーからのワンポイント
です。



Nさんから、



「私、浮指なんです・・・・、足指エクササイズやってるん
ですがなおらなくて・・・・・」というような話がありました。



私:「部分である足指がちゃんと動いているのに、浮指
なら、原因は他のところにありますね、ゴールはおそらく
立ち方だと思いますよ・・・・」




ということでNさんの立ち方チェックです。

するとNさんの立ち方、重心が上がって
ました。少しゆさぶるとそのまま立ってられず、動いて
しまいました。



さあ、「動きケア」でいうところの「重心」が下がった状態
「上虚下実」をつくっていきます。



その時に使うといいエクササイズはいろいろありますが、
「股関節大きくたたみ」もそのひとつです。




IMG_0699.jpg
写真は動きケア・スクール名古屋会場のものです。


足裏から膝、股関節、お腹まで、しっかり力が
入っている状態をつくります。



ちゃんと確認したら、Nさんにもう一度立って
もらいます。




今度は、ゆさぶってもびくともしません。




「さあ、みてみてください、足指は浮いて
いますか?」




「あっ、浮指じゃない」




浮指の原因は「足指」でなく、股関節から力が
抜けている「立ち方」だったようです。


「立ち方」も「動きケア」では、「連動」としてとらえます。




問題と思える部位が悪いわけじゃない
問題と思える部位以外に原因がある



「動きケア」の考え方を皆さんで確認できた
一風景でした。









2019年7月スタート
「動きケア・パーソナルトレーナー養成スクール」
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(名古屋会場)

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水曜日コース あと8名 です。
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6月5日出版予定、新刊!より


医師・医学博士 岡本隆行先生
との共著


「動きケアで健康寿命をのばす
介護予防体操の真実」(仮題)


が6月5日出版予定です。





「はじめに」より



「介護予防体操の真実って? なに?」



この本の題名をみてそう思われた方も多いと思います。



ご承知の通り、現在、日本は、超少子高齢化時代に突入
しています。すでに4人に一人が65歳以上の高齢者となり、
2036年には3人に一人が65歳以上になるといわれてい
ます。(平成30年版高齢社会白書)



それに伴い、社会の課題となっているのが、高齢者の健康
問題、介護の問題です。介護費用は年々増大し、介護現場
では人材不足が叫ばれています。

2018年、厚労省は2025年には介護職員が38万人不足
する恐れがあると発表しました。



2017年の平均寿命は男女とも過去最高を更新し、男性81.09歳、
女性87.26歳となりました。(厚労省2018年7月公表・簡易生命表)



それ自体は喜ばしいことですが、問題とされているのが「平均寿命」
と「健康寿命」の差です。




「医療や介護に依存しないで、自分の心身で生命維持し、自立した
生活ができる生存期間の平均」を「健康寿命」といいます。




2016年時点の健康寿命は、男性が「72.14歳」、女性が「74.79歳」で、
その年の平均寿命と健康寿命の差は、男性が「8.84年」、女性は
「12.34年」です。




日常生活に制限があり、医療や介護のお世話になる可能性が高い
期間は、男性は約9年、女性は約12年にも及ぶのです。



「平均寿命」と「健康寿命」の差が大きくなると、ご本人も制限を感じる
期間が長くなり、介護する人にも負担がかかり、国の財政負担も増大
します。



このような現状を踏まえ、今後、益々「介護予防」が社会の重要な
テーマになっていくことは誰の目にも明らかでしょう。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ここで、著者のひとり、土屋真人の自己紹介をさせていただきます。



こんにちは。(こんばんは)。
動きケア・パーソナルトレーナーの土屋真人です。

私は、中京大学大学院で「健康づくりのための運動」や「アスリート
のケガ予防、パフォーマンス向上のためのコンディショニング」を
研究しました。中京大学スポーツ科学部非常勤講師として、25年
以上「健康運動実習」を担当させていただいております。



「痛みや不調を予防・改善し、いくつになっても元気で活動的に過ご
すためのノウハウ」である 動きケアやメンタル脳ケアを開発・体
系化し、指導者や施術者、トレーナー皆さんにセミナーやスクール
等を通じてお伝えしております。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

もうひとりの著者、岡本隆行の自己紹介をさせていただきます。

皆さん、こんにちは。(こんばんは)。



医師・岡本隆行です。

私は、麻酔科医として医療の現場に携わる一方で、本当に患者
さんのためになる医療とは? 現代に生きる人々がいくつになっ
ても、元気で活動的に過ごし、自分らしい素敵な人生を全うする
ために必要なこととは? と漢方や整体、民間療法なども含め、
探求し続けております。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



自分の好きなことを十分に楽しめるだけの必要最低限の健康
体力を維持し、人生を全うしたい!



できれば介護のお世話にならないで、旅立つ直前まで、元気で
活動的な身体の状態を維持したい!



そんな希望を実現するために行うことのひとつに「介護予防体操」
があります。その「介護予防体操」について、この本に書いてある
ことを健康講座などで皆さんにお伝えすると・・・・・、




「言われてみれば、その通りだけど知らなかった」

「目からウロコが落ちました」

「習慣って大切だけど、こわいですね・・・」

「わかるとあたりまえのことだけど、今まで聞いたことがなかった」

「これほど明確でわかりやすい介護予防体操のとらえ方はないでしょう」

などの感想をいただきます。




この本では、「介護予防体操」をこんな観点からとらえていただくと、
きっと、より一層成果があがりますよ、ヨガや健康体操、その他健康づくり
のために行われる運動がより「介護予防」に直結するものになりますよ、
ということをお伝えしたいと思います。




「動きケア」とは、我々が体系化した「動きを整え、調整する」ことによって、
身体の痛みや不調を改善し、楽に身体をうごかせるようになるメソッド」の
ことです。




その中から、「介護予防」やアスリートのパフォーマンス向上にも役立つ
「動きケアE(エッセンシャル)チェック」を中心にこの本ではお伝えします。




エッセンシャルとは「欠くことのできない」、「必須の」、「本質的な」という
意味です。




ぜひ、この本に書いてあることを
「自分の好きなことを十分に楽しめるだけの必要最低限の健康体力を
維持し、あなたらしい素敵な人生を全うする」ためにお役立てください。




また、「介護予防体操」の指導者皆さんには、いつも指導されている
体操がより成果があがるものになりますようお役立ていただければ、
うれしく思います。




動きケア・パーソナルトレーナー 土屋 真人
          医師・医学博士 岡本 隆行










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身体がやわらかくなる“真実”



動きケア・パーソナルトレーナー養成
(後半)スクールからの一風景です。




股関節を整える(最適な大腿骨と骨盤の位置関係をみつける)
とその場で、“柔軟性と思われているもの” がその場で劇的に
改善することを目の当たりにする場面がありました。



「股関節のポジションを探るんですね・・・・・、私、かたいから」
とTさん、


「え~っと・・・・・」


「あっ、何かわかったかも・・・・、はずれたような・・・・」



すると・・・・




todasan1.jpg




todasan2.jpg

「え~っ、床についたのはじめてです!!」とビックリ!!!




IMG_0685.jpg

男性のAさんもこの通り!!




「なんなんですか、この速効性は・・・・・・」




“柔軟性と思われているもの” は、股関節を整える
(最適な大腿骨と骨盤の位置関係をみつける)こと
ができるとその場で劇的に変わることをみんなで
確認できたひとときでした。








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児童皆さんの「足裏測定」



今年も「山名小学校」の「足裏測定」を行って
きました。




IMG_0680.jpg



熱心な先生方も合間をぬって測定にいらっしゃい
ました。




IMG_0682.jpg




母指側荷重が大きすぎる先生はあぐらで膝を開く
動作をしていただくと、うまくできませんでした。



母指側荷重が大きすぎる要因のひとつは、股関節
を開く中殿筋がねむっていることのようです。



長距離を走るとふくらはぎへの負担が大きいという
先生は、骨盤の前傾動作がスムーズにできない状態
でした。



負担がかかっているのは体の末端ですが、
動いていないのは「身体の中心」という
ことがよくあります。



今回もテーマは「足裏」ですが、そこにあらわれる
結果の要因として、全身が反映されます。



そんなことを考えるきっかけにもしていただけたら、
うれしく思います。







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